愛情をひとかけら、幸せな姫の物語
相手は相手国の王族ではなく、この戦争で勝利を収めた立役者であるゼノン・ジーノウ将軍である。
生まれながらに『災厄の娘』と呼ばれ育てられたアナスタシアは、世間知らずゆえに自分が虐げられて当然だと思っている。
父王から『せめて相手国の鬱憤晴らしとなって死に、役に立て』と言われやってきた婚姻の場で、彼は静かに彼女に問うた。
「貴女は、俺を愛してくれるのか?」
これは、愛を知らずに育った女が世界を知って、愛を求める男がそんな女を守っていくお話。
※小説家になろう(ムーンライト)にも掲載中
お忙しい中、更新ありがとうございます😊
また、二人のラブラブか読めるかと思うと嬉しいです。
慈愛の人
インフォルトニ王国はどうなるんでしょうね…あの姉が女王では無理ですね
国民的には、ディーヴァス王国に併合の方が幸せかもしれませんね。
続きは楽しみですが、無理のない範囲でお願いします。
じっくりじわじわくるピュアな展開がとても好みです‼️前からお気に入りに登録してずっと更新を待っているのですが、続きはありますか❓
無理はして欲しくはありませんが、最後までお付き合いさせて頂きたく存じます。
アナスタシアとゼノのラブラブな展開を楽しみに待っています(*^^*)。
見た目が違ったり普通と違う性質の人を守って助けてあげるシステムが「慈愛の人」なのかな?
障害がある人を大切にすることでその人も長生きできるし周りも気持ちよくお世話できるという。
優しい世界でいいですね。
それを虐げちゃうから敗戦国になったと考えるとざまぁ!と思えますね。
『慈愛の人』が何ゆえに
『厄災の娘』になったのか?
そもそもの発祥地は(゜ロ゜)エッ?
隣国である筈なのに…。謎だな
この戦争を齎したのが😲
姉姫だとしたら…主人公の
姫は、何も悪くない被害者(>_<)
確か…負けたのはお前の所為だ
とか詰られて居ましたよね💢
正義感の強い理想の上司😃
この国の王子が、彼女を蔑ろに
した“祖国の闇”を解き明かして
くれるのを願います。🌱🐥💮
国が違えば文化も考え方も違う。
そのとおりですよね。
『厄災の娘』ではなくて『慈愛の人』。
アナスタシアがゼノンの愛で自信を持てるようになるといいな。
自己評価の異様に低い2人がお互いの存在によって変わっていく姿が微笑ましいです。
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