最弱のネクロマンサーを追放した勇者たちは、何度も蘇生してもらっていたことをまだ知らない
旧題:ネクロマンサーは死者と舞う
「この先の戦いにお前は必要ない」
そう言われて勇者パーティのメンバーから外されたネクロマンサーのレイル。
確かに彼は戦闘では全く役に立たない上に、肝心の蘇生魔法も誰も死なないから使われる事はなかった……はずだった。
でも実際はレイル以外は全員戦闘で何度も死んでいて、その度に直前の記憶を失う代償付きでレイルに蘇生をしてもらっていたおかげでここまでこれていたのだ。
さらに必ず最後まで生き延び、彼らが倒しきれなかった敵を処理していたのはレイルだった。
それを知らなかった勇者達はすぐに彼の存在の大きさを知ることになる。
一方のレイルはと言うと、もう彼らの面倒を見る必要がないと言うことで久しぶりに故郷に帰ることになるのだが……
※書籍化に合わせてタイトル変更いたしました。
この作品はアルファポリスから書籍化されています
「この先の戦いにお前は必要ない」
そう言われて勇者パーティのメンバーから外されたネクロマンサーのレイル。
確かに彼は戦闘では全く役に立たない上に、肝心の蘇生魔法も誰も死なないから使われる事はなかった……はずだった。
でも実際はレイル以外は全員戦闘で何度も死んでいて、その度に直前の記憶を失う代償付きでレイルに蘇生をしてもらっていたおかげでここまでこれていたのだ。
さらに必ず最後まで生き延び、彼らが倒しきれなかった敵を処理していたのはレイルだった。
それを知らなかった勇者達はすぐに彼の存在の大きさを知ることになる。
一方のレイルはと言うと、もう彼らの面倒を見る必要がないと言うことで久しぶりに故郷に帰ることになるのだが……
※書籍化に合わせてタイトル変更いたしました。
くひ。そもそも王の命令蹴ってネクロマンシーの見学をすっぽかした上、王の推薦した彼を叩きだしたんだ。自業自得だべさーw
でもこのまま退場も勿体ないな…奇跡的に助かって偏執的なレイル信者にでもならんかな…フィノが。
ラティル? いらない子ですね。
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ざ・ま・ぁwwwww
この言葉がこんなにしっくりくることが今までの人生であっただろうか(いやなかっただろう)wwww
自分の無能っぷりを自覚してから苦しむ…大事な過程ですね〜(* ˘ω˘ )*ᴗ_ᴗ)* ˘ω˘ )*ᴗ_ᴗ)⁾⁾ウンウン
絶望するには未だ早いしもっと自分のダメっぷりを知っていただきたい(* ̄∀ ̄)ノ
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