あなたにおすすめの小説

戦国終わらず ~家康、夏の陣で討死~ 表紙

戦国終わらず ~家康、夏の陣で討死~

長きに渡る戦国時代も大坂・夏の陣をもって終わりを告げる …はずだった。 まさかの大逆転、豊臣勢が真田の活躍もありまさかの逆襲で徳川家康と秀忠を討ち果たし、大坂の陣の勝者に。果たして彼らは新たな秩序を作ることができるのか? 敗北した徳川勢も何とか巻き返しを図ろうとするが、徳川に臣従したはずの大名達が新たな野心を抱き始める。 文治系藩主は頼りなし? 暴れん坊藩主がまさかの活躍? 参考情報一切なし、全てゼロから切り開く戦国ifストーリーが始まる。 更新は週5~6予定です。 ※ノベルアップ+とカクヨムにも掲載しています。
歴史・時代 完結 長編
文字数 495,741
もし石田三成が島津義弘の意見に耳を傾けていたら 表紙

もし石田三成が島津義弘の意見に耳を傾けていたら

慶長5年9月14日。 赤坂に到着した徳川家康を狙うべく夜襲を提案する宇喜多秀家と島津義弘。 史実では、これを退けた石田三成でありましたが……。 もしここで彼らの意見に耳を傾けていたら……。
歴史・時代 完結 長編
文字数 87,929
賈牧伝 表紙

賈牧伝

テンポ重視のライトノベルではありません。吉川英治・司馬遼太郎作品のような、じっくり読ませる重厚な歴史・時代小説や本格戦記がお好きな方へ。 北に強国・岱あり。数を頼みに諸国を呑み、天下統一へ歩を進める。 その南、辺境の小国・澗。兵は少なく、王は凡庸。誰の目にも、次に踏み潰されるのは澗だった。 建徳十五年、岱の分遣隊が澗の要衝・汪野に迫る。迎え撃つ総大将・蘇謙は、若き武官・賈牧の進言に耳を貸さない。 やがて戦場で総大将が倒れたとき、澗軍を立て直せる者は、ただ一人しかいなかった。 小国は、小国のまま生きられるのか。 これは、汪野の麦畑を守ろうとした一人の軍師の、光と影の物語。 三国志風・完全架空の歴史戦記。
歴史・時代 連載中 長編
文字数 109,766
四代目 豊臣秀勝 表紙

四代目 豊臣秀勝

アルファポリス第5回歴史時代小説大賞参加作です。 読者賞を狙っていますので、アルファポリスで投票とお気に入り登録してくださると助かります。 史実で三木城合戦前後で夭折した木下与一郎が生き延びた。 秀吉の最年長の甥であり、秀長の嫡男・与一郎が生き延びた豊臣家が辿る歴史はどう言うモノになるのか。 小牧長久手で秀吉は勝てるのか? 朝日姫は徳川家康の嫁ぐのか? 朝鮮征伐は行われるのか? 秀頼は生まれるのか。 秀次が後継者に指名され切腹させられるのか?
歴史・時代 完結 長編
文字数 120,671
太平洋戦争、回避せよ! 表紙

太平洋戦争、回避せよ!

「対米戦、準備せよ!」「対ソ戦、準備せよ!」に続き、このシリーズの最終章となります。 時代は1040年代。 1944年のサイパン島の戦いの資料を持ち帰るべく、大本営から特命を受けた柏原大尉は水上偵察機で脱出しました。 敵のレーダー網を避けるため水上を這うように移動していたが、途中潜水艦に発見され、通報を受けて飛んで来たグラマンに襲われますが、硫黄島から飛んで来たゼロ戦に救われます。 しかしようやく本土に辿り着くと思われた房総半島上空で味方の誤射により機は重大なダメージを受けて墜落。 目が覚めたとき彼は10年前の1934年に戻っていて、柏原大尉の前には未来から来た技術者の男女2人が居て、彼らと共に戦争のない日本を築くために奮闘する物語です。 「小説家になろう」では「対米戦、準備せよ!」で先行配信中です。
歴史・時代 完結 長編 R15
文字数 160,891
大和型重装甲空母 表紙

大和型重装甲空母

1937年10月にアメリカ海軍は日本海軍が”60000トンを超す巨大戦艦”を”4隻”建造しているという情報を掴んだ。海軍はすぐに対抗策を講じてサウスダコタ級戦艦に続いてアイオワ級戦艦を12隻建造することとした。そして1941年12月。日米は戦端を開いたが戦列に加わっていたのは巨大戦艦ではなく、”巨大空母”であった。 表紙はNavalArtというゲームの画像で、動画投稿者の大和桜花さんに作っていただきました
歴史・時代 完結 長編
文字数 115,518
断頭台が嫌なら世界を征服すればいいじゃない 表紙

断頭台が嫌なら世界を征服すればいいじゃない

「断頭台が嫌なら――世界を征服すればいいじゃない」 十八世紀フランス。 やがて革命の炎に焼かれ、断頭台へ送られることになる王妃、マリー・アントワネット。 だが、彼女には一人の奇妙な相談相手がいた。 その名は、シャルル。 彼は二十三世紀から来た軍人。意識だけがマリーの頭に同居する。 23世紀末、記憶を失った状態で発見され、自分の名前以外の過去を何一つ覚えていなかったシャルル。 ただ一つ、彼の手元に残されていたのは――「愛しの我が娘」と刻まれた、謎の黄金のロケットペンダントだった。 23世紀の教育によって、マリーの未来を知るシャルルは告げる。 「このままじゃ、お前は死ぬ」 「ならば、歴史そのものを変えろ」 医学、農業、教育、衛生、軍事。 未来の知識を武器に、マリーはフランスの改革へと乗り出していく。 しかし、歴史を変えるということは、歴史の流れに逆らうということ。 宮廷の権力闘争、貴族の既得権益、教会との対立、そして革命の足音――。 迫り来る破滅を前に、王妃は何を選ぶのか。 そして、記憶を失った未来の軍人シャルルとは、一体何者なのか。 これは、断頭台へ送られるはずだった王妃と、歴史から消えた一人の少年が織りなす―― 「もしも」のフランス史である。
歴史・時代 連載中 長編 R15
文字数 97,574
極大戦艦大和 表紙

極大戦艦大和

日本海軍は③計画において未曽有の巨大戦艦を建造した。表向きには45000トン、海軍内部には46㎝砲搭載艦と知らされていた。だが、1941年に太平洋を悠々と航行していたのは、それらの予想を大きく上回る”極大戦艦”であった…
歴史・時代 連載中 長編
文字数 33,998