堕ちる犬
※凌辱、輪姦、監禁、スカ、モブ、嘔吐、暴力、拷問、流血、猟奇、洗脳、羞恥、卑罵語、緊縛、獣姦、野外、人体改造、刺青、NTR、フェチズムなどの要素を含みます。ほぼ全話R18描写有り。
更新お疲れ様です。
鬼畜なものが好きで読み始めました。
個人的には間宮が気になっています。
話が進むほどに、霧野の人間としての歪みが気になってしまい、彼に惹かれるというのには感情移入しにくいところがあります。
ただ、凌辱されるシーンは楽しいです。
酷い目に合って矜持を保て無くなっていくのを読むと、良いぞもっとやれ!
と、責める側を応援してしまうくらい、スッキリします。
自分のような読み手は少ないかもしれませんが、霧野には堕ちるところまで堕ちて、救われることがないといいな、なんて立場で読んでいます。
更新ありがとうございます。
激しい責めのまま放置され、そこから解放されて脱力するシーン。堪らなく好きです。このシーンにもちゃんと緩急が備わっていて新たなエロの発見があり堪らなくイイです。
川名「どんな気分?」霧野「……最、悪。」のやり取りが滅茶苦茶好きです。川名の茶目っ気ある聞き方も良いですが、それに対する霧野の答えが愛らしくて仕方なく思えてしまいます。そして、もっと虐めてやりたくなるとも、このまま堕ちてくれるな、いつまでも愉しませて欲しいとも。
犬のノアにまで、敵意むき出しになっている霧野。負けず嫌いな彼の性格が良く出ており、気持ちもわからなくはないですが「自分は人間なのだから、ノアと一緒にならなくて良い」という思考を削がれてしまっている所が、犬に堕ちてしまっていて何とも哀れです。
川名の三島への指導。三島の度胸の無さ、暴力性の低さを霧野を使って良い(?)方向へと導いているのが、やはり、長としての有能さが伺えます。拘束されての輪姦シーンは抵抗力を奪い、無条件に一方的なものになるので、中々そそるものがあります。また、痙攣する足や、手の動きもこの仕打ちに耐える霧野の必死さが伝わり、刺さるものがあります。犬の頭をしているのは、美里回での輪姦シーンでもありましたが、美里と川名で同じセンスを持っているという含みがあるのかなと思いました。ただ、身に着けさせた意味合いは二人で異なるようですが。この後、マスクを剝ぎ取られて、顔の査定も入るのか……ん?査定ということは霧野は売られてしまうのか?それはないとは思いつつも続きを楽しみにしております。
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