追放ご令嬢は華麗に返り咲く
しかも、父である伯爵が無実の罪で強制的に国外追放されてしまいどん底に。
ティアナと別れたウェスターは王女との婚約を発表。
その上、結婚式の招待状を渡され、更に王女からは喧嘩を売られる羽目に。
婚約破棄と伯爵追放の裏側を知ったティアナは憎しみを抱き、絵に描いたような貴族令嬢だったが吹っ切れぶっ飛んだ性格に。
喧嘩を買ったティアナは二年後の王女たちの結婚式に成り上がった自分を見せつけてやると決心し、追放先の新天地である搾取された国・エタセルを立て直すためにいろいろ動き出す。
のちにエタセルの恩人と伝説化するティアナと、時々通ったり通われたりして彼女をサポートをする国王の物語。
本編完結。時々番外編更新。
※書籍化のため、『閑幕あの人達(王女視点)まで取り下げいたしました。
書籍版の後半は書きおろしにしたので、それ以降は削除予定がないので読めます。
そのため、番外編は書籍版、web版、どっちも大丈夫版に分かれます。
はじめまして!
書籍化おめでとうございます🎉
昨日、本屋でお見かけし、面白そう!と検索し。
ははははは!
一気にレンタルして(貯まっていたポイント全部使い果たして)読み終わってしまいました。
いや~久し振りの読後感。
ここまで一気読みしたのは「生き残り錬金術師は静かに暮らしたい」以来かも知れない。
飽きやすく冷めやすいため、気に入って購入しても途中で「つまらないな」で読まなくなってしまう。
だが、うず高く読んでいない本がないと落ち着かない。(どうかしてる、とよく友人に言われる)
完結まで読み終えたシリーズ物はかなり少ない。
重度の活字中毒者ですし、根治不可!
このお話。書籍(レンタル)部分と連載の内容が違っていて、それはそれで楽しかった。
アクが強く、何か精霊?いや違うよね?ここまで自分勝手で他の迷惑考えない存在、それは神とかいう理不尽の塊。でも何故か憎めない。
ヒロインを守護しているあの御方。
番外編で産まれた子達にも当然、加護を与えてしかも、入りびたって実に幸せそうにしてそう。
うん、ライは遠巻きに見ていればいいよ。
子孫に害は与えない、んでしたよね?!
あれ?まさか子孫達は先祖を頼る位なら~な事を経験して自分たちの力だけで生きて行こう!みたいな決断を下したとか、ないですよね?!
完結おめでとうございます❗
いや~、いい感じのざまぁでしたね!
ティアとライにはこれからも末長く仲良くしてほしいです!
リストはこれからもイロイロと、頭痛に悩まされるような予感がします笑笑(甥っ子と姪っ子に)頑張れ~~!
ほんとに、お疲れ様です!
ポンコツぶりを遺憾なく発揮している王女サマですが、恋に溺れるまでは広告塔として、それなりに貢献してたんですよね? ティアも奴と決別してからは、本来の力を発揮してますし。下げ◯んならぬ下げチ◯なんじゃね? 元婚約者(笑)。
結婚式で集まった記者に婚約発表って、それだけで盛大なざまあですよね
次の日の一面乗っ取りとは中々に腹黒いですな(笑)
ちょっと気になってたのが、王女様って美容関係で商売だかしてるんですよね?
なのにハーブのことに詳しくない(産地や値段や効能など)ってことは
商品にハーブを使っていないのか、アイデアだけ出して後は部下に丸投げとか?
(本筋に関係なかったら無視して下さい)
コメント失礼します
今流行りのざまぁ系異世界ファンタジーですが、ありきたりのストーリではなくこの作品の個性がきちんと出ててとてもおもしろいです
特に、家の力や特別な力を頼らずにティア自身の力で頑張っているところや、ざまぁ対象の王女がよくある悪女や頭空っぽの無能ではなく恋愛面以外では(本当に恋愛面以外では)割と仕事をこなしているなど、妙にリアリティがあるところが好きです!
お話のテンポも構成もしっかりしているのでとても読みやすく、読み返してみると結構前の方で製紙の国の話がちらっと出ていたり、神殿にまつわるお話が出てきたり………そして約1年後のポンコツお花畑たちの結婚式にティアはどんな風に出席するのか、その先にどんな未来が待っているのか……
これからも楽しみにしていますヽ(*´∀`)ノ
長文、そして盛大なネタバレコメ失礼しました!
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