あなたにおすすめの小説

婚約破棄ですか? 無理ですよ?1 表紙

婚約破棄ですか? 無理ですよ?1

星宮歌
「ユミル・マーシャル! お前の悪行にはほとほと愛想が尽きた! ゆえに、お前との婚約を破棄するっ!!」 そう、告げた第二王子へと、ユミルは返す。 「はい? 婚約破棄ですか? 無理ですわね」 それはそれは、美しい笑顔で。 この作品は、『前編、中編、後編』にプラスして『裏前編、裏後編、ユミル・マーシャルというご令嬢』の六話で構成しております。 そして……多分、最終話『ユミル・マーシャルというご令嬢』まで読んだら、ガッツリざまぁ状態として認識できるはずっ(割と怖いですけど(笑))。 そして、続編を書きました! タイトルは何の捻りもなく『婚約破棄? 無理ですよ?2』です! もしよかったら読んでみてください。 それでは、どうぞ!
恋愛 完結 短編
文字数:8,279
殿下はご存じないのでしょうか? 表紙

殿下はご存じないのでしょうか?

7
「お前との婚約を破棄する!」 学園の卒業パーティーに、突如婚約破棄を言い渡されてしまった公爵令嬢、イディア・ディエンバラ。 婚約破棄の理由を聞くと、他に愛する女性ができたという。 その女性がどなたか尋ねると、第二殿下はある女性に愛の告白をする。 殿下はご存じないのでしょうか? その方は――。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:8,015
綿菓子令嬢は、この度婚約破棄された模様です 表紙

綿菓子令嬢は、この度婚約破棄された模様です

星宮歌
とあるパーティー会場にて、綿菓子令嬢と呼ばれる私、フリア・フワーライトは、婚約者である第二王子殿下に婚約破棄されてしまいました。 「あらあら、そうですか。うふふ」 これは、普段からほわわんとした様子の令嬢が、とんでもない裏の顔をさらすお話(わりとホラー風味?) 全二話で、二日連続で、23時の更新です。
恋愛 完結 短編
文字数:5,747
白い結婚はそちらが言い出したことですわ 表紙

白い結婚はそちらが言い出したことですわ

来住野つかさ
サリーは怒っていた。今日は幼馴染で喧嘩ばかりのスコットとの結婚式だったが、あろうことかパーティでスコットの友人たちが「白い結婚にするって言ってたよな?」「奥さんのこと色気ないとかさ」と騒ぎながら話している。スコットがその気なら喧嘩買うわよ! 白い結婚上等よ! 許せん! これから舌戦だ!!
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:2,635
「真実の愛は何よりも優先される」と婚約破棄した王子、「ですよね!」と言われる。 表紙

「真実の愛は何よりも優先される」と婚約破棄した王子、「ですよね!」と言われる。

銀鶲(しろがね・ひたき)
誕生祝賀会で第一王子から突きつけられた、理不尽な婚約破棄。 王子は胸を張って言った。「真実の愛は何よりも優先される!」と。 ​だが、公爵令嬢も、その父である宰相も、そして偶然(?)その場に居合わせた隣国の第二王子も、全員が内心でガッツポーズを決めていた。 ​「あの王子なら、必ず考えなしな計画を実行する。それに関しては信頼していた」 ​愚行を完璧に計算に入れて動いていた公爵家による、おそろしくスピーディーな王権強奪(セルフ自滅)の記録。 ※全4話+番外編1話のサクッと読める短編です。凄惨な不幸描写はありません。後味爽快な論破劇をお楽しみください。 ☆スピンオフ 「『お姉様、そのネックレス素敵ね』」と微笑んだ義妹は、何も欲しがっていない件について」を公開しました ☆上記スピンオフのスピンオフ 「追放されない重戦士は商人になりたかっただけなのに」を公開しました
恋愛 完結 短編
文字数:5,564
婚約破棄されたので、あなたの国に関税50%かけます~最終的には9割越えの悪魔~ 表紙

婚約破棄されたので、あなたの国に関税50%かけます~最終的には9割越えの悪魔~

⠀⠀⠀⠀⠀⠀
隣国カリオストの第一王子であり婚約者であったアルヴェルトに、突如国益を理由に婚約破棄されるリュシエンナ。 彼女は怒り狂い、国をも揺るがす復讐の一手を打った。 『本日より、カリオスト王国の全ての輸入品に対し、関税を現行の5倍とする』
恋愛 完結 短編
文字数:10,003
婚約者を解放してあげてくださいと言われましたが、わたくしに婚約者はおりません 表紙

婚約者を解放してあげてくださいと言われましたが、わたくしに婚約者はおりません

碧井 汐桜香
見ず知らずの子爵令嬢が、突然家に訪れてきて、婚約者と別れろと言ってきました。夫はいるけれども、婚約者はいませんわ。 この国では、不倫は大罪。国教の教義に反するため、むち打ちの上、国外追放になります。 話を擦り合わせていると、夫が帰ってきて……。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:5,523
【今さら遅い】毒で声を失い公爵に捨てられた私。妹では精霊が応えず国は滅びへ。ですが隣国皇帝に溺愛される私に、今さら縋ってきても遅いです 表紙

【今さら遅い】毒で声を失い公爵に捨てられた私。妹では精霊が応えず国は滅びへ。ですが隣国皇帝に溺愛される私に、今さら縋ってきても遅いです

唯崎りいち
国一番の歌姫だった私は、妹に毒を盛られ声を失い、婚約者に捨てられた。 すべてを奪われた私を救ったのは、隣国の皇帝。 「お前の歌がなければ国は滅びる」と言われた私の歌は、精霊に届く“本物”の力を持っていて―― 一方、私を追放した国は偽物の歌では加護を失い衰退。 今さら元婚約者が縋ってきても、もう遅い。
恋愛 完結 短編
文字数:6,996