悪役令嬢の私が転校生をイジメたといわれて断罪されそうです
「君との婚約を破棄する! この学園から去れ!」
国の第一王子であるシルヴァの婚約者である伯爵令嬢アリン。彼女は転校生をイジメたという理由から、突然王子に婚約破棄を告げられてしまう。
目の前が真っ暗になり、立ち尽くす彼女の傍に歩み寄ってきたのは王子の側近、公爵令息クリスだった。
※2話完結。
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率直に。
ウジウジした負け犬気質のイラつく主人公でした。嫌いですね。
貴族なのかは知りませんが、まぁ、王子とあったのでその婚約者は貴族でしょう。という仮定の元ですが、腹芸が出来ない貴族など、弱肉強食の社交界において淘汰されるだけの存在でしょう。
仮にも一国の王子の婚約者が鈍感で良いわけねぇだろ。外見着飾る前に中身磨け。
主人公もヒロイン?とある意味同類。脳みそ御花畑。
という感想です。
もう少し芯の強さや折れないところで魅せてほしかったです。
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