堕ちる犬
非合法組織に潜入捜査をしていた若手警察官である主人公が、組織に正体を暴かれ人権を無視した厳しい制裁を受ける話。
※凌辱、輪姦、監禁、スカ、モブ、嘔吐、暴力、拷問、流血、猟奇、洗脳、羞恥、卑罵語、緊縛、獣姦、野外、人体改造、刺青、NTR、フェチズムなどの要素を含みます。ほぼ全話R18描写有り。
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瞬さん
コメントありがとうございます。励みになっております。
川名邸突入、二条とのプレイ前に中休みというか割とヒーリング回ですね。霧野を中心として、間宮(黒木)の登場人物特性としては、間宮であれ黒木であれ、どこか兄的な要素があり、反対に美里には妹(弟)的な要素がありますね。
実年齢も川名→二条→間宮→霧野→美里の順になります。川名と二条についてもそこから何となく要素を察していただけるかもしれませんね。
煙草回すのいいのですよね。頼みごとをする方が良い、そうかもしれませんね。自分は信頼されている頼りにされていると無意識に思ってしまいますからね。直接的な性描写が無くても官能的な感じが伝わっていて良かったです。美里は理性でわかっているつもりの部分と感情の部分の整理ができたりできなかったりしていますね。(続きます)
瞬さん
コメントありがとうございます。励みになっております。
二条の過去編まで描き切れたので、今後もエロは描くのですが、話を先に展開させるために人物描写や行動、思想面がもう少し濃くなりながら進む予定です。最新話まで追っている方なら追ってくれるだろうという思いもあります。なので雰囲気も少し変わるかなと思います。
twitterでひっそりと上げているプレイリストに引き続き興味を持っていただいてありがとうございます。生存人物のプレイリストを公開するとある意味ネタバレにもなってしまう恐れもあり、今のところ死んだ人間のプレイリストしか公開しないことにしています。
これらのプレイリストは元々自分のために創ったものなのですが、補完として見てくれていて嬉しいです。創作の種みたいなものなので、あれ弄ってるもの面白いんですよね。最初に作ったプレイリストから描いている内に追加削除したりもしています。普段読書も音楽もジャンル問わず聞きがちなのでプレイリストとして特殊で、多分キャラクターを知っていないと全く一貫性が無いですよね。
「holding you and swinging」は、繊細で切なさもありいい曲ですよね。筆者もキャラクターのことを考える時に特定の曲を聴きこんだりしてぼーっとするのが好きです。各キャラごとプレイリストはありますが、メインキャラの公開はおっしゃる通りになるかと思います。あと、メインキャラは曲数もは死亡キャラよりかなり多いです。ただ、今後も話にあった曲を小出しで筆者の趣味でTwitterに紹介したりはするつもりなので、そちらも引き続き愉しんでいただければと思います。
二条編は他の人物と違って、話の特性上と内容のハードさがあり、小出しに描くことができないジレンマがあり番外にするか扱いに迷っていました。しかし、やはり本編に入れた方が伏線回収的にも、今後の展開的にも、人物理解のためには良いのかと、溜めていた分をお盆中に一気に放出した感じです。ここまで読んでくれている人なら長くなっても愉しんで読んでくれるかな、と思ったのもあります。また、気にせずお気軽に感想送って下さればと思います。
続き頑張ります。
瞬さん
コメントありがとうございます。励みになっております。
感想はモチベーションアップにかなりつながるので、一言でも何でも極論アンチでも嬉しいです笑。長い作品になってるので最新話までついてきている人がいるだけでも大きいです。自分のために描いているのもあるので、まだ続けはすると思いますが。
そうですね、なんとなく動物の例えは多いです。霧野は犬、美里は猫、川名は狼や二条は熊か虎ですね。間宮は蠍や蛇に近いです。以前の美里なら猫を無視か殺すか、そもそも猫の声が聞こえないのではないかと思います。川名と美里は同じ部分を持っていますし、逆を言えば川名のようになれる可能性も持っている人です。
警官ごっこ回、エロは少なめですが、自分物描写部分に良さを感じていただきありがとうございます。黒木としての理性を取り戻してからいろいろ描けなかったことが描けるようになりました。全編さりげない対比表現をいれていますが、今回の場面はそこを意識していました。
銭湯は彼らの貸し切りや時間に融通が利くので、頻繁では無いですが行ってます。霧野が単に奇麗好きというかお風呂好きなので、美里と一緒に行くことがどうとかは考えていないです。また銭湯の裏方というか従業員と貸し切りなどの話をつけているのも霧野(澤野)ではなく、美里の方でそういう意味でヤクザとカタギの間で上手くやっています。
パッションは凄惨な拷問映画ですよね。あれは筆者は見るの一回で良いかなと思ってます。今でも時々思い出すくらいです。元々の身体もあり、あそこまではないですが、+ピアスや刺青が増えていたりはして、悪目立ちしますが、それはそれで映えますね。(続きます)
やっこ凧さん
コメントありがとうございます。励みなります。
