オメガになってみたんだが
吉野春之(会社員32歳)は『何か』の手違いでオメガバースの世界に住む「泉サキ」(19歳大学生/オメガ)と体を交換することになった。
目覚めたとき、そばにいたのはサキの元恋人である霧島レイ(19歳大学生/アルファ)だった。
レイはサキと喧嘩中に意識を失ったサキを心配していた。入れ替わりが起こったことをしらないレイに、春之は記憶喪失になったということにして、レイの世話になることに成功。見知らぬ世界での日常をサキとして生活する春之だったが、突然ヒートが起きる。
わけのわからないまま初めてのヒートに苦しむサキ(春之)を助けてくれたのはレイで…。
罪悪感から始まるやり直しストーリー
R18場面は★をつけます。
目覚めたとき、そばにいたのはサキの元恋人である霧島レイ(19歳大学生/アルファ)だった。
レイはサキと喧嘩中に意識を失ったサキを心配していた。入れ替わりが起こったことをしらないレイに、春之は記憶喪失になったということにして、レイの世話になることに成功。見知らぬ世界での日常をサキとして生活する春之だったが、突然ヒートが起きる。
わけのわからないまま初めてのヒートに苦しむサキ(春之)を助けてくれたのはレイで…。
罪悪感から始まるやり直しストーリー
R18場面は★をつけます。
あなたにおすすめの小説
記憶を失っている間に推しの婚約者になっていました
由香
BL
事故で記憶を失っていたルカは、ある日突然思い出す。
ここが前世で夢中になっていた恋愛ゲーム世界だということを。
しかも自分は、最推しだった第一王子アルベルトの婚約者になっていた。
甘すぎる距離感。
慣れたように落とされるキス。
そして見え隠れする、王子の重すぎる執着。
忘れていた恋を、もう一度始める貴族学園BL。
塩対応の同室αが実は俺の番を狙っていた
雪兎
BL
あらすじ
全寮制の名門学園に入学したΩの俺は、入寮初日から最悪の同室相手に当たった。
相手は学年でも有名な優等生α。
成績優秀、運動もできる、顔もいい。なのに——
めちゃくちゃ塩対応。
挨拶しても「……ああ」。
話しかけても「別に」。
距離も近づけないし、なぜか妙に警戒されている気がする。
(俺、そんなに嫌われてる……?)
同室なのに会話は最低限。
むしろ避けられている気さえある。
けれどある日、発情期トラブルで倒れた俺を助けてくれたのは、
その塩対応αだった。
しかも普段とは違い、必死な顔で言われる。
「……他のαに近づくな」
「お前は俺の……」
そこで言葉を飲み込む彼。
それ以来、少しずつ態度が変わり始める。
距離は相変わらず近くない。
口数も少ない。
だけど――
他のαが近づくと、さりげなく間に入る。
発情期が近いと察すると、さりげなく世話を焼く。
そして時々、独占欲を隠しきれない視線。
実は彼はずっと前から知っていた。
俺が、
自分の運命の番かもしれないΩだということを。
だからこそ距離を取っていた。
触れたら、もう止まれなくなるから。
だけど同室生活の中で、
少しずつ、確実に距離は変わっていく。
塩対応の裏に隠されていたのは――
重すぎるほどの独占欲だった。
『偽物の番』だと捨てられた不憫な第三王子、隣国の冷徹皇帝に拾われて真実の愛を教え込まれる
レイ
BL
「出来損ない」と捨てられた場所は、私の居場所ではありませんでした。
ラングリス王国の第三王子・フィオーレは、王族の証である『聖種の紋様』が現れなかったことで「偽物の番」と罵られ、雪降る国境へと追放される。
死を覚悟した彼の前に現れたのは、隣国アイゼン帝国の「冷徹皇帝」ヴォルフラムだった。
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
Ωの不幸は蜜の味
grotta
BL
俺はΩだけどαとつがいになることが出来ない。うなじに火傷を負ってフェロモン受容機能が損なわれたから噛まれてもつがいになれないのだ――。
Ωの川西望はこれまで不幸な恋ばかりしてきた。
そんな自分でも良いと言ってくれた相手と結婚することになるも、直前で婚約は破棄される。
何もかも諦めかけた時、望に同居を持ちかけてきたのはマンションのオーナーである北条雪哉だった。
6千文字程度のショートショート。
思いついてダダっと書いたので設定ゆるいです。
