祝福されし太陽の神子と夜の従者の最期
【《夜の従者》と呼ばれる謎の男×古代の神子に憑依してしまったノンケ大学生】
ごく普通の大学生の《俺》は、ある日突然古代の神殿に住む《太陽の神子》トナティルに憑依してしまう。
そこで大勢の美しい侍女たちやトナティルの従者だという謎の美丈夫アトラに溺れるほどに甘やかされ、夢のような生活を送るが、ふとしたことから少しずつ神子トナティルの記憶が意識を侵食し始める。
トナティルが待ち望んでいる《最後の祭り》と《大事な役目》とはなんなのか。アトラは一体何者なのか。
異世界憑依しちゃったノンケ大学生くんが謎の褐色イケメンスパダリに溺愛ご奉仕されながら快楽調教されてるちょっとダークな感じのなんちゃって伝奇サスペンスBLです
★ぶらいべったーで連載してた物を手直ししました。
★こんなタイトルですが最後はちゃんとハッピーエンドです
★実在する文明等の名前が出てきますが全部なんちゃってなので雰囲気で読んでください。
★他サイトさんにも載せています。
【ご注意】
モブ子さんとの性的な接触シーンが出てきますが、おさわり程度で終わります。
残酷なシーンはモブに対してのみです。
ごく普通の大学生の《俺》は、ある日突然古代の神殿に住む《太陽の神子》トナティルに憑依してしまう。
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モブ子さんとの性的な接触シーンが出てきますが、おさわり程度で終わります。
残酷なシーンはモブに対してのみです。
5件
素晴らしくて感想を書くために会員登録しました!!
言葉を交わさずこんなにも絆の深まりを描くことができるのかと感動致しました。
また物語前半では徹底してアトラ側の内面を見せないことで1層彼のことが知りたい、声を聞きたいと主人公に憑依しながらドキドキ読むことができました。
徐々に明かされていく情報の出し方もあとを引いて読む手が止まらず一気に読んでしまいました、すごい充実感です…!!
こんなに面白い作品を読ませていただいたことに感謝致します。
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インカ?アステカ?
あの人形で膝をたて上半身を起こし
少し持ち上げた手に皿のような物を持ち
こちらに顔を向けた石像を思い出した
生け贄の心臓を乗せる…皿
神の生け贄が当たり前の文明だったo(T□T)o
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