堕ちる犬
非合法組織に潜入捜査をしていた若手警察官である主人公が、組織に正体を暴かれ人権を無視した厳しい制裁を受ける話。
※凌辱、輪姦、監禁、スカ、モブ、嘔吐、暴力、拷問、流血、猟奇、洗脳、羞恥、卑罵語、緊縛、獣姦、野外、人体改造、刺青、NTR、フェチズムなどの要素を含みます。ほぼ全話R18描写有り。
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こんばんは!
遅くなりましたが、公開2周年おめでとうございます。
更新楽しみにしてます。
素敵な作品ありがとうございます!
市井あきさん
こんばんは🌙、コメントありがとうございます。励みになります。
2年の連載となり字数/話数共に増えるわけですね。
素敵な作品とのこと、非常に嬉しい思いです。
これからも頑張ります。
駅伝の例え面白いですね。霧野のことなのであまりに応援が五月蠅いと思った場合、応援車のタイヤを夜に紛れてあらかじめパンクさせておく位のことはしかねないです。別にそれはスポーツマンシップを犯しているわけでもなんでもないですし、勝負の場に五月蠅いと思っての”よかれ”のことです。
霧野が手柄を立てて、表面上はチーム全体を激励しても、個人主義が強いので、内心腹を立てていそうです。チームメイトや監督から、本人の自覚の外でじわじわとヘイトを買って、いつか痛い目に遭わされそうな霧野ですね。能力があるのが余計に仇となると言うか。なので彼は運動もどちらかと言えば個人競技を好みます。
美里はいろいろあって、野球部へのヘイトをかましていますが、おそらくチームプレイのスポーツはできるタイプですね。特に一人で目立とうということもおそらくしませんし、監督やチームメイトが有能と認めれば素直にプレイするような気がします。
あなた呼び、ここの霧野なら多分そう呼ぶだろうという思いです。
過去回やプレイ内容も参照していただきありがとうございます。筆者も感想いただいて読み返したり思い出したりしております。間宮は最初こそ霧野を二条の興味の対象としての嫉妬と性処理メインで霧野を責めていましたが、関係性が進むことで自分の性欲をみたすことと共に奴隷教育的な姿勢で調教もしているので、霧野は、二条と間宮のそれぞれの責めを負うことで、彼らの関係性を双方から挟まれて、追体験しているところもあります。そこから想像を働かせて、、という点はおそらくありますね。霧野は、間宮を煽る程度にはもともと彼らが気持ちの悪い関係性にあることは知っていたので、それがどういうことなのか身をもってわからされている感じです。
義孝と汐の話。合意の元で主従関係が、それもどちらと言えば従の側のアプローチで始まっているので、スリルは少ないかもしれませんが、安定感があります。実際の上下関係も、互いの細かい気づかいに影響していますね。是非いろいろと想像していただければと思います。汐と霧野を川名の主従の犬として例えて比較してみると、汐はほっそりとした良家の成犬という感じがしますが、霧野は……。
続き頑張ります。
ナガツキさん
コメントありがとうございます。励みになっております。
三島はそういうことでしか楽しめない自分の自覚があって家族を養うことを理由に、自分の非行を正当化しています。自分の元居た場所を解散させ、川名組に居ることは彼なりのケジメでもあります。一番だったところから、組織の中では下からのスタートなので今まで通りとはいかないのですが、彼なりに結構芯があるので生活していけています。
霧野に可愛さを感じていただいて嬉しいです。霧野が可愛いというコメントをたまにいただきますが、本人としては遺憾でしょうね。やらないという自分を想像することが霧野にとっては一番厭なのでしょう。
ピアス責めに耐える霧野に良さを感じていただいてよかったです。快と痛みと羞恥とがある責め苦ですね。霧野としては三島如きに幻滅という言葉を使われること自体屈辱的でしょうし、口答えしたくてもできない状況に自分の選択で陥っているというのもかなり最悪ですね。美里はそもそも話す気も無く、自らの意思で言葉を発することをしませんでしたが、霧野はそうでは無いですね。
