ハズレスキル【すり抜け】を極めたら世界最強のチート能力に覚醒しました〜今更帰って来いと言われても、あの時俺を役立たずとして捨てましたよね?〜
リセマラ廃人で絶望的に運の悪かった大学生の主人公は、ある日神様の不手際によって死亡し、異世界に転生することになる。
そこで主人公はあらゆる障害を無視することができるSSS級スキル「すり抜け」を手に入れるのだが、彼の兄弟が大当たりである「神格武装顕現」を手に入れてしまい、その年に排出されるSSS級スキル2つのうちどちらかは大外れのマイナススキルであると言う予言を理由に実家から追い出されてしまう。
ここはスキルの強さで評価が大きく変わる異世界。主人公は一度は絶望するも、徐々に「すり抜け」の使いやすさと強さに気づいていき、最終的に「あれ? これ別にハズレじゃなくね?」と気づいてしまう。
それならばこの力を使って存分に異世界を楽しんでやろうと、彼の物語がスタートした。
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