嫁ぎ先は、後宮ではなく皇籍を剥奪された皇子の邸でした
皇后となるべく育てられた、美しく気位の高い宇蓮珠。
皇宮に嫁いで皇帝の傍で華やかな一生をおくるのだと思っていたのだが、父である宇宰相が決めた嫁ぎ先は皇宮ではなく湖光離宮だった。
湖光離宮の主は、楊濤允。彼は皇帝の弟で、先帝の妃嬪を手籠めにした罪で皇籍を剥奪された皇室の恥だ。
意に染まぬ結婚に絶望する蓮珠。しかし、彼女を待っていたのは、濤允の一途な愛と驚きの真実だった。
※他サイトでも公開しています。
※タイトルを「汀に立つは有明の月」から変更しました!
皇宮に嫁いで皇帝の傍で華やかな一生をおくるのだと思っていたのだが、父である宇宰相が決めた嫁ぎ先は皇宮ではなく湖光離宮だった。
湖光離宮の主は、楊濤允。彼は皇帝の弟で、先帝の妃嬪を手籠めにした罪で皇籍を剥奪された皇室の恥だ。
意に染まぬ結婚に絶望する蓮珠。しかし、彼女を待っていたのは、濤允の一途な愛と驚きの真実だった。
※他サイトでも公開しています。
※タイトルを「汀に立つは有明の月」から変更しました!
あなたにおすすめの小説
【書籍化】番の身代わり婚約者を辞めることにしたら、冷酷な龍神王太子の様子がおかしくなりました
降魔 鬼灯
恋愛
コミカライズ化決定しました。
ユリアンナは王太子ルードヴィッヒの婚約者。
幼い頃は仲良しの2人だったのに、最近では全く会話がない。
月一度の砂時計で時間を計られた義務の様なお茶会もルードヴィッヒはこちらを睨みつけるだけで、なんの会話もない。
お茶会が終わったあとに義務的に届く手紙や花束。義務的に届くドレスやアクセサリー。
しまいには「ずっと番と一緒にいたい」なんて言葉も聞いてしまって。
よし分かった、もう無理、婚約破棄しよう!
誤解から婚約破棄を申し出て自制していた番を怒らせ、執着溺愛のブーメランを食らうユリアンナの運命は?
全十話。一日2回更新 完結済
コミカライズ化に伴いタイトルを『憂鬱なお茶会〜殿下、お茶会を止めて番探しをされては?え?義務?彼女は自分が殿下の番であることを知らない。溺愛まであと半年〜』から『番の身代わり婚約者を辞めることにしたら、冷酷な龍神王太子の様子がおかしくなりました』に変更しています。
あなたへの恋心を消し去りました
鍋
恋愛
私には両親に決められた素敵な婚約者がいる。
私は彼のことが大好き。少し顔を見るだけで幸せな気持ちになる。
だけど、彼には私の気持ちが重いみたい。
今、彼には憧れの人がいる。その人は大人びた雰囲気をもつ二つ上の先輩。
彼は心は自由でいたい言っていた。
その女性と話す時、私には見せない楽しそうな笑顔を向ける貴方を見て、胸が張り裂けそうになる。
友人たちは言う。お互いに干渉しない割り切った夫婦のほうが気が楽だって……。
だから私は彼が自由になれるように、魔女にこの激しい気持ちを封印してもらったの。
※このお話はハッピーエンドではありません。
※短いお話でサクサクと進めたいと思います。
王子を身籠りました
青の雀
恋愛
婚約者である王太子から、毒を盛って殺そうとした冤罪をかけられ収監されるが、その時すでに王太子の子供を身籠っていたセレンティー。
王太子に黙って、出産するも子供の容姿が王家特有の金髪金眼だった。
再び、王太子が毒を盛られ、死にかけた時、我が子と対面するが…というお話。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
【完結】「お前とは結婚できない」と言われたので出奔したら、なぜか追いかけられています
22時完結
恋愛
「すまない、リディア。お前とは結婚できない」
そう告げたのは、長年婚約者だった王太子エドワード殿下。
理由は、「本当に愛する女性ができたから」――つまり、私以外に好きな人ができたということ。
(まあ、そんな気はしてました)
社交界では目立たない私は、王太子にとってただの「義務」でしかなかったのだろう。
未練もないし、王宮に居続ける理由もない。
だから、婚約破棄されたその日に領地に引きこもるため出奔した。
これからは自由に静かに暮らそう!
そう思っていたのに――
「……なぜ、殿下がここに?」
「お前がいなくなって、ようやく気づいた。リディア、お前が必要だ」
婚約破棄を言い渡した本人が、なぜか私を追いかけてきた!?
