あなたと、恋がしたいです。
「あなたと、恋がしたいです。」
ある日一通の手紙が下駄箱にあった。
宛先も、差出人もない手紙にはその一文だけ。
受け取った高校三年生の周防 紬(すおう つむぐ)はその手紙をどうしていいのかわからなかった。
悪戯なのか、間違いなのか、それとも本当に自分宛なのか?
恋がしたいです。
その手紙の人の、気持ちが知りたい。
※LINEノベル・小説家になろうにて同時掲載中
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