他の登場人物の過去は断片的に描いていたのですが、初代間宮と過去二条の話は、内容的に小出しではなく一気に描く必要があったのと、出すタイミングによってはネタバレになるので、ようやく今回放出できた形です。川名と汐の話も形的に近いですが、より難しかったです。彼らの話は長く重いので、番外にしようかとも考えていたのですが、他の登場人物と同様に本編に練り込む形にしました。
初代間宮の人格や嗜癖がどうかしているのも彼に家族や懇意の者が存在しないことが関係しているでしょうね。長をやるくらいなので、悪癖を隠しさえしていればカリスマ的でリーダー気質ではあるのですが、リーダーというのはある程度孤独耐性がある人間の方が勤まるものです。二条との相性は良かったでしょうね。
二条にとって初代間宮以上の人間が現われるかどうかですが、初代間宮との同棲時点での二条と、現在の二条では、経験と月日が経ったのとで変化している点も多いのです。二条の現在の振舞を見ると、過去の名残や共通部分は見られるのですが、喪失している部分、獲得している部分もあります。もちろん今でも姫宮の元に預けて観に行ったり、名前を継承させていたり、そしてある意味二条の人生の分岐点、そして名実ともに血肉の一部になった初めての男なので、忘れることはないでしょう。
そうですね、二条には短い間でしたが官僚だった期間があります。官僚は優秀ですが、本当に大変ですよね…‥。それでも霞が関で辞めずに勤め続けている人間がいると思うと、その人にとっては得るものはある、人生を賭けて愉しい仕事なのか、と思います。
続き頑張ります。
更新ありがとうございます!!
ほんとうにここ最近の展開がすごすぎます。美里様!!好きすぎる……この頃やることが立て込んでいるので後にまとめて感想送らせてください。ご迷惑おかけします…
瞬さん
コメントありがとうございます。励みになっております。
なるべく物語を進める、登場人物を深掘りする回と、エロをガッツリ描く回と、そろそろ描くバランスが難しくなってきたなぁと思っていたところなので、純粋に物語展開を愉しんでいただいていたようで筆者も嬉しい&安心しました。また感想送っていただけるとのこと、楽しみにしてます。
続き頑張ります。
ナガツキさん
コメントありがとうございます。励みになっております。
八代にキモさを感じていただいたようで良かったです。八代も姫宮と同じく結構初期から構想していたけどなかなか出せずにいたキャラクターの一人でした。八代の背景はガッツリ描くかさらっと描くか迷うところでもありますが、作中か物語終了後の設定公開かどこかで明かすとは思います。八代は本当は川名の側に居たいので美里のことも霧野のことも多分良く思っていませんね。
出してもらった霧野の仕上がりに良さを感じていただいて嬉しいです。トランクの中は天国で地獄だったでしょうからね。特に神崎とのことが一番霧野にはキタと思います。その余韻もずっと残ったまま責められてましたから、イイ感じに仕上がりましたね。美里と間宮も見たかったことでしょう。。蒸籠を開けるのって愉しいですからね。食欲と性欲には似たところがあります。
ヒーリング回はもしかしたら少し先の話で書くかもしれません。書けなかったら番外などで補完出来たらいいなと思います。
続き頑張ります。
ナガツキさん
コメントありがとうございます。励みになっております。
間宮は美里に対して無意味なヘイトが大きいですが黒木の方は一歩引いて物を見れるので、間宮でする3Pか黒木でする3Pかで結構趣は違うかもしれませんね。黒木のプレイだと間宮よりもう少し理性的にいけるかもしれませんし、間宮だとマウント合戦になって面白いかもしれないし、結構いろいろなプレイが思いつきますね。美里は複数プレイは愉しみ半分やましさ半分ですることが多いですね。とはいえ、人前で「自分の手で」霧野を辱めたりするのは嫌いではないです。川名や二条は常に一対一でも多対一でも常に自分と霧野(時々間宮)を中心にして盛り上げることができるので一線を画してます。
エロのシチュ、バリエーション褒めていただき嬉しいです。たまに、もう描けんという時期もあるのですが、続いていますね。物語先行で考えることもプレイ先行で考えることもあります。アタッシュケース詰め、そして、神崎霧野は以前から温めてたプレイの一つなのでここで出せてよかったです。出す機会を逸したプレイを後から埋め込んだりもしています。(続きます。)
ナガツキさん
コメントありがとうございます。励みなっております。
前コメの続きです。
二条と間宮(黒木)のプレイは、たまに描きますが霧野にできないプレイをさせているので愉しく描いています。乱交描写がだんだん前よりじめじめと書けるようになってきた気がします。乱交調教、愉しいですね。
そうですね、徹底調教の先にはまた間宮になることが待っているのは黒木もわかっています。二条は霧野とのプレイを見ているとわかるかと思いますが、割合、知性的で反抗的な人間を屈服させるのも好んでいますね。壊れゆく間宮と理性を持った黒木には違った味わいがあると思います。霧野との同時調教ももちろんオツなものですが。
