愛情をひとかけら、幸せな姫の物語
インフォルトニ王国第二王女のアナスタシアは、敗戦により嫁ぐことが義務づけられた。
相手は相手国の王族ではなく、この戦争で勝利を収めた立役者であるゼノン・ジーノウ将軍である。
生まれながらに『災厄の娘』と呼ばれ育てられたアナスタシアは、世間知らずゆえに自分が虐げられて当然だと思っている。
父王から『せめて相手国の鬱憤晴らしとなって死に、役に立て』と言われやってきた婚姻の場で、彼は静かに彼女に問うた。
「貴女は、俺を愛してくれるのか?」
これは、愛を知らずに育った女が世界を知って、愛を求める男がそんな女を守っていくお話。
※小説家になろう(ムーンライト)にも掲載中
相手は相手国の王族ではなく、この戦争で勝利を収めた立役者であるゼノン・ジーノウ将軍である。
生まれながらに『災厄の娘』と呼ばれ育てられたアナスタシアは、世間知らずゆえに自分が虐げられて当然だと思っている。
父王から『せめて相手国の鬱憤晴らしとなって死に、役に立て』と言われやってきた婚姻の場で、彼は静かに彼女に問うた。
「貴女は、俺を愛してくれるのか?」
これは、愛を知らずに育った女が世界を知って、愛を求める男がそんな女を守っていくお話。
※小説家になろう(ムーンライト)にも掲載中
あなたにおすすめの小説
お腹の子と一緒に逃げたところ、結局お腹の子の父親に捕まりました。
下菊みこと
恋愛
逃げたけど逃げ切れなかったお話。
またはチャラ男だと思ってたらヤンデレだったお話。
あるいは今度こそ幸せ家族になるお話。
ご都合主義の多分ハッピーエンド?
小説家になろう様でも投稿しています。
月の後宮~孤高の皇帝の寵姫~
真木
恋愛
新皇帝セルヴィウスが即位の日に閨に引きずり込んだのは、まだ十三歳の皇妹セシルだった。大好きだった兄皇帝の突然の行為に混乱し、心を閉ざすセシル。それから十年後、セシルの心が見えないまま、セルヴィウスはある決断をすることになるのだが……。
黒騎士団の娼婦
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
夫を亡くし、義弟に家から追い出された元男爵夫人・ヨシノ。
異邦から迷い込んだ彼女に残されたのは、幼い息子への想いと、泥にまみれた誇りだけだった。
頼るあてもなく辿り着いたのは──「気味が悪い」と忌まれる黒騎士団の屯所。
煤けた鎧、無骨な団長、そして人との距離を忘れた男たち。
誰も寄りつかぬ彼らに、ヨシノは微笑み、こう言った。
「部屋が汚すぎて眠れませんでした。私を雇ってください」
※本作はAIとの共同制作作品です。
※史実・実在団体・宗教などとは一切関係ありません。戦闘シーンがあります。
今夜は帰さない~憧れの騎士団長と濃厚な一夜を
澤谷弥(さわたに わたる)
恋愛
ラウニは騎士団で働く事務官である。
そんな彼女が仕事で第五騎士団団長であるオリベルの執務室を訪ねると、彼の姿はなかった。
だが隣の部屋からは、彼が苦しそうに呻いている声が聞こえてきた。
そんな彼を助けようと隣室へと続く扉を開けたラウニが目にしたのは――。
【R18】深層のご令嬢は、婚約破棄して愛しのお兄様に花弁を散らされる
奏音 美都
恋愛
バトワール財閥の令嬢であるクリスティーナは血の繋がらない兄、ウィンストンを密かに慕っていた。だが、貴族院議員であり、ノルウェールズ侯爵家の三男であるコンラッドとの婚姻話が持ち上がり、バトワール財閥、ひいては会社の経営に携わる兄のために、お見合いを受ける覚悟をする。
だが、今目の前では兄のウィンストンに迫られていた。
「ノルウェールズ侯爵の御曹司とのお見合いが決まったって聞いたんだが、本当なのか?」」
どう尋ねる兄の真意は……
1度だけだ。これ以上、閨をともにするつもりは無いと旦那さまに告げられました。
尾道小町
恋愛
登場人物紹介
ヴィヴィアン・ジュード伯爵令嬢
17歳、長女で爵位はシェーンより低が、ジュード伯爵家には莫大な資産があった。
ドン・ジュード伯爵令息15歳姉であるヴィヴィアンが大好きだ。
シェーン・ロングベルク公爵 25歳
結婚しろと回りは五月蝿いので大富豪、伯爵令嬢と結婚した。
ユリシリーズ・グレープ補佐官23歳
優秀でシェーンに、こき使われている。
コクロイ・ルビーブル伯爵令息18歳
ヴィヴィアンの幼馴染み。
アンジェイ・ドルバン伯爵令息18歳
シェーンの元婚約者。
ルーク・ダルシュール侯爵25歳
嫁の父親が行方不明でシェーン公爵に相談する。
ミランダ・ダルシュール侯爵夫人20歳、父親が行方不明。
ダン・ドリンク侯爵37歳行方不明。
この国のデビット王太子殿下23歳、婚約者ジュリアン・スチール公爵令嬢が居るのにヴィヴィアンの従妹に興味があるようだ。
ジュリエット・スチール公爵令嬢18歳
ロミオ王太子殿下の婚約者。
ヴィヴィアンの従兄弟ヨシアン・スプラット伯爵令息19歳
私と旦那様は婚約前1度お会いしただけで、結婚式は私と旦那様と出席者は無しで式は10分程で終わり今は2人の寝室?のベッドに座っております、旦那様が仰いました。
一度だけだ其れ以上閨を共にするつもりは無いと旦那様に宣言されました。
正直まだ愛情とか、ありませんが旦那様である、この方の言い分は最低ですよね?