三島にはまだ霧野(澤野)に対する畏怖のようなものも強く残っているのですよね。三島はどうであれ霧野が生きてここに居て欲しい派の人間で、好意もあるため、今後付き合っていく中で恨みを買いたくはないはずなのです。もし澤野として組に復帰してきた時に、前の通り自分に優しく接してくれるだろうか?甘えさせてくれるだろうか?など心のどこかで期待して気にしているので、完全徹底した鬼畜になっていないのかもしれません。また三島の嗜虐心はルールの中で満たされることが多いので、日常生活は別腹なところがあります。例えばですが、プレイと日常生活の関係性は別物として切り替えられるカップルのようなものです。
(続きます)
瞬さん
コメント返し続きです。キャラの名前について、各キャラいろいろ名づけの考え方がありますが、三島由紀夫は本棚にあるので悩んでそこからとってきたのはありますね。由紀についても女性的過ぎない名前が良かったので、そこからとってきました。
三島は、筆者もずいぶん昔になんとなく読んだきりで難しく、凄いとは思っていましたが、当時そんなに印象に無かったのですが最近「仮面の告白」を読み返してエロくてびっくりして笑っちゃいました。そしてしっかり心が痛くなります。
初期の作品なので後期のものとは毛色が違うんでしょうが、主人公が自虐的に徹底的に変態な自己を分析する、そんなニヒリズムなところが好きです。主人公は男性の肉体や男性が殺されている妄想で勃起してしまう癖があるんですが、それを学校の友人に隠して下ネタを話してイキるみたいな部分があり、ソコを徹底して自虐して絶望してるのが滑稽なのですが、心の痛みと徹底した孤独を感じて、共感、癒されます。ここまでが物語の良さです。
あと、これは他の作品もなのですが、人間関係の基本に、対等は存在せず必ずどこかの面では必ず上下関係があるように描いている部分が良いですね。
後は単純に語彙が豊富であったり、どの一文とっても名言みたいだったり、そこが難しいですが良いなと思います。「嫉妬は生きる力だ」とか好きです。
仮面の告白だと、主人公がオナニーの題材としている男の描写がエロいです。「聖セバスチャン」というキリスト教の絵の題材があるんですが、三島自身これが好きだったようで、本人もこれを真似て写真を撮っています。多分調べれば画像が出て笑えると思います。最近の画家だと山本タカトも題材にして描いてて、これもまたすごく良いです。別作品で筆者は全編読んでないのですが、切腹の場面の描写がめちゃくちゃ官能的で驚いた記憶があります。
Twitter見て下さってありがとうございます。自分のイメージの記録として上げていたのですが、需要があったのか、、と、喜んでいます。以前読者の方から逆に曲を紹介いただいたこともあり、音楽で世界観に浸るの愉しいですよね。プレイリストも自分で作って更新してるんですが、今全て公開するとネタバレになりかねないので、死んだキャラ(汐)のみ公開している状態です。
瞬さん
コメントありがとうございます。励みになっております。
今回は珍しい三島回でしたが、気に入っていただけて実に嬉しいです。美里霧野野外散歩回は、筆者もお気に入りの回で、ずっと描きたかったプレイです。数話前から力を入れて書いてましたね。より立場も年齢も下の人間からは厳しいものがありますね。三島は子供っぽさも残るので、力関係の逆転が気持ちが良いですね。今回のプレイへの導入、三島は最初こそもう止めようとしていたのですが、そうならなかったのですよね。
久瀬と間宮の責めを出していただきありがとうございます。普段ニコニコするタイプでもない霧野なので、面を崩されてソレを見られるだけでも本人にはダメージが入りますし、見ている側も愚かな様相に愉悦に浸れると思います。派生だと竜胆の鼻フック責めとかもそうです。三島、凄いこと言えるようになったなぁと描きながら思いました。丁寧語で責めるとより陰湿になりますね。丁寧であればあるほどに効くという。。
視点について、霧野に絞るべきか、責め手に絞るべきか、悩みます。不自然になってないようで良かったです。この人の心情を何とか描きたいなぁと思うと、視点が切り替えたり、試してますね。この辺はまだまだ成長や改善の余地あるよなと思います。完全一視点の良さもあり、責め手視点で霧野を見て、一切霧野の中身を描かない、その逆もまた。
美里が身バレ前霧野を自覚的に性的に見ていたかと言うと、微妙だと思います。もし自覚的になったら自己嫌悪に陥ることさえあるかと。ただ、性格的に独占欲のような物はあったんじゃないかと思いますし、元々他人に好意を抱くことがあまりないので(川名や昔の職場の仲間、似鳥などに少しの好意があります)、振舞い方に慣れていないです。そうですね、川名や二条に独占欲があったとして、カス相手に気にしないですし、今の状態では愉快なだけだと思います。