間宮の霧野へのスタンスも、美里と同じ位には初期から変化してきてる登場人物です。なので、黒木になったことでまた少し変化したものもあるでしょう。人前では間宮を演じる黒木、なんか気持ち悪いんですよね。黒木になったから爽やかになるかと思えば、この気持ち悪さもまた、いいのですが。
次回は本当は全話を通してみてもヒーリング回にする予定だったのですが、書いている内に、話の構成を少し変えることになりました。そもそもヒーリング回に需要があるのかとか、ヒーリング回かこうと思ってド鬼畜回になることとかあるので、筆者も怖いです。
続き頑張ります。
ナガツキさん
コメントありがとうございます。励みなっております。
前コメの続きです。
美里の悪い点或いは良い点は、川名や二条と比較するとわかりやすいですね。余裕があまりないんですよね。あと、美里は普段仕事場や他人の前では感情を表立って出さない或いは出せないのでその反動というのもあります。情緒はある意味正常なのですが支配者として威厳があるかと言うと川名には及ばないと思います。
間宮の世界では二条が常に絶対一位なので、川名は完全に別枠の主なのですが、同時に共犯関係にあるのですよね。間宮は二条が自分のために少しでも感情を動かすところが見られれば嬉しい、川名も嬉しい。二条は組織の中で川名に並んで圧倒的に強者(単純な力勝負であれば、川名にも勝てる)なのですが、それゆえ川名が気に入って「嫌な顔をさせてみたい」と思わせる要素があります。彼だけにそれが可能なので。が、二条もそれを理解している故、やれやれと思っているかと思いますし、チョンボもしません。
頭がおかしくなりそうとのこと、嬉しいです。
間宮と黒木の境い目はベン図のように重なりあう部分もあります。今の黒木は、判田と一緒に居た時の、二条の身体を知らない黒木にまで戻ることはできない、黒木もそれを苦しみつつ受け入れてしまっているというのが現状です。
もちろん、間宮よりも黒木の方が理性もはっきりし、初めて愛したであろう人を殺した人として二条を認識できているので、殺意もより強くあるはずです。間宮は黒木の記憶を完全に欠落させてさらに今の記憶も飛び飛びになって痴呆化が進む、黒木は生まれてから今まで間宮の分の記憶も全て引き継いでいる、一体どちらが幸福なのでしょう。
ナガツキさん
コメントありがとうございます。励みなっております。
霧野が潜入捜査を行った上の最終目標は川名を陥落させることでした。いくら辛いことがあっても、それは一つのゴールとして、霧野を支えてきた思想の一つです。とはいえ、組に馴染めば馴染むほど、川名に近づくほどに、霧野/澤野の中に何かしらの葛藤が生まれていたのも確かでしょう。
物はフェチズムの証拠として度々登場させていますが、施しという言葉は、確かに近いような気がしました。特に川名が霧野に与えている物は主にとってゴミでしかないものなのが、一つポイントかなと思います。各キャラクターごと残していく物にも調教の個性がありますね。
美里は霧野が誰に責められていようが自分のことを考えているべきだという思想ですからね。
霧野は今のようなことになってから、精神肉体共に強く責められているはずなのに、以前仕事をしていた時より、存外安らかな寝顔を見せるようになったのですよね。今も悪夢を見ますが、働いてた時の方がずっと悪夢を見ていた、だからこそ人相もどんどんそちらの世界に近い物になっていったように思えます。
瞬さん
コメントありがとうございます。励みになっております。
黒木の過去回を参照してもらえるとわかりますが、調教がある程度の段階まで進んだ段階の黒木は、もう二条のことを愛するようになっています。二条の言う「もっと満足させてやれる」を二条が有言実行してやったからですね。
川名は目にかけている組員に愛情を持って接していますが、支配欲が付随しています。特に美里に対しては、嗜虐心がかなりくすぐられるのが大きいと思います。美里を救うまでの過程(自分に似ている点を感じて仲間にしてやろうとするが、すぐさま自分の側に近寄らせない)や彼に対する懲罰、霧野を交えた乱交中に、霧野の様子を見た後に、美里の表情を子細に伺っている点などもそうです。また、霧野が逃げた場合、責任を取るということで、そっくり同じことを美里にさせる、と言っている点は流石に美里もおかしいと反抗していますね。受け流されていますが。
感想は長文でも短文でも嬉しく、励みになります。変態性欲を扱った小説という特性上、自分しか読者がいないのではという気持ちで書いてることもあるので、読んでくれて、しかも感想持っていただける方がいるんだなとしみじみ感動するし、そこに注目していただけるのかと嬉しくなったりします。たまに筆者が忘れていたようなこともあるので(よくない)
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続き頑張ります。
瞬さん
コメントありがとうございます。励みになっております。
前回美里とのプレイがあったのが確かにちょうど1年くらい前ですね。長かったですね。作中時間だと10日前後位になると思います。筆者も絡みを描きたかったのですが、川名の話を一度締めないといけないと思い予想以上に時間がかかってしまいました。霧野はもうしばらく今の状態で美里とといれると思うので、お楽しみいただければと思います。
