嫁ぎ先は、後宮ではなく皇籍を剥奪された皇子の邸でした
皇后となるべく育てられた、美しく気位の高い宇蓮珠。
皇宮に嫁いで皇帝の傍で華やかな一生をおくるのだと思っていたのだが、父である宇宰相が決めた嫁ぎ先は皇宮ではなく湖光離宮だった。
湖光離宮の主は、楊濤允。彼は皇帝の弟で、先帝の妃嬪を手籠めにした罪で皇籍を剥奪された皇室の恥だ。
意に染まぬ結婚に絶望する蓮珠。しかし、彼女を待っていたのは、濤允の一途な愛と驚きの真実だった。
※他サイトでも公開しています。
※タイトルを「汀に立つは有明の月」から変更しました!
皇宮に嫁いで皇帝の傍で華やかな一生をおくるのだと思っていたのだが、父である宇宰相が決めた嫁ぎ先は皇宮ではなく湖光離宮だった。
湖光離宮の主は、楊濤允。彼は皇帝の弟で、先帝の妃嬪を手籠めにした罪で皇籍を剥奪された皇室の恥だ。
意に染まぬ結婚に絶望する蓮珠。しかし、彼女を待っていたのは、濤允の一途な愛と驚きの真実だった。
※他サイトでも公開しています。
※タイトルを「汀に立つは有明の月」から変更しました!
あなたにおすすめの小説
殿下、側妃とお幸せに! 正妃をやめたら溺愛されました
まるねこ
恋愛
旧題:お飾り妃になってしまいました
第15回アルファポリス恋愛大賞で奨励賞を頂きました⭐︎読者の皆様お読み頂きありがとうございます!
結婚式1月前に突然告白される。相手は男爵令嬢ですか、婚約破棄ですね。分かりました。えっ?違うの?嫌です。お飾り妃なんてなりたくありません。
【完結】王太子妃候補資格を剥奪された悪役令嬢は王都を去る――血は水よりも濃く纏わりついて――
シラクサ
恋愛
エスネエーレは、愛してはいけない相手を愛してしまった――
冷たく美しい宮廷の光の中で、クレーフェ公爵の養女エスネエーレは、誰からも愛される聖女候補シャロンと、王太子ラディスラスの視線を前に、胸の奥に古い棘を抱えていた。
彼女は“悪役令嬢”と噂されるが、その冷たさは虚勢であり、本当は誰よりも脆く、誰よりも深く、王太子ラディスラスを愛している。
しかし、彼女には誰にも言えない秘密があった……
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
王子を身籠りました
青の雀
恋愛
婚約者である王太子から、毒を盛って殺そうとした冤罪をかけられ収監されるが、その時すでに王太子の子供を身籠っていたセレンティー。
王太子に黙って、出産するも子供の容姿が王家特有の金髪金眼だった。
再び、王太子が毒を盛られ、死にかけた時、我が子と対面するが…というお話。
愛されないと吹っ切れたら騎士の旦那様が豹変しました
蜂蜜あやね
恋愛
隣国オデッセアから嫁いできたマリーは次期公爵レオンの妻となる。初夜は真っ暗闇の中で。
そしてその初夜以降レオンはマリーを1年半もの長い間抱くこともしなかった。
どんなに求めても無視され続ける日々についにマリーの糸はプツリと切れる。
離縁するならレオンの方から、私の方からは離縁は絶対にしない。負けたくない!
夫を諦めて吹っ切れた妻と妻のもう一つの姿に惹かれていく夫の遠回り恋愛(結婚)ストーリー
※本作には、性的行為やそれに準ずる描写、ならびに一部に性加害的・非合意的と受け取れる表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。
※ムーンライトノベルズでも投稿している同一作品です。
私だけが愛して1度も笑ったことの無い夫が、死んだはずの息子を連れてもどってきた
まつめ
恋愛
夫はただの一度も私に笑いかけたことは無く、穏やかに夫婦の時間をもったこともない。魔法騎士団の、騎士団長を務める彼は、23年間の結婚生活のほとんどを戦地で過ごしている。22歳の息子の戦死の知らせが届く。けれど夫は元気な息子を連れて私の元に戻って来てくれた。
完結おめでとうございます!
二人が幸せになれて良かった(*´ω`*)
閨のお勉強で四つん這いにちょっと笑ってしまったww
★樹結理さん
わーい!ありがとうございます!\( 'ω')/
樹結理さんには、朝からRシーンを読ませちゃったりいろいろと卑猥なご迷惑をお掛けしました(笑)
私の文章は重たいので、どうしてもシリアスな雰囲気になってしまいがちなのですが、私なりに笑いを仕込んでおります( ´艸`)
濤允のまさかの告白からの四つん這いww
これからこの夫婦の技もレベルアップしていくことでしょう(笑)
感想ありがとうございました!✨
わーい(o´罒`o)ニヒヒ♡
こっちにもお邪魔します(♥ω♥*)
題名も章題も素敵だし文章も細部まで丁寧に書かれていて心理描写も何もかも・・・全部素敵🥰
蓮珠の気持ちの変化と濤允の蓮珠への深い愛😍がたまりませんでした
蓮珠からのお願いの所濤允が可愛くって蓮珠も可愛いし😆
またすかいさんの作品で大好きなのが増えてしまいましたっ(ʃƪ ˘ ³˘)ㄘゅ〜❣。・゚♡
たくさん読ませていただきまーーーす🥰
★ひらりさん
いらっしゃいませー(≧∇≦)💕
しばらく停滞しての最終話だったので、ちょっと心配&不安だったのですが、ひらりさんの大好きになれてとってもとっても嬉しいです!
そんなに褒めてもらって……(*ノωノ)
どうしよう、お酒がすすんじゃう(笑)
どっぷりなRシーンも書きたいなって思ってストーリーを練るんですけど、やっぱり私らしさといえば美へのこだわりかなって、この作品を書いてみて改めて実感しました。
これからもノロノロですが、綺麗な物語を書いていきたいです!
いつもたくさんの優しい言葉や励まし、応援をありがとうございます。
ひらりさんには感謝してもしきれないですー(´;ω;`)❤❤❤
Twitterから来ました^^アルファさんは読みやすいしレビューも気軽に出来るので助かります☆また更新楽しみにしています(^^)Twitterでは私から発信しないので不審に感じてたらゴメンなさい⤵︎人の呟きみるのは好きなのですが…自分となるととにかく億劫で(><)とにかく応援してます♪
★さめ姫さま
わわ!いらっしゃいませー(^^)
ツイートって、様々な人の目に触れるから気を遣いますよね。さめ姫さんのお気持ちよくわかります。
いえいえ!フンドシだのなんだの、そんなことをつぶやいてる私の方がよっぽど不審者です(笑)
ネットの広~い海で、私と私の小説を見つけてくださって本当にありがとうございます。
はい、楽しんでいただけるように頑張ります!
先が気になったのでお気に入り登録させてもらいました(^^)
★花雨さま
はじめまして。
わぁ!ありがとうございます!とっても嬉しいです(๓´˘`๓)
最後までお楽しみいただけるように、頑張ります!