さらに、冷酷な王国宰相や腹黒な公爵まで現れて、次々に私を手に入れようとしてくる。
「お前は王妃になるべき女性だ。逃がすわけがない」
「いいや、俺の妻になるべきだろう?」
「……私、ただ田舎で静かに暮らしたいだけなんですけど!!」
逃した番は他国に嫁ぐ
基本二度寝
恋愛
「番が現れたら、婚約を解消してほしい」
婚約者との茶会。
和やかな会話が落ち着いた所で、改まって座を正した王太子ヴェロージオは婚約者の公爵令嬢グリシアにそう願った。
獣人の血が交じるこの国で、番というものの存在の大きさは誰しも理解している。
だから、グリシアも頷いた。
「はい。わかりました。お互いどちらかが番と出会えたら円満に婚約解消をしましょう!」
グリシアに答えに満足したはずなのだが、ヴェロージオの心に沸き上がる感情。
こちらの希望を受け入れられたはずのに…、何故か、もやっとした気持ちになった。
好きな人に『その気持ちが迷惑だ』と言われたので、姿を消します【完結済み】
皇 翼
恋愛
「正直、貴女のその気持ちは迷惑なのですよ……この場だから言いますが、既に想い人が居るんです。諦めて頂けませんか?」
「っ――――!!」
「賢い貴女の事だ。地位も身分も財力も何もかもが貴女にとっては高嶺の花だと元々分かっていたのでしょう?そんな感情を持っているだけ時間が無駄だと思いませんか?」
クロエの気持ちなどお構いなしに、言葉は続けられる。既に想い人がいる。気持ちが迷惑。諦めろ。時間の無駄。彼は止まらず話し続ける。彼が口を開く度に、まるで弾丸のように心を抉っていった。
******
・執筆時間空けてしまった間に途中過程が気に食わなくなったので、設定などを少し変えて改稿しています。
大好きなあなたが「嫌い」と言うから「私もです」と微笑みました。
桗梛葉 (たなは)
恋愛
私はずっと、貴方のことが好きなのです。
でも貴方は私を嫌っています。
だから、私は命を懸けて今日も嘘を吐くのです。
貴方が心置きなく私を嫌っていられるように。
貴方を「嫌い」なのだと告げるのです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
完結おめでとうございます!
二人が幸せになれて良かった(*´ω`*)
閨のお勉強で四つん這いにちょっと笑ってしまったww
★樹結理さん
わーい!ありがとうございます!\( 'ω')/
樹結理さんには、朝からRシーンを読ませちゃったりいろいろと卑猥なご迷惑をお掛けしました(笑)
私の文章は重たいので、どうしてもシリアスな雰囲気になってしまいがちなのですが、私なりに笑いを仕込んでおります( ´艸`)
濤允のまさかの告白からの四つん這いww
これからこの夫婦の技もレベルアップしていくことでしょう(笑)
感想ありがとうございました!✨
わーい(o´罒`o)ニヒヒ♡
こっちにもお邪魔します(♥ω♥*)
題名も章題も素敵だし文章も細部まで丁寧に書かれていて心理描写も何もかも・・・全部素敵🥰
蓮珠の気持ちの変化と濤允の蓮珠への深い愛😍がたまりませんでした
蓮珠からのお願いの所濤允が可愛くって蓮珠も可愛いし😆
またすかいさんの作品で大好きなのが増えてしまいましたっ(ʃƪ ˘ ³˘)ㄘゅ〜❣。・゚♡
たくさん読ませていただきまーーーす🥰
★ひらりさん
いらっしゃいませー(≧∇≦)💕
しばらく停滞しての最終話だったので、ちょっと心配&不安だったのですが、ひらりさんの大好きになれてとってもとっても嬉しいです!
そんなに褒めてもらって……(*ノωノ)
どうしよう、お酒がすすんじゃう(笑)
どっぷりなRシーンも書きたいなって思ってストーリーを練るんですけど、やっぱり私らしさといえば美へのこだわりかなって、この作品を書いてみて改めて実感しました。
これからもノロノロですが、綺麗な物語を書いていきたいです!
いつもたくさんの優しい言葉や励まし、応援をありがとうございます。
ひらりさんには感謝してもしきれないですー(´;ω;`)❤❤❤
Twitterから来ました^^アルファさんは読みやすいしレビューも気軽に出来るので助かります☆また更新楽しみにしています(^^)Twitterでは私から発信しないので不審に感じてたらゴメンなさい⤵︎人の呟きみるのは好きなのですが…自分となるととにかく億劫で(><)とにかく応援してます♪
★さめ姫さま
わわ!いらっしゃいませー(^^)
ツイートって、様々な人の目に触れるから気を遣いますよね。さめ姫さんのお気持ちよくわかります。
いえいえ!フンドシだのなんだの、そんなことをつぶやいてる私の方がよっぽど不審者です(笑)
ネットの広~い海で、私と私の小説を見つけてくださって本当にありがとうございます。
はい、楽しんでいただけるように頑張ります!
先が気になったのでお気に入り登録させてもらいました(^^)
★花雨さま
はじめまして。
わぁ!ありがとうございます!とっても嬉しいです(๓´˘`๓)
最後までお楽しみいただけるように、頑張ります!
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。