あなたにおすすめの小説

勘当された少年と不思議な少女 表紙

勘当された少年と不思議な少女

15歳を迎えた日、ランティスは父親から勘当を言い渡された。 理由は外れスキルを持ってるから… 眼の色が違うだけで気味が悪いと周りから避けられてる少女。 そんな2人が出会って…
ファンタジー 連載中 長編
文字数 276,324
貞操逆転世界のメンズエステで働くことになった 表紙

貞操逆転世界のメンズエステで働くことになった

貞操観念が逆転した現代日本。大学生の佐伯恒一は、金のない生活を変えるため、男性セラピストが女性を施術する「メンズエステ」で働き始める。 そこで待っていたのは、個性的な先輩セラピストと、どこか怪しい女性オーナー、そして一癖も二癖もある女性客たち。 普通の大学生だった恒一は、次第にメンズエステの世界へとのめり込んでいく。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 119,032
ドアマット&お飾りにされそうな伯爵夫人、侯爵家の正統後継者につき 表紙

ドアマット&お飾りにされそうな伯爵夫人、侯爵家の正統後継者につき

侯爵家の正統な後継者でありながら、父の思惑によって不本意な結婚を強いられたマリアネラ。嫁いだ伯爵家で待っていたのは、家計を傾けながら愛人を囲う夫と、正妻の立場を脅かす愛人だった。 夫婦間の問題として片づけようとする父にも見切りをつけた彼女は、叔父の助力を得て離婚を決意する。 彼女には、侯爵家の後継者たる証――代々受け継がれる固有魔法と、先代侯爵による正式な後継者指名があった。 誰かの都合のよい妻で終わるつもりはない。自らの人生と正統な継承権を取り戻すため、マリアネラは立ち上がる。 『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載。
ファンタジー 完結 短編
文字数 15,836
ピコリーナ・カンパニー ~人類が絶滅した異世界で、ただの女子大生が会社を作ります~ 表紙

ピコリーナ・カンパニー ~人類が絶滅した異世界で、ただの女子大生が会社を作ります~

人間が絶滅した異世界で、普通の女子大生が人間の暮らしを一から作る。 二十歳の大学生・片桐千歳は、天界人のとんでもないミスによって死んでしまった。 しかも次の転生先は――ひ弱なゴキブリ。 「嫌よ! 人間にして!」 望んだのは、ただそれだけ。 お金もいらない。 特殊能力もいらない。 王族にも貴族にもなりたくない。 普通の人間として、普通に生きたい。 その願いは無事に叶えられ、千歳は異世界《ピコリナ大陸》へ転生する。 ――ただし、天界人は一つだけ大事なことを教えてくれなかった。 この世界では、人間は千年前に絶滅していた。 神族。 魔族。 エルフ。 亜人。 様々な種族が暮らす世界に現れた、たった一人の人間。 しかも千歳の出現によって、千年間眠り続けていた《平和の大樹》まで目覚めてしまう。 「私は普通に暮らしたいだけなんだけど!?」 剣も使えない。 魔法も使えない。 特別な能力も――たぶんない。 それでも衣食住を手に入れるため、千歳は世界で唯一の「人間」として働き始める。 やがて彼女の周りには、神も、魔族も、変人も集まり始め――。 これは、ただ人間に生まれ変わりたかった女子大生が、 《PICOLINA COMPANY》 を立ち上げ、千年間止まっていた世界を動かしてしまう物語。
ファンタジー 完結 長編
文字数 274,318
まだ婚約者ですけれど 表紙

まだ婚約者ですけれど

婚約者ロイクの家を支えるため、茶会の準備から会計整理、商人との交渉、領地管理まで引き受けてきたフォスティーヌ。しかし、婚約者一家は彼女の献身を当然と考え、自分たちの責任さえ押しつけていた。財務状況や領地管理の問題が明らかになっても、彼らはなお彼女に頼ろうとする。けれど、フォスティーヌは気づいた。婚約者であることと、相手の家を背負うことは別なのだと。家族の支えを得た彼女は、ついに婚約解消を決意する。これは、都合よく利用される立場を脱し、自分の人生を取り戻す物語。 『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 6,988
役目を終えたはずの巫女でした―――帰る期限があるのに騎士への想いを手放せない 表紙

役目を終えたはずの巫女でした―――帰る期限があるのに騎士への想いを手放せない

異世界に再召喚された看護師・桜。 結界を支える巫女としての役目を果たしながら、王宮で医療に関わる日々を送っている。 けれど―― その役目には、終わりがある。 結界に触れるたびに、分かってしまう。 あとどれくらい、この世界にいられるのか。 そばにいるのは、初めて召喚された時から護衛を務める騎士。 再び会えたその人を、桜は最初から想っていた。 限られた時間の中で、少しずつ変わっていく関係。 そばにいるだけのはずだった距離は、やがて手放せないものになっていく。 戻るべき場所と、この世界での時間。 そのどちらも知っているからこそ、桜は迷い、そして選ぶ。 役目と日常、そして恋。 終わりが見えている中で紡がれる、異世界恋愛譚。 ※本作は完結済みです。
ファンタジー 完結 長編
文字数 280,113
【完結】異世界召喚は7回目…って、いい加減にしろよ‼︎ 表紙