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置き土産の革手袋ですが、どうやって使っていたらあんなに擦れ汚れるんでしょうね。。。間宮は真の性奴隷的存在がどんなものか身をもって理解しているところがあるので、思うことがあるでしょう。
水信さん
コメントありがとうございます。励みになっております。
地下室は、雰囲気が良いですよね。事務所か牧場かでも役割が違いますね。それぞれよさがあるのですが、牧場の方が少し浮世離れしています。焼き菓子やお饅頭の焼印は可愛いものが多いですね。文房具などでも蝋印など可愛いですが、少しフェチなものを感じます。人体に押す場合は、人類の負の歴史を辿ると、写真など見ることができますね。(奴隷制度、WWⅡ等)。筆者は一度だけ、軽めの焼印を押された人体(胸元)を見せてもらったことがありますが、軽めに押された物なので半年たって、印の周辺の赤みが丸く残っている状態でした。なので印の柄まではっきりはわからなかったです。
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美里と久しぶりに再開させられて筆者としても愉しかったです。もうしばらく一緒に居られるかと思います。霧野の現在の資産は、インクの切れた川名のペン、オイルの抜かれた二条のライター、間宮のリボン、美里の靴下、川名の革手袋の残骸(NEW)があります。川名の革手袋以外は、川名が一時的に管理しています。
続き頑張ります。
瞬さん
コメントありがとうございます。励みになっております。
学生時代霧野に可愛さを感じていただいて嬉しいです。そうですね、性格は別に、全然よくは無いと思います。学生生活だけで比べた場合、どうしてもスクールカースト的な概念が出てきますね。霧野と黒木で単純比較すると似ているところもあるにはあるのですが、黒木は他人本意、霧野は自分本位な感じがしますね。彼らが学校という狭い世界の中だとどの位置にいたのかなど考えながら描いています。黒木は目立たない優等生タイプなので一番友達になりやすいかもしれませんね(心を開いてくれるかは別)
そうですね、霧野の学生時代の体格は成長過程や生活習慣もあるので、今より細身だと思います。当時の霧野の精神だと気に喰わない人物の方が圧倒的多数なのですが、そのすべてにつっかかるほど未成熟ではなく(つまり典型的不良ではない。学生時代の不良性で言うと多分美里が一番高めです。)それなりの社会性も身に着けていますね。組や警察での社会性とはまた少し違うのでしょう。
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瞬さん
コメントありがとうございます。励みになっております。
間宮が正気でなくなっていくために様々なことがあったと思いますが、黒木編の最後の一場面については、その通りの打撃だったと思います。竜胆と美里の男子便所での一幕はなつかしいですね。初めて引いた話がその話とは興味深く面白いです。読み手によって当たりのプレイも地雷のプレイもあるだろうなと思って描いてます。逆に前は無理だったけど今はいいなども。
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読み返していただいてありがとうございます。嬉しいです。筆者は先を進めるにあたって必要な個所をたまに参照するくらいなので(また古いのを一から自分で読みなおすと、恥ずかしくなり、大幅に修正すると思われる為)、今改めてすべて読み返せていないのですが、話によって登場人物もプレイも変えることが多いので、情緒、特徴がありますよね。
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ナガツキさん
コメントありがとうございます。励みになっております。
川名や間宮の学生時代のことを少し描いたこと、で霧野のことも少し書こうかなという気になりました。学生時代の破綻の仕方で言うと、美里が一番破綻しているので、書いてません。二条については書くとそれだけで一本できるので、多分堕ちる犬の中ではそこまで書かないと思います。(とはいえ、やはり盛り込もうという気になるかも、わかりませんが。)
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川名は手帳に書き込む癖がありますが、作中ではっきりとは明示してませんが、中に霧野の身体をラフに描いています。川名は刺青を彫ることも、絵を描くことも、自らの意思で殆ど止めてはいますが、行為自体は嫌いでは無いですね。元々川名が絵を描いていたのは義父のアドバイスで、自らの暗部を昇華するためだったので、絵を描かなくても、良い状況になったとも言えますが。
排便プレイについて、川名の方が霧野を人より犬よりに、さらに事務的に扱うように描いています。美里は人間のお前が犬のように俺の前で排泄をしていて惨めだなという、霧野を人間であるという前提での責め方をするのですが、川名は別に犬が人間の前で排泄をするのは当たり前のことであり、世話をするのも当たり前、という犬という前提での責め方をするので、プレイのきわどさで言うと、川名の方が強めになります。