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
誤字報告
4話の冒頭、
やはり経って待っていた方が→立って
16話
ゼノン様に弁明の意を込めて言葉を続けました。
→バッカスと話しているのだから弁明の相手はバッカスでは?
今日このお話しに気がついて読みました。
ここのアンナさんも寄り添ってくれる人ですね!
更新ありがとうございます。牛歩なのか亀なのかわからない2人のその後が気になっていたのでとても嬉しくて読み返して、うんうんこれからよこれから!応援してるよ〜
お忙しい中、更新ありがとうございます😊
また、二人のラブラブか読めるかと思うと嬉しいです。
慈愛の人
インフォルトニ王国はどうなるんでしょうね…あの姉が女王では無理ですね
国民的には、ディーヴァス王国に併合の方が幸せかもしれませんね。
続きは楽しみですが、無理のない範囲でお願いします。
じっくりじわじわくるピュアな展開がとても好みです‼️前からお気に入りに登録してずっと更新を待っているのですが、続きはありますか❓
無理はして欲しくはありませんが、最後までお付き合いさせて頂きたく存じます。
アナスタシアとゼノのラブラブな展開を楽しみに待っています(*^^*)。
お待たせしてしまっていて申し訳ないです。
現在仕事が立て込んでおりまして……もう少し落ち着いたら穏やかな気持ちで続きを書きたいと思います!
純粋な二人が幸せの道を進んでほしい!(´;ω;`)
見た目が違ったり普通と違う性質の人を守って助けてあげるシステムが「慈愛の人」なのかな?
障害がある人を大切にすることでその人も長生きできるし周りも気持ちよくお世話できるという。
優しい世界でいいですね。
それを虐げちゃうから敗戦国になったと考えるとざまぁ!と思えますね。
『慈愛の人』が何ゆえに
『厄災の娘』になったのか?
そもそもの発祥地は(゜ロ゜)エッ?
隣国である筈なのに…。謎だな
この戦争を齎したのが😲
姉姫だとしたら…主人公の
姫は、何も悪くない被害者(>_<)
確か…負けたのはお前の所為だ
とか詰られて居ましたよね💢
正義感の強い理想の上司😃
この国の王子が、彼女を蔑ろに
した“祖国の闇”を解き明かして
くれるのを願います。🌱🐥💮
Σ(Д゚;/)/、お姉さんが戦争を
引き起こしたきっかけ?
どういうことー!Σ ゚Д゚≡( /)/エェッ!
二人とも、不器用すぎるよ。(^。^;)。
でも、ピュアで可愛い~!( *´艸`)。
大丈夫?最後まで出来る……!?と心配になる二人ですw
国が違えば文化も考え方も違う。
そのとおりですよね。
『厄災の娘』ではなくて『慈愛の人』。
アナスタシアがゼノンの愛で自信を持てるようになるといいな。
自己評価の異様に低い2人がお互いの存在によって変わっていく姿が微笑ましいです。
ゆったりと見守っていただけると幸いですー!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
こういう話では、女(遊び)慣れてる登場人物が多い中 真面目で初めて同士のカップルに応援しかありません
お互い初心者なのもよきなのです……!
何と言いますか、第三者の悪意に晒されないように
家庭では穏やかにお二人とも過ごして欲しいですわ‼️
家庭では穏やかに……まさにですね!
ピュアな夫婦に感動!
ありがとうございます°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
……めちゃくちゃドキドキしてしまいます。
一気に読んでしまいました。
続きを気長にお待ちしてます。
m(*_ _)m
ゆっくりのんびりお楽しみくださいませ……!!