最弱のネクロマンサーを追放した勇者たちは、何度も蘇生してもらっていたことをまだ知らない
「この先の戦いにお前は必要ない」
そう言われて勇者パーティのメンバーから外されたネクロマンサーのレイル。
確かに彼は戦闘では全く役に立たない上に、肝心の蘇生魔法も誰も死なないから使われる事はなかった……はずだった。
でも実際はレイル以外は全員戦闘で何度も死んでいて、その度に直前の記憶を失う代償付きでレイルに蘇生をしてもらっていたおかげでここまでこれていたのだ。
さらに必ず最後まで生き延び、彼らが倒しきれなかった敵を処理していたのはレイルだった。
それを知らなかった勇者達はすぐに彼の存在の大きさを知ることになる。
一方のレイルはと言うと、もう彼らの面倒を見る必要がないと言うことで久しぶりに故郷に帰ることになるのだが……
※書籍化に合わせてタイトル変更いたしました。
この世界の死の定義は体から魂が離れて生命活動が停止すること??
だとしたらネクロマンスのスキルで生き返らせるのは魂を呼び戻すのと同義で…
損傷していたら蘇生後すぐ死んでしまうから体を修復する必要があるわけか。
即蘇生じゃなくて遅延して蘇生されると言うことは魂なき器に魂を定着させるのに時間がかかるってことになるのかな??
そして定着するまでは魂が存在しないことになるからヒトとしての性能は機能しない、と…
こんな感じなのかな??
レイルはネクロマンサーなんですよね?
つまり「死者・死霊を操る」能力
なのに死者蘇生させたら、操れないような・・
それにレイルの使う「回復蘇生」って、蘇生させた人がレイルから距離が離れても、死体に戻らないの?
馬鹿王子は馬鹿だから大概において反省しないんですよね
レイルを探して謝罪するのは、まぁ人道に則していますが、今やることでは無い。むしろ馬鹿どもに気付かれないように監視を付け、不満から王位簒奪に走らせない、貴族達と組ませない様にしておかないと……
こんにちは、ご友人様からの紹介で飛んできた一気読み常習犯です
いやぁ、素晴らしい作品を紹介していただけました‼︎
最高です!
それにしても、一言
バカは死んでも治らないって本当ですね
そして、国王が至極真っ当な方でよかったです
むしろ何故真っ当な王からバカが産まれたのでしょう⁇
そちらの方が気になりますね
とりあえず、今後がとても楽しみです
そして魔族にも救いがあることを願っています
(ありますよね?)
手遅れですよオウサマ(笑)
サポーターが在るからこそ無双もとい無茶いや無謀ができるのにねぇ
補給を軽視した英雄《ぼうりょくそうち》が実力を発揮できる訳ないやん?
まぁがんばってくれたまえ、ユウシャサマ
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