プレイ中に入っていってしまうと、底が無いので大変ですね。今回は場所が、面子を気にする必要がある、警察の近くでもヤクザの近くでもない、普段とは違う場所、ということも少し効いているかと思います。
続き頑張ります。
ナガツキさん
コメントありがとうございます。励みになっております。
過去話、気に入っていただいて嬉しいです。過去回描くの躊躇いがちなんですが、やはり愉しく深まりもあり、人間性描けてたのしいです。書ききれない設定諸々は最後に公開できればいいかなとおもいます。澪も、霧野に絡ませる予定でも創られた人物ですが、ご想像の通りいわくのある人物です。澪自身の個性もさながら、いろいろな面影がありますね。川名も幼少期は動物の解体などを愉しんでいた口ですからね。
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二条の用意した戦いの結果、判田が間宮になっている逆の世界線もあるんですよね、、。だとしても、二条が育成したかったのはどちらかと言えば、伸びしろがありそうな黒木だった気がします。肉付きの意味で、当時二人とも細身ですが、身長は黒木の方が大きいので、理想体に仕上げられやすいのは黒木の方です。二条は気に入りの奴隷にこの名前を代々与えているので愛着はありますが、怖いことを一つ言うと、また別の気に入った人間を新しい間宮にしても良いわけですよね。また「間宮」が川名の元で働くというのも珍しいことです。
続き頑張ります。
瞬さん
美里は、多分表面上、霧野が大事とは認めたくないんですよね。大事だとわかっていても。ただ、霧野をどうにかする権利は自分にあるのであって、他の人間にはないとかなり思ってそう。強いて言えば他に権利があるとすれば、絶対上位者である川名位ですが、川名が殺すと宣告しているのをかなりのリスクをとってまで、否定しているのと見てもそうです。まあ、川名からすると余計に面白いことになるだけなので、良いのですが。(実際面白いことになった)
母親、犬、朝陽についても、喪失した今だからこそ心の中で輝いていますが、朝陽の件をとっても、喪失する直前まで美里には弱さみたいなところがありますね。母親や犬の死については、どうすることもできなかったですが、朝陽についてはリスクをうけいれれば、全く違う運命を選ぶこともできたんですよね。
美里と朝陽についての考察ありがとうございます。読んでいてとても良かったです。そうですね、朝陽は美里より視野が広くなって成長しているところがありますね。一見爽やかなエピソードなんですが、彼女が全くさっぱりした性格と言うとそうでもなく、支配傾向にあります。単に美里と二人で違う世界に行こうとするならば、全く別の方法もとれたわけです。今回のやり方だと、美里がうなずかなかった場合、損するのは美里だけですし、朝陽が自分の価値を高められる程に、美里が逃がした際の美里に対する負債が大きくなるということもわかって自分磨きをひたすらしていたんですね。逆にそこまで追い詰めないと美里が来ない、とも考えていたかもしれない。美里には朝陽を女として満足してあげられないという負い目がありますしね。朝陽からするとどうでもいいかもしれません。
美里の下の名前については確認したところ、ご指摘の通り、初回の名乗のみ涼二表記。それ以降亮二表記になってました。すみません。どこかのタイミングでどちらかに統一しますね。長い作品なので、誤植はちょいちょい、あ~と思いながら、直しています。
今回の間宮回は、本来数日かけて書いて推敲スベキを一日でやってしまったので、話の大体の流れは変わりませんが、また折を修正すると思います。筆者は判田を気に入っているので、久々に描けて良かったですね。また間宮のこの話は初期設定からあったので、本編の中で出せてよかったなぁと思ってます。
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瞬さん
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美里について考えていただいてありがとうございます。霧野に続いて登場回数が多い人物ですね。今回のうよな単体回もありますしね。美里は川名に拾われたことによって、前居た場所から抜けれたわけですが、人生において、前の場所に居た期間もそこで起きた出来事も濃かったんじゃないかなと思います。間宮のように記憶を亡失させるということもできるはずなのですが、原因のひとつが実父あるとはっきりしているので、感情とや人格の形成と強く絡まり、簡単に切り離したり、忘れることが難しいかもしれないですね。また皮肉にも全く学ぶことがなかったわけでもないです。
美里、間宮に良さを感じていただいて嬉しいですね。この話を考える時に、絶対上位者と通常上位者と下位の人物を作る必要があり、美里と間宮が通常上位の人物にあたります。