三島が賭けていたのは、霧野が川名との約束通り車に戻ってくるかどうかです。霧野が逃げる選択肢が用意されているのをあらかじめ知っていたということは、、、という感じですね。
時系列的に、霧野が牧場に着いていますが、美里は矢吹を観劇している辺りになります。最後に会ったのが病院お散歩回なので、ほんの数日なはずなのですがね。退院初日です。
続き頑張ります。
八代がどっちサイドかについては追々明かせていく予定ではあります。八代は登場回が少ないのでヒントが少ないですが、全くないわけでもないです。川名と八代が繋がっていた場合で、代理で罰を受けさせるというのは、川名ならやりかねない行為ですね。美里に対してはよく言って釘を刺していますからね。ただ、代理で罰を受けさせる場合、単なる抑止力の場合もありますが、川名の感情の部分が入ってくる場合が多いですね。どこまで相手に期待しているか、支配的な感情を持っているか、自分が愉快な気持ちになるかなどによります。美里に対してよく言うのは支配感情的な部分や快楽の為が多いです。
ENDについては、最初からある程度決まっているので(分岐はしたいと常々思いつつ)、種は撒いてある状態ですね。ただ、登場人物が思った通りに動いてくれないこととかはよくあるので、ぶれる可能性はあるのですが。
今回のエロにも良さを感じていただきありがとうござます。嬉しいです。筆者だけが愉しいんじゃないかエロをよく描くのですが(存在しないので)、共感いただけると嬉しいし、描いてよかったです。三島、優しいですか。優しさってなんでしょうね。たまに二条が一番優しんじゃないか?とか思うことがあります。三島は表面上弟分みたいな顔をしていますが、根の部分では川名組にふさわしい気質がある人間なので、しっかり責めてくれますね。美里や間宮などを見て育っている点もありますね。
「彼の責め方は物理的には奉仕ですが、精神的には霧野に屈辱という「被虐」を与える」SMで責め手が、受け手を舐めて責めるパターンって結構難しいんですが、一人くらいそういうタイプの責めができる人間が欲しかったところです。この面子だと、自主的にやるのは三島と調子いい時の間宮、ノアくらいしかやりませんね。階層的に下の人間(及び生物)が多いです。奉仕というより搾精に近いかもです。
確かに久瀬と近い見解をしていますね。三島はあまり、霧野を目の敵にしてない。ギルティではあるが、そこまで気にしていないのが特徴です。美里なんかは霧野がギルティであることを理由に徹底して貶めているので、対称的です。三島は裏切り者であることについては殆ど責めない代わりに、霧野のいやらしい気質を見ています。
去勢などの欠損系は一回しかできないので慎重になりますね。。
続き頑張ります。
ナガツキさん
コメントありがとうございます。励みになっております。
可哀想はエロい、不思議ですね。まだ描けてないプレイがいくつかあるのでそれは通過したいですね。本当は描きたかったけど話の都合上描けなかったりしたプレイもあります。
霧野の行動原理としては、生き残ろうとする選択を選びがちです。挑発することや栄誉の死を望むような口をききながらも、本能で絶対に死にたくないのです、彼は。馬との性行為はかなり死に接近しますね。なにしろデカいですからね。ご存じかもしれませんが実際に試みて死んだ人もおり、なかなか恐怖です。
実は全然別ルートでも少し書き進めていたのですが(6000字くらいである種の羞恥プレイ)お蔵になりました。。挿入できるタイミングがあれば挿入したいのですが。そういう話のカスみたいのが溜まっています。
やらかし制裁の一件があるため、今回は以前より警戒しつつ面談に臨む霧野です。八代については、霧野の心証がよくない、好感度が高くない複雑さもあります。元々霧野は八代に対して、俺がそっちの役をやりたかったくらいに思っている上に能力的にも自分の方が上で理不尽であると思っています。その上で醜態を見られているので不信ですし、自分で僻みや恥を出すのはかっこ悪いことがわかっているので表には出さないですが、印象として最悪です。間宮の方が感情に正直な分、信用できるくらいかもしれませんし、間宮とは張り合う必要がありませんが(特殊な場合で、二条の前で同時調教の場合などはポジショニングなどを張り合う必要はあるかもしれませんが)、八代とは人として、一仕事人として、張り合う必要があります。だから、八代を信じたくても信じたくない、というのもあります。