記憶を無くしたら家族に愛されました
レン
BL
リオンは第三王子で横暴で傲慢で侍女や執事が少しでも気に入らなかったら物を投げたり怒鳴ったりする。家族の前でも態度はあまり変わらない…
家族からも煩わしく思われたていて嫌われていた… そんなある日階段から落ちて意識をなくした…数日後目を覚ましたらリオンの様子がいつもと違くて…
幼馴染みのハイスペックαから離れようとしたら、Ωに転化するほどの愛を示されたβの話。
叶崎みお
BL
平凡なβに生まれた千秋には、顔も頭も運動神経もいいハイスペックなαの幼馴染みがいる。
幼馴染みというだけでその隣にいるのがいたたまれなくなり、距離をとろうとするのだが、完璧なαとして周りから期待を集める幼馴染みαは「失敗できないから練習に付き合って」と千秋を頼ってきた。
大事な幼馴染みの願いならと了承すれば、「まずキスの練習がしたい」と言い出して──。
幼馴染みαの執着により、βから転化し後天性Ωになる話です。両片想いのハピエンです。
他サイト様にも投稿しております。
麻紀さん、最後までありがとうございました(≧∀≦)
2人をしあわせにすることができて、私もホッとしております。
元サキは春之の体になって、いきなり社会人デビューすることになるので、かなり大変な人生だと思います。
鏡見て、
「なんでこんな平凡な顔なんだよ!
体の交換なんてすんじゃなかった!!」
って、絶叫してることでしょう笑
でも根は悪い子ではないので、なんだかんだで幸せ掴むと思います♪
麻紀さんがまめにコメントしてくださり、とてもうれしい日々でした!
また拙作を見つけてくださいますよう、がんばります!!
本当にありがとうございました!!!
麻紀さん、ありがとうございます!
サキはレイに信じてもらいたくて入れ替わりの話をしました。
でもレイの反応を見て、見た目(肉体情報)が一緒だと自分じゃないって証明できないって、改めて思い直すんです。
なので失恋の道を選びます。
でも信じるか信じないかはその人しだいなので、レイの性格の良さでうまくいったってとこです!
罪悪感から始まる恋物語がキャッチフレーズでした(*^ω^*)
お互いの罪悪感のために恋が発展しないというのを書きたかったので、遠回りの成就となりました。
久我のことがなければ、くっつくまでにもっと時間がかかったと思います笑
サキの誘いがストレートなのは気持ちが盛り上がって、ちょっと正常じゃないってとこです笑笑
麻紀さん、ありがとうございます♪
匂いでわかるってなんかいいよなーと思って設定してみたんです♡
最後しか生かすことができなかったので、また書くことがあればしっかり描きたいと思いました。
で、、、
レイのセリフですが。
見た目は元サキで、元恋人ですから。
レイは吉野春之という人物が好きなんだって、わかってもらいたいという気持ちを込めて口にしてます♡
告白褒めてもらえてうれしいです!
ありがとうございます!!
麻紀さん、ありがとうございます🎵
サキの危機に臨場感ある感想をいただけて、とてもうれしいです(≧∀≦)
あとは、、
2人のラブラブをお楽しみください♡
麻紀さん、ありがとうございます♪
ネックガードあっさり外れちゃいましたね(^◇^;)
たしかに意味ない〜笑笑
感想ありがとうございます!
麻紀さん、ありがとうございます♪
はい、久我登場です!!
サキがケンカ売っちゃいましたから笑
レイもあとで合流します。
まもなく完結です。
よろしくお願いします(≧∇≦)
麻紀さん、ありがとうございます!
考察いただいた通り、元サキは愛情不足なんですよね。。
かまってくれる人を常に探して、愛情をもらいだしたら愛を疑って試してしまうような子です。
レイの両親は望まぬ番でしたが、レイは愛情たっぷりに育てられました。
というわけで、レイと元サキはうまくいかなくなるわけですが、筆力不足で書ききれませんでした_:(´ཀ`」 ∠):
また考察してくださるとうれしいです!
ありがとうございます♡
朝倉さん、コメントありがとうございます!
一気読みしていただけたなんて、うれしくてたまりません!!
元サキのお話を希望してくださり、ありがとうございます♡
元サキはいい加減な甘えっ子依存タイプです。
体が入れ替わったときは春之の会社の人達が周囲にいるので、それはそれで大混乱が起きるでしょうね!
