私の知らないところでヤンデレ夫たちが何かしています
【愛ゆえ狂っていく男たちと、ヤンデレ製造機なヒロインの話】
セレナは、三度の人生を生きている。
一度目の人生では、婚約者だった王子アルベルトに信じてもらえず、悪役令嬢として処刑された。
二度目の人生では、アルベルトのもとを去った。
隣国の皇太子レオンと出会い、恋をして、彼の妻になった。
そして、三度目。
二度目の記憶がないセレナは、かつて自分を処刑したアルベルトと結婚していた。
三度目のアルベルトは、以前とは違う。
セレナを疑わない。
彼女の意思を尊重する。
そして、少々重すぎるくらいにセレナを愛している。
夫婦としてようやく幸せになれた。
――はずだった。
そんな二人の前に、レオンが現れる。
セレナにとっては、親しい隣国の皇太子。
けれどレオンは覚えていた。
二度目の人生でセレナと夫婦だったことも。
彼女を愛していたことも。
そして、彼女を失ったことも。
今の夫か。
前の人生の夫か。
二人のヤンデレに愛された悪役令嬢の三角関係…のはずが、
セレナの知らないところで、夫たちが何かしている____。
※ヤンデレ・執着・残虐描写・性的描写・BL要素を含みます。
_____________________________________________________
※この作品は単体でも読んでいただけますが、過去の出来事も同時に読んでいただけますとよりお楽しみいただけます。
◆2回目の人生(レオンルート)
「処刑まであと7日。悪役令嬢はもう何もしません」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/962798168/973078564
◆3回目の人生(アルベルトルート)
「私を処刑した王子を6歳から矯正してみます」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/962798168/260079262
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