神崎は精神的な強さで言うと、登場人物の中では結構強い方かなと思いますね。引きずったり後悔したりはするタイプではあるのですが、あまりめげません。そしてそういう点も川名に目を付けられる理由の一つです。
megさん
コメントありがとうございます。励みになっております。
八代については、姫宮と同様になかなか出せないままでいた登場人物の一人です。このまま出さないでも良いかなと思っていましたが、当初の予定通り出していくのがいいかと思い再び舞台に上がらせました。八代のセリフと意味としては、神崎⇔八代間で会話があったとして、性的暴行があった事実は、八代から神崎には言っていないという意味になりますね。八代の言葉を本当にとれば、ですが。
過去引用ありがとうございます。牧場経営者とは仕事として付き合いがありました。霧野としても組としても付き合いがあります。
ここでは神崎霧野という展開にならずでしたね。ただ神崎にはまだ出番と役目がありますので、もうしばらく出てもらう予定で居ますので、お待ちください。
記載不備指摘ありがとうございます。修正しました。過去の分だと気が付いていないところ多いのでありがたいです。読み返していただいてありがとうございます。完結したら全体的にもろもろ修正したいです。
続き頑張ります。
ナガツキさん
コメントありがとうございます。励みになっております。
輪姦の描写って結構難しいんですよね。初めて描いた一回目の宴会の時、あまりに書けなさすぎて展開を変えようかと思ったくらいです。変えなくてよかったですが。その後事務所での輪姦は結構うまく書くことができて、愉しかったですね。犬のおまわりさんを謳う余裕もありました。今回の輪姦について気に入っていただいてよかったです。あまり肉体的なエロ描写は無いのですが、精神が凌辱されそうになりながらも気丈な感じが書けて良かったです。
間宮の謎について、何で間宮になったのか、判田との決別など、もう少しあるのでここもいずれ明かせればいいなと思います。美里を物理的に去勢させる場面をご期待でしたら期待に沿えずという感じですが、去勢っていいですよね。ただ去勢させると愉しみ方が変わってくるので結構勇気が居るものです。不可逆でもありますしね。美里は冷静に怒ってますからね、二条間宮に比べると美里川名は他人に精神的な打撃を与えるのも好きなので、ここで間宮を発狂させようとして楽しもうとしている節はありますね(精神的な死)。
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ナガツキさん
コメントありがとうございます。励みになっております。
川名は霧野を名実ともに自分の犬にするためにノアと結婚させているので、そういう意思はありますね。また、神崎に対して敢えてそういうことで、煽るというかマウントをとっています。美里や川名は、神崎に対してマウントをとりたがりますが、神崎の心の中に部下としての霧野がいるのは間違いないのですが、霧野の心の中に神崎がまだ居ることがわかっているからそういうことをするので、少し可愛い一面でもあります。
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水信さん
コメントありがとうございます。励みになっております。
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瞬さん
コメントありがとうございます。
励みになっております。
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瞬さん
コメントありがとうございます。
励みになっております。
霧野@喫茶店、間宮@二条マンション、美里@劇場、の三場面を最初一話で描いていたのですが、収まるわけもありませんでした。美里は表面上何考えているかわからないし、実行力もあるのですが、残された心の部分はありますよね。性格的にもともと尖ったところはあったにせよ、美里が思う普通の環境に、ある時点から美里は居ることができなくなったので、そういうものに憧れはきっとあるでしょうね。学生時代を比較しても、霧野はやんちゃながら優等生、美里は完全に不良且つ成績も素行も悪い、間宮は飛びぬけてどうということはないが大体そつなくこなし表面上は素行も悪くない故に教師からの印象は薄い、くらいの差があります。