美里は川名組の中で影で差別されていたり陰口叩かれたりしているところは多いんですが、実父や実母、川名と被る様な才もあります。川名や似鳥とやりとりできるというのも他の人間にとっては圧だと思います。他は、他の人間があまりやって居な経営術(風営)関係や、カタギ関係とはうまくやれたりと、実力がないわけではないです。母譲りでいわゆる男らしい体躯には恵まれていませんが、それはそれとして、戦闘や基本的な武器の取り扱いもできます。本人もここで頑張っていくんだという気持ちで最初はいたはずなので、なんとかやってけていますね。思うことは多々あると思うのですが。(続きます。)
瞬さん
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請い縋る霧野に良さを感じていただき嬉しいです。彼もまだまだ頑張れると思います。焼印が治るかですが、火傷なので薄くはなると思いますが、打擲や殴打痕よりは長く残り、焼き加減によっては完全には消えないと思います。たとえば家畜の身体などに押す印は、判別のためのものなので、家畜たちが死ぬまで消えないです。(家畜は生かされている期間が長くないからというのもありますが。)完全に消すには刺青と同様に医療的な施しが必要です。
応援ありがとうございます。一時期、ストレスが高まれば高まる程、日中ふとした時間殆ど堕ちる犬の構想のことを考えたりしていました。新作の方も見ていただいてありがとうございます。営業二課の方で社会人BLは書き切ろうとしていたのですが、一ノ瀬と違った限界社会人淫乱マゾを描きたく、描いてしまいました。創作の息抜きに創作をしてしまい、ああ!ああ!となっている次第です。
絵、調べていただいたのですね、嬉しいです。直近で読み返した三島が「仮面の告白」でした。今なら他の作品も面白いと思えるかもしれませんが、濃厚ですよね。。筆者も読んでいて何言ってんだコイツとかおもうことも多いですし、理解が追い付かないところもあります。それでも面白いから不思議ですね。
私事ですが、筆者は昭和SM誌をたまに買いに行くのですが、先日その中に、三島の死を受けての三島マゾ特集みたいなのを表紙で謳っている雑誌を見つけ買おうかかなり迷いました。一旦保留していますが、買うかもしれません。最近はゆっくりカラマーゾフの兄弟を読み返しており、これも人間関係が煮詰まっていて面白いです。読書体験をしても日常ではあまり語ることも逆に聞く機会も無いので、こちらこそ、ありがとうございます。
続き頑張ります。
瞬さん
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バッティングセンターは繁華街の中にもあるスポーツ施設です。新宿なんかでもよくわからない場所にあります。美里は野球部に対して悪印象がありますが、野球自体が嫌いなわけでもないです。美里は霧野と行動する中で霧野の自信過剰ぎみなところを見ていますが、周囲の人間からの承認に気持ちよくなっているところまで多分見ています。お前には自分が必要だ、の気持ち、いいですね。
汐は川名への情を隠す気が無いですね。というか、川名に限らず人間に対してはあけっぴろげな態度をとるのが彼です。プレイの関係では川名が常に上なのですが精神的なところだと包容力があるのは汐の方なのかもしれないです。現在の川名の感情の起伏は今のところ余り描かないようにしています。
IF世界で川名が警察官だった場合、それは素晴らしい悪徳警官になれたでしょう。なるほど、おっしゃる通りなかなか良いチームになれたと思います。少しの描写でしたが、警官川名を想像いただいて嬉しいです。
由紀の件は実はもう少し先になりますが、また少し出てくるかもしれないです。話の展開が変わって、出せなかったらすみませんなのですが。。男臭い性描写ばかりの中で、時々女性陣を出していますが、きにいっていただいて嬉しいです。あまり登場場面は多くないのですが、筆者は第一回の宴会で似鳥が連れてきた霧野を哀れむ女性陣なども気に入っています。たしかに、そういえば、由紀と霧野の絡みは久しく描いてないですが、過去霧野を描くのも愉しいのですよね。爽やかな霧野を堪能したい、霧野愛されてますね、ありがとうございます。ぐちゃぐちゃな霧野ばかり描いていますが、これからも彼を温かく見守っていただければと思います。(続きます。)
ナガツキさん
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今考えている全部のプレイを書き切れるかわからないのですが、焼印プレイは、ずっと霧野向けにやりたかったプレイなので、ようやく書くことができてスッキリしました。皆の前でいれるか、二人でやるかなどなど色々迷ったのですが、ここはセリフ的にも二人だけの場で描くことにしました。今回は代紋に近い、紋章という感じの印をいれてますが、三文判だと「雌犬」とか「奴隷」とかの字を身体に焼いてしまうのもプレイとしてはかなり良さはありますね。この印は、川名の印でもあるのですが、組の代紋を下敷きに創られている印なので、川名のものであり、組の所有物感もあります。
台詞やりとりから感じていただいて嬉しいです。川名の言い回しはねちっこくて、あまりストレートではないですよね。(あれ。いや、よく考えたら本当にストレートに物事を言える人間って……?二条の殺意、皆の性欲くらい?)ここの最悪は、前の話の霧野の「最悪」に対する応酬という意味もあります。