大学生がいきなりスーツ着て会社に行くようになるわけですから、春之より苦労すると思います。
また機会があれば、別のお話として発表できたらいいなと思いました♡
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
また拙作を見つけてくださることを願っています!
麻紀さん、ありがとうございます!
そうなんです!
レイは罪悪感から解放されましたので、自分の気持ちに素直になれます。
一方サキは?
ということで、クライマックスに入ります╰(*´︶`*)╯
麻紀さん、ありがとうございます^_^
はい、ついに本当の事を話すとこまで来ました!
好きだからこそ、黙ったままでいられなかったサキなのです。
ここからレイとサキはどうするのか、見守ってほしいです♡
麻紀さん、連投ありがとうございます♡
部屋に鍵を掛けて拒否られるのはショックだよなあと思いつつ、サキの覚悟を表したくて、そういう場面にしました。
久我、立石、レイ、サキとクライマックスに向けて役者が揃いましたので、最後までお読みいただけるとうれしいです🎵
麻紀さん、ありがとうございます!
元のサキはちゃらんぽらんな感じですよね( ^ω^ )終盤に少しだけ家庭環境が出てきます。
そうなんです。
レイがオメガに優しいのは、ずっと自分事だったからで、むしろアルファとはソリが合わないんです。
誤診断されずに最初からアルファクラスにいたら、レイはオメガに対してもう少し冷淡だったと思います(^_^;)
麻紀さん、ありがとうございます♪
サキはこのときになって、目を背けてきた自分の気持ちを認めます(*^ω^*)
でも、まっしぐらにラブ発展しません。
(コラ!笑)
また感想をいただけるとうれしく思います(≧∇≦)
麻紀さん、ありがとうございます!
久我はまだ出張ってくれますよ笑
嫌な奴になるように書いたので「邪魔、嫌い」は褒め言葉です(*≧∀≦*)
2人の関係は変わってきてますが、レイとサキはお互い思い合っても気持ちのベクトルが違ってきます(^ ^)
そのあたりにも注目してみてください♡
麻紀さん♡
いつもありがとうございます♪
4Pは書いたことないですわー(爆笑)
2人の心情をすごく読み解いてくださって、うれしい限りです!(*≧∀≦*)
罪悪感から始まるラブストーリーを目指したので、なかなか発展しませんけど、最後までお付き合いいただけることを祈っております!
麻紀さん!
連投ありがとうございます(*≧∀≦*)
「たいしたことじゃない」と言ったときのレイは仰る通り、優しさでもあり、自分に言い聞かせてる感じでもあったりします。
でもサキからすればわからないですよね。
こういう『ちょっぴり切ない』を書ければいいなと思っていたので、感想うれしいです!
久我はクズですよ〜
このあともクズぶり出てきます笑
ハニトラ事件の後から2人の心情が変わってきますので、今後もよろしくお願いします♡
麻紀さん♪
ありがとうございます(≧∀≦)
本物のサキについては、出てこないので想像しづらいですよね(^_^;)
あまり詳しく書けなかったので、伝わりにくかったら申し訳ないですm(__)m
この先もサキはヒートを起こすのですが、予定外のヒートにはトリガーがあります。終盤で出てきます♡
いつも感想ありがとうございます!
麻紀さん!再コメントありがとうございます!!
『家電に送電』に着目していただけて、うれしいです♡
実はサキたちが暮らす世界は私の未来予想図なんです。
いずれコンセントはなくなると思ってますし、電車も普通にリニアになる
だろうと。
でもそれだけ技術が進んでいてもコーヒーは豆を挽いて飲んでいるのは、
美味しいものには手間をかけるだろうと考えているからです笑
このことを公開することはないだろうと思っていましたが、麻紀さんの
おかげで裏話を書くことができました。ありがとうございます♪
サキはいずれ自分に起こったことをレイに話します。
このお話の中で一番書きたかった場面です♡
そこからクライマックスに入っていきますので、二人のやり取りが
どのようなものか読んでいただけると幸いですm(_ _)m
初めてコメントさせていただきます、麻紀です。
最新まではまだ追いつけませんが、ゆっくり読ませていただきます。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工ええ
手違い……。間違えて体から魂離されちゃった?
しかも、隣にいた子と互いの体を入れ替えて、謳歌せよって…😅
どんな人生になるのか、楽しみに読ませていただきます。
麻紀さん、コメントありがとうございます!
数ある作品の中から見つけてくださり、とてもうれしいです(*´∇`*)
これからのサキのオメガ人生をぜひ見守ってください(^∇^)