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コメントありがとうございます。
励みになっております。
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続き頑張ります。
瞬さん
コメントありがとうございます。励みになっております。
遠目ですが神崎との再会です。たしかに作中始まって現在時系列では初めて邂逅していますから、感慨深いものがありますね。霧野が落ちていく過程に違和感がなかったとのこと、ありがとうございます。方々からの調教の結果、霧野もマゾ性質的な意味では随分成長しました。
精神の変容について、不思議ですね。エピソードありがとうございます。元々もっているもの、変わっていったもの、隠れているものとありますよね。筆者はどうだったかと思うと、消えた(と錯覚している物)も異常に固執している物とあったりしますね。霧野の性質は、警官という職業にあっている部分もたしかにあったのですが、イリーガルな立場に合法的になれたということが、彼の性質の何かをくすぐったのはそうだと思います。
霧野の救いの言葉は、川名達にはほとんど吐かれないわけで、ようやく神崎に対するちょっとした甘えのような物が出てきた形になりますね。なるほど、神崎視点だと、また霧野とはかなり違った見え方になりますね。また山崎達には気が付かない、神崎の観察眼や霧野との関わりの中で、神崎にしかわからない霧野の変容なんかも結構あると思います。神崎も霧野の味方ではあって、霧野と同じように仕事に対する能力があったとしても、人としてできている人間でもないのですよね。彼に注目していただいて嬉しいです。
霧野自身、それから霧野との関わった人間が、精神的な成長そして堕落していく様子を描いていけたらと思います。
続き頑張ります。応援、ありがとうございます。
ナガツキさん
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絵画の裏の汐の遺書に川名が何か強く感じて影響を与えたは確かですね。今の川名の一部となっていると言えると思います。汐の話ですが、霧野の考えていることが、川名と全くすれ違っているかといえば、基本線としてはそうですが実は必ずしも全てそうでもないのです。悩みぬいた末遺書の準備をし自殺したと考えても良いですが、誰でも殺せる状態ではあったわけで、やはり当時の警察も川名を含めた関係者達を疑ってかかったわけですね。川名が汐に渚の死を伝えてから、死体が見つかるのは翌昼なので、1日ブランクがあります。結局何一つ証拠はなかったのですが。当時の川名に甘い殺意のようなものがあったかといえば、針責めで手を緩めた時からわかるように、全くなかったわけでもないのです。利による殺意はないにしろ、霧野は川名のことを考えることで、川名に近づこうとしています。
警察という組織は、巨大ですね。たまに警察に行くと、あの建物の無機質な暗い感じ、恐いですね。大きな組織になるほど、個、というものはなく、集合体のように見えてくるものです。そのための制服であり、スーツであり。久々に、警察官、ハクとして上司北条と共に川名の組を偵察に来た八代を登場させたのですが、覚えていて下さって嬉しいですね。(52話~55話※公開レイプ)その後出せずこのまま埋もれるところでした。
俯瞰して見ると神崎と川名の霧野を巡る戦いでもあるという視点、良いですよね。神崎は霧野の向こう側に川名の存在を感じざる得ないわけで、霧野が背後から抱かれている感触を感じつつ、神崎からもそれが見えつつあるという状態です。
3者関係というのは面白いです。二条間宮霧野、川名美里霧野、を中心に、関係性のバランスが愉しいですね。繰り返しやりたい、まだやれていない組み合わせもあります。
登場人物が外に出て活動し始めると、話は動きやすいですね。しばらくそれぞれ焦点を当てていく回が続きながら話進んでいけるかなという感触です。時系列の部分もキャラの行動理念も複雑になってきてるので話の構成考えたいですね。
続き頑張ります。
返信①
ナガツキさん
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霧野ですが鞭だけでも、気持ちよくなれる身体に育ちました。心も変化はあるには違いないのですがね。肉体の調教と精神の調教と、重なり合うところもあります。精神の調教、霧野に限らず我々も皆誰かからの影響を受け与えて生き、心の形を変えて生きています。川名を中心とする皆の素行について、法律的には罪、倫理的に悪です。では、神崎が完全な善かといえば、川名と対照的な存在とはいえ完全な善人というわけでもなく、善人とは何なのでしょうか。霧野は神崎にさえ、邪な妄想を抱くようになりましたね。