SMというのは、外から見ると過激で残酷ありながら、マゾ側は繕わず一人間を降りて自由になれる、そしてそのまま蹂躙されればいいので、本人の意図せぬところで、心がほぐれる効能はあるかと思います。川名も責め視点での心得があるので、そのあたりに思うことが無いでは無いです。霧野は、澤野としての自分も、そして、霧野としての自分も、素のままというより、自分の力で作り上げてきたところが多かった人なのではないかと思うので。
続き頑張ります。
更新ありがとうございます。
激しい責めのまま放置され、そこから解放されて脱力するシーン。堪らなく好きです。このシーンにもちゃんと緩急が備わっていて新たなエロの発見があり堪らなくイイです。
川名「どんな気分?」霧野「……最、悪。」のやり取りが滅茶苦茶好きです。川名の茶目っ気ある聞き方も良いですが、それに対する霧野の答えが愛らしくて仕方なく思えてしまいます。そして、もっと虐めてやりたくなるとも、このまま堕ちてくれるな、いつまでも愉しませて欲しいとも。
犬のノアにまで、敵意むき出しになっている霧野。負けず嫌いな彼の性格が良く出ており、気持ちもわからなくはないですが「自分は人間なのだから、ノアと一緒にならなくて良い」という思考を削がれてしまっている所が、犬に堕ちてしまっていて何とも哀れです。
川名の三島への指導。三島の度胸の無さ、暴力性の低さを霧野を使って良い(?)方向へと導いているのが、やはり、長としての有能さが伺えます。拘束されての輪姦シーンは抵抗力を奪い、無条件に一方的なものになるので、中々そそるものがあります。また、痙攣する足や、手の動きもこの仕打ちに耐える霧野の必死さが伝わり、刺さるものがあります。犬の頭をしているのは、美里回での輪姦シーンでもありましたが、美里と川名で同じセンスを持っているという含みがあるのかなと思いました。ただ、身に着けさせた意味合いは二人で異なるようですが。この後、マスクを剝ぎ取られて、顔の査定も入るのか……ん?査定ということは霧野は売られてしまうのか?それはないとは思いつつも続きを楽しみにしております。
ナガツキさん
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SMプレイは、責め苦の外の余韻の時間にも、良さがあると思っています。単なる生殖行為で生まれる感情とは別の部分の感情も生まれますし、疲弊度も違いますよね。放置プレイ自体も、実際に相手がいないので、プレイと余韻が綯い交ぜになるようなところはありますね。感情そのものでも興奮するというか。
川名ですが。集団で霧野を責める時と一対一で霧野を責める時とで、また少し違いますし、二条に対してもオフっぽい振舞をしますね。多分神崎に対するオフっぽさは、意図的にわざとらしくやってます。
やりとりに良さを感じていただき嬉しいです。屈する言葉を吐くべきか迷いましたが、台詞を修正していく中で、いやそうはならんよなと、この会話になりました。
犬としての役目でいうと、あからさまの調教を受けているのは霧野で、優遇愛玩されているのはノアの方なので、思うことがあるようですね。ただノアと同じ土俵に立って張り合ったとしても愛玩動物以上の物では無いのですが。
一回目の宴会場で二条が三島を呼んだのは、霧野が三島と上下関係の中で仲良くしてたからこそですが、川名も川名で役に徹している三島、意志を通している三島を見ているので、三島にとって今回のことはプラスになっているんじゃないでしょうか。美里と間宮の間においてもちょうどよく使いっぱしりにされていますが、コネができ、中立的な立場で自由でもあります。三島は兄的な人間を慕う傾向にあるので、美里より間宮とのほうが若干気が合うようですが。登場人物ごと得意なプレイ、好きなプレイ、できないプレイがあるのですが、キャラクターの中であからさまなドッグプレイを好むのは川名と美里です。他の皆は、犬扱いはしても、進んで本格的なドッグプレイはあんまりしません(できないのかも)。ただドッグプレイ一つとっても、川名と美里の間でもおっしゃる通り、共通部分と差異のある部分があります。
この牧場では、一般的な家畜を扱う以外の稼業も商っています。会計の明細がおかしいのもそういう理由がひとつあります。
続き頑張ります。
ナガツキさん
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直接的なエロ描写を書きまくっていながらも、やはりさりげないエロは想像の余地がさらに働いていいですよね。公衆プレイはとてもいいのですが、汐とやる場合はどうもお上品に描きがちです。
汐は自分が出ていって戦う格闘タイプでは無いけれど、対人暴力を美として愉しむ感性はあるので銃器や凶器に興味を持っています。また銃器というのは美しいですからね。その中でもマグナムを選んではしゃぐのは、汐の子供っぽい一面でもあります。汐は身体は弱いですが、逆に肉体的に強い兄を見ていますからそれに対して、反動というか、何か思わないことも無いのです。忍は自分の身体が強いし、大人げなさを人に絶対見せないので、そんなものに大して一切興味を示さないでしょう。