【完結】異世界召喚は7回目…って、いい加減にしろよ‼︎

『おぉ、勇者達よ! 良くぞ来てくれた‼︎』 見知らぬ城の中、床には魔法陣、王族の服装は中世の時代を感じさせる衣装… 俺こと不知火 朔夜(しらぬい さくや)は、クラスメートの4人と一緒に異世界に召喚された。 突然の事で戸惑うクラスメート達… だが俺はうんざりした顔で深い溜息を吐いた。 「またか…」 王族達の話では、定番中の定番の魔王が世界を支配しているから倒してくれという話だ。 そして儀式により…イケメンの正義は【勇者】を、ギャルっぽい美紅は【聖戦士】を、クラス委員長の真美は【聖女】を、秀才の悠斗は【賢者】になった。 そして俺はというと…? 『おぉ、伝承にある通り…異世界から召喚された者には、素晴らしい加護が与えられた!』 「それよりも不知火君は何を得たんだ?」 イケメンの正義は爽やかな笑顔で聞いてきた。 俺は儀式の札を見ると、【アンノウン】と書かれていた。 その場にいた者達は、俺の加護を見ると… 「正体不明で気味が悪い」とか、「得体が知れない」とか好き放題言っていた。 『ふむ…朔夜殿だけ分からずじまいか。だが、異世界から来た者達よ、期待しておるぞ!』 王族も前の4人が上位のジョブを引いた物だから、俺の事はどうでも良いらしい。 まぁ、その方が気楽で良い。 そして正義は、リーダーとして皆に言った。 「魔王を倒して元の世界に帰ろう!」 正義の言葉に3人は頷いたが、俺は正義に言った。 「魔王を倒すという志は立派だが、まずは魔物と戦って勝利をしてから言え!」 「僕達には素晴らしい加護の恩恵があるから…」 「肩書きがどんなに立派でも、魔物を前にしたら思う様には動けないんだ。現実を知れ!」 「何よ偉そうに…アンタだったら出来るというの?」 「良いか…殴り合いの喧嘩もしたことがない奴が、いきなり魔物に勝てる訳が無いんだ。お前達は、ゲーム感覚でいるみたいだが現実はそんなに甘く無いぞ!」 「ずいぶん知ったような口を聞くね。不知火は経験があるのか?」 「あるよ、異世界召喚は今回が初めてでは無いからな…」 俺は右手を上げると、頭上から光に照らされて黄金の甲冑と二振の聖剣を手にした。 「その…鎧と剣は?」 「これが証拠だ。この鎧と剣は、今迄の世界を救った報酬として貰った。」 「今迄って…今回が2回目では無いのか?」 「今回で7回目だ!マジでいい加減にして欲しいよ。」 俺はうんざりしながら答えた。 そう…今回の異世界召喚で7回目なのだ。 いずれの世界も救って来た。 そして今度の世界は…? 6月22日 HOTランキングで6位になりました! 6月23日 HOTランキングで4位になりました! 昼過ぎには3位になっていました.°(ಗдಗ。)°. 6月24日 HOTランキングで2位になりました! 皆様、応援有り難う御座いますm(_ _)m
ファンタジー 連載中 長編
文字数 284,527
独身おじさんの異世界おひとりさまライフ〜金や評価は要りません。コーヒーとタバコ、そして本があれば最高です〜【改訂版】 表紙

独身おじさんの異世界おひとりさまライフ〜金や評価は要りません。コーヒーとタバコ、そして本があれば最高です〜【改訂版】

ブラック企業で身も心もすり減らした相馬蓮司(42歳)。 過労死の果てに辿り着いたのは、剣と魔法の異世界だった。 神様から「万能スキル」を押し付けられたものの、蓮司が選んだのは──戦いでも冒険でもない。 静かな辺境の村外れで、珈琲と煙草の店を開く。 作り出す珈琲は病も呪いも吹き飛ばし、煙草は吸っただけで魔力上限を突破。 伝説級アイテム扱いされ、貴族も英雄も列をなすが──本人は、そんな騒ぎに興味なし。 「……うまい珈琲と煙草があれば、それでいい」 誰かと群れる気も、媚びる気もない。 ただ、自分のためだけに、今日も一杯と一服を楽しむ。 誰にも縛られない孤高のおっさんの、異世界マイペースライフ。 ※本作は、旧版の『独身おじさん』を全面的に書き直した改稿版です。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 149,669