背後から抱く、抱かれる側は見えていないので、少し不利なのですよね。汐の時は鏡があったにせよ、客観的に自分を眺めることになるので、やはり自分の目で直接相手をとらえることができていなくて、一方的にとらわれている感じが良いのだと思います。
今回のプレイは、対話、空間、道具共にふざけた部分がほとんどないので、儀式っぽさを感じていただけたのかもしれないですね。提示された条件に対して肉体をもって応える。これは、澤野として川名の下で働いていた時と重なる点があります。川名の口からもそのようなことを言わせています。
他の責め手との比較、ありがとうございます。特徴をとらえていますね。川名は複数プレイも好みますが、一対一の時は、静かに責めていきますね。激しく、と思った時は、自分の手を煩わせるのでなく、誰かにさせて見ているくらいが好きだと思います。また、霧野自身、以前の立場や関わり、調教の過程で相手に対して思うことが違うので、川名と二条に対しては反抗しつつ上の者への恐れが最初からありますね。
過去回読み返していただいてありがとうございます。完成したら筆者も読み返しながら、構成とか修正とか全体を見てしたいなと思っていますが途方もない作業になりそうです。霧野は神崎くらいしか信用できていない状態ともいえる精神状態で場に臨んでいます。
ナガツキさん
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一対一、多対一でのプレイから、各人物ごとで話を進めていく構成になってきていますね。受け身一方だった霧野にようやく出る機会が与えられ、美里と間宮にも外の世界が提示されている状態ですね。この形で進むと思います。また、無理してエロを描く必要もないのですが、霧野のエロが話の流れ上描けない場合、他のキャラに代替させるなどにもちょうどよいです。
わ、各メンバーのお話、センテンス毎の感想ありがとうございます。川名の素、これだから、の続きをいろいろ想像していただいたようで嬉しいです。もう少し川名の人格を上手く描ければと思います。霧野に対する解釈、たしかに踏み込んでいけるのは良い癖ですが悪い癖でもありますよね。虎穴に入らずんば虎子を得ずと言いますが、霧野は虎の尾をともすれば踏みかけるところまで好き好んで行き(たがり)ますからね。それで今までは虎の子を何頭もほくほくと腕に抱えて生還できていたのですが。
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確かに急に澤野から美里に言ったとして、は?という感じかもしれないですね。何勝手に調べてくれてんだよと仲が悪くなりそうです。今回のまぐわいは、二条のむらむらの発露なのでとにかく獣獣しいものになりました。サソリのように、プレイを描く際に直近の話にイメージを組み込むことがあります。あとは似た台詞を敢えて言わせるなど。初期の川名は木崎や霧野の関係者の台詞を真似ていたり中盤だと判田の台詞を間宮が踏襲してたりなどしてます。
サソリ、各メンバーがペットを飼ったらどんな名前を付けるかな?と考えたのもキッカケのひとつでした。間宮は二条を連想させる名づけか数学化学記号の名前(シグマなど)でもつけて可愛がりそうですし、霧野は自分が納得する”かっこいい”名前を付けるでしょう。美里は川名がノアを名付けたのと似たようなセンスか、猫を飼ったらそのまま猫呼びしかねない。二条は古典文学の登場人物の名前なんかをつけそう。今回は、事務所のサソリを二人でみているわけですが、霧野と美里の性格が出ていますね。
間宮と美里は、責め手でもありますが、動きが制限される霧野の代わりに、話を進んで展開させていくキーパーソンでもありますね。これからもこの二人はしばらく活躍してくれるかと思います。
続き頑張ります。
瞬さん
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間宮霧野美里(年齢順)は、汐川名二条(年齢順)に比べると実年齢的にも若いですね。川名や二条についてはほとんど人間的な部分を出さないように描いています。川名と汐との様々についてもいろいろ解釈の余地はあるので、想像してもらえたらと思っています。なので、川名の過去はちらっと書くだけにとどめようと思ったのですが、それでもこの文量になっており、とても本編で二条が今の二条になるまでの話なんかは書けないかなと思っています。
