500円の願い事
気づくと扉の前に立っていた、何の変哲のない扉なのに何故かとても惹かれて中に入ると、そこにはあったのは不思議なカフェ。
「願い事をひとつ、書いてください」
そう言われて書いた願い事は
―素敵な恋人が出来ますように―
目を覚ましたその日から、少しずつ変わっていく日常。
不思議な出来事と、恋のはじまりを描く、現代ファンタジーBL。
この作品は別のサイトにも収録しています。
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