終わりのない、閉じ込められた世界で
気付いた時、私は欧風の劇場にいた。客として。-これは夢?ここはどこ?舞台に現れたのは機関銃を持った男。え?状況が把握出来ていないのだけれど!?
終わりのない世界で「逃げ」続けなければ-…
※血の流れる表現があります。
※軽い文章なので、怖さはあまりないです。
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目次
感想
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