首輪はなくなっても、ネクタイが代わりになって、日常地非日常が曖昧になっていきますね。ネクタイの場面に良さを感じていただいて嬉しかったです。ヤバすぎる映像、画像、リベンジポルノ的な要素はたくさんありますね。霧野が把握しているもの以外にも、あるのかもしれないですね。
美里澤野(霧野)は意外と好評のようですね。さりげない一場面に可愛さを感じていただいたようで。殺伐とした世界観の中での泉的な要素というか、もうその時点には戻れないわけですが、霧野が霧野だとバレなければ、そのまま続いていたかもしれない世界ですね。しかし、澤野のままであったとしてもいつか終わらざる得ない世界ではあったので、その儚さにも良さがあるのかもしれないです。美里側の話も、美里は美里で精神ががけっぷちの状態でいますが、じょじょに進めていきたいですね。
イエローファットテイルスコーピオンはなかなかな見た目していますよね。むちむちとしており、間宮にも似ています。二条が間宮に飽きているかと言えば、そう言う面ももちろんあり、それゆえに間宮のメンタルも全く安定しないわけで、可哀そうなわけですが、仕事に使ってやったり、今回のように呼び出すくらいの関係ではあるわけですよね。奴隷が複数いる場合の一番二番のポジショニングって難しいですよね。ある意味、嫉妬屈辱感それ自体も気持ちが良いわけですからね、その代わりどんどん自尊心は削られて、病んですり減らしていくというか。。主の側で、本当に愛しているのはどっちなのでしょうか。それとも両方とも愛しているのか、愛していないのか、別の感情なのか。。
続き頑張ります。応援、ありがとうございます。
ユタエンシスさん
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回によって、途中や描いた後に体力ががっつり持っていかれる回があるのですが、今回はそれでした。笑顔とは本来威嚇の一種とも言われていますしね。ほほ笑みもある種の支配的な表情かと思います。最初、作った時、蝋燭の場面は無くて、燃えた、だけにしていたのですが、あ、汐は多分炎と川名を見てそこに自分を投影しただろうな、と思って蝋燭プレイをしっかり描くことにしました。串刺しの方が最初にできてましたね。汐との行為の特徴としては、責められながらも川名を労わる心があります。なるほど、そうですね。美里霧野でも蠟燭回がありましたが、趣が違いますね。”与えられる痛みに耐え、命じられた事を遂行する事で相手への特別な感情を表現する。”との感想、ありがとうございます。美里霧野の回は、前提として懲罰や贖罪に重き、そしてその裏に隠された欲望があるのですが、川名汐の回は、確かに、蝋をこぼしたら罰を与えるというのはあるのですが、前提が違いますね。
今回は川名にも少しわかりやすい動きをつけてみました。とはいえ、謎を残すような動きもしていますが。川名の汐に対する印象の”良さ”的なところはちらちらとありますね。忍に傷つけられた際に、忍に対する怒りや自分の痛みより最優先して、汐がどういう反応をするのか一番気にしていたり(汐の傷ついた顔を見たい、罪の気持ちを抱かせてやりたいという強すぎる欲望)します。汐については、おっしゃるとおり、一本書けるくらい背景あるのですが、渚との関係性も相まって特定の相手に対する被虐的な資質は強いです。渚の非道についても、もう少し描きたかったですね。とはいえ、汐は冒頭でおっしゃっている通り、倫理的にどうかという嗜虐性もあります。もし生きていたらと考えさせられる人物ではあります。
霧野は永遠に痛ぶられていてほしい、なるほど、汐より壊れにくい肉体、素体ですからね。
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水信さん
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霧野の人間関係に変化が訪れていますね。元々顔を知った人間の違った一面を知り、新しい人間と出会い、これからも進展していきます。霧野の下半身、お尻は、挿入のしがいも、スパンキングしがいもある良いお尻かと思います。スーツや制服を着ていると、特に良い尻の形は目立つものですね。