霧野の姿にエロさを感じていただき嬉しいです。屈強男性のラバー、筆者は嬉しいのですがなかなか見ないので需要無いのか?と思ってましたが、描いて良かったです。
フィストファックについては、実は何回かここで‥‥…と思うこともあったのですが、話の都合上できなかったりしていますね。でも確かに入りそうではあります。霧野には辛いですが。ここはおいおい修正したのですが、15cmのところは長さに調整して直径は10くらいですね。それでもデカいことには変わりありませんが。調教道具の実物を見るとう゛ぉっ…‥と思うこともありますね。
刺青はレアですね。作中人物で川名が直接いれたのは汐、川名が自分でデザインしたのをいれているのは組の中では美里と霧野だけですしね。川名は霧野の中に、美里や汐の面影も見ているのかなと思います。また、川名は途中から手帳の中に霧野の肉体についていろいろ書き始めています。
時間軸が歪んでいれば、二頭並べてみたいかもしれないですね。ただ職務の立場上は汐、川名、霧野なので、ひたすら霧野が下層であるという(今までもそうか)。。汐が嫌がったら多分川名はやりませんが、霧野が嫌がってもやります。
続き頑張ります。
更新お疲れ様です、いつもありがとうございます。
八代と組の(恐らく)協力関係を見ると、かなり前ですが警察官が裏の組織と繋がって成果を上げていた実在の事件を思い出しました。二通り想像したのですが、八代としては霧野が用意されていた車に乗せたとして一つはそのまま連れ去られても殺される事は無いので、殺人幇助は避けられるとの考え。もう一つは殺される可能性があるので口封じが出来るから乗せようとしたのかなと考えました。
三島は南にも言える事ですが、裏切りの報復という建前が無いので性や加虐に対する好奇心への正直さを感じました。間宮は自身がおこぼれをもらってもいいと思う事はあっても口に出さなかったのに対して、三島ははっきりと霧野本人に言ってしまうのも違いがあって面白いです。
相応しい場所と言うと、汐にとってそれはどこなのか気になりますね。上に立つには渚に依存しているし、下に就くには体が強くなく、自由に生きるにしては家族の目に届く範囲内でしか動けないような気もするので。また川名が義孝として汐と渚と交流しているのを見ると彼が一番満たされていたのはその時代だったのかなと思いました。
現実逃避からの自信なのか、過信なのか、霧野は檻に戻ってきても逃げられる隙間や穴をどこか探っている野性的な部分が未だ浮かんできてるように見えます。下着を着ているけど美里に着せられた犬の格好よりかなり官能的な姿で。アタッシュケースの引きずり方はお馬さんというか牛さんというか(あんな場所に括りつけはしませんが…)獣姦は無いとしても大きい動物が沢山居るのは迫力あって威圧されますね。
水信さん
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警察と反社会組織の癒着事件は度々露見しますが今ももまだあること考えています。癒着することで互いに美味しいこともあります。例えば、簡単な癒着で言うと、銃の摘発として、持ち主の存在しない銃をヤクザの側が用意しておき、警察がそれを発見すると、ヤクザの側は、不要な銃が始末出来警察に恩が売れ、警察の側は点数が稼げるという仕組みです。市民に実害はないですが、関係性が強まることは確かでしょう。
人を僻む人が好きでよく描いてしまいます。三島の僻みは後輩の先輩たちに対する羨望も入っていますから一層素直です。間宮は二条の前では完全なる奴隷として存在していますが、組織内の不条理、二条以外の人間に対しては心の中で上から見ていたりするので、自分ももらって然りという気持ちが抑えられませんが、それを口に出してしまうと自分が他人に劣等感を抱いているということが霧野にバレるため言わないですね。霧野には言わなくても見透かされていることだと思うし、実際度々挑発の材料にされていますが。
川名が一番満たされてた時代はいつかというと難しいですね。確かに汐や渚と過ごした時間は川名に影響を与えています、そうでなければそもそもそのまま組を存続させようと思わないだろうから。汐を他のマゾサイドの霧野や間宮と比べた時に、かなり自分の欲望を理解しており、忠実であることが上げられます。自分が構造の中、肉体の上でも、自由になれないことを分かった上で束の間自由になれる瞬間を探しているのが汐なんじゃないかと思います。
霧野という男は危機的状況が好きですから、それは仕事においても役に立ってきたことなんでしょうけど、そういう部分を叩き潰されると自分がどうなるかまで見えてないのかなと思います。良いところでもあり愚かなところでもありますね。
下着を履くことで余計にエロくなってしまう霧野。アタッシュケースを運ばせる姿はポニープレイにも近いですね。家畜的なプレイの犬からの派生です(あんなところにはつけませんが……)。威圧感、そうですね。男達に囲まれるのもかなりの熱量だったでしょうが自分より大きい動物に上から見下げられるのもまた熱量がありますね。。
続き頑張ります。