龍一郎と川名とは、ある時点から決別していますが、幼少期に限って言えばそればかりではないのかもしれないですね。ただ、今はおっしゃる通り似ているがゆえに、寄り添えないのです。汐は川名にとっては、特異点的な人物になりますね。汐と渚について、もっと描きたいことはたくさんありましたが、彼らは彼らで閉じた特殊な関係の中にいましたね。二人で一人と言いながら、精神的には渚の方がかなり優位だったかと思います。家庭崩壊前に龍一郎に特定の相手がいたかですが、どうでしょう、川名も犠牲の一人と言えばひとりなのですが。
南に関するコメントが意外と多くて驚いています。久瀬以来です。戦闘場面の時は少なかったのですが、やはりセクハラ場面がインパクト強かったのでしょうか。確かに、組に入るルートとして、娼夫上がりと男目当てでは、対極の存在ですね。南は戦うことや性的なことなど欲望に深く考えることなく忠実であり、それを恥じることもない、あっけからんとした関西人タイプです。性質的には二条とも少し近いですが、セクハラをするくらいなら、その場でFUCKするくらいが二条のコミュニケーションかなと思いました。
美里は自分の欲望に疚しさをもってるところもあるので、やはりあっけからんとした南は好かないのかもしれません。もし酒の席などで、皆と一緒になった場合、隅っこの方で霧野と南のやりとりをじっと伺ったうえで、追々激しく怒る気がします。
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ナガツキさん
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龍一郎の行動原理は理解できてしまうのですが、それゆえに違った嫌悪感もあるでしょうね。川名が普通に他の人と肌を重ねることが出来るかですが、何を望みどの程度普通かは、わからないところですね。女性と男性と行為する際でもまた違うでしょう。
脱落させる登場人物程不思議な魅力が出てきますね。短い間しか出せないから、この回で性格を出し尽くそうと描いているからかもしれません。汐を出したことで、全然出していない判田のことを考えています。汐の二面性に良さを感じていただいて嬉しいです。わかりにくい人物になっていないかと心配していました。作中多分一番くらいの生急ぎ人間です。マゾサイド(霧野/間宮/汐)は、弱すぎても責めがいがないので、汐にも強い部分を持ってほしく、作中人物の中では割と人格者で(身内に限る)、組の長として極道的な胆力、ユニークさ、本来の立場の優位性があります。
義孝汐のプレイを気に入っていただき嬉しいです。今回のプレイは、川名がサドであることがわかっていないと伝わらないのでこのタイミングで描けて良かったです。初回で陰茎に針を刺しても、良さが出てこないと思うので。本来は義孝が下の立場なのもあり、言葉責めも汐には良く刺さったと思います。一人称もコロコロ変えていますが、川名が僕なんていうのは多分これ以降ほぼ無いでしょう。激しさや野蛮さは足りないので、筆者は面白いが、他の人が読んでどうかな?と思いましたが、やはりいいですよね、こういうの。汐は多数に蹂躙されても多分本当にしんどくなってしまうタイプかと思います。川名や渚だから良いのです。
川名の人間性は注意していても難しいので、場面上げていただいて嬉しくなりました。せっかくだから他のこだわった点を一つだけあげると、渚との汐についての会話の場面で渚に速攻で質問を返しているところですかね。
渚汐もありますね。もう少し健康だったら、双子と川名と三人でやっていくという世界線もあったでしょう。こもっている時、彼はかなり悩んだり考えたり絶望的になったりしていたでしょうね。
一部分でも理解できる、似ている人間です。声の主について、実は川名と霧野が屋敷を車で出る際に交流する場面があったのですが、削っています。
続き頑張ります。
瞬さん
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川名の過去については、さらっと書こうとしたものの、全然終わらず、一本書けてしまうと巻いているところです。川名には、兄や兄と同じ感性を抑え込みたいと思いつつ、内面としては間宮とは違った虚無感や疎外感みたいなものもあるかと思います。他の人間と少しずれているような。でも、兄の感性だけはわかるような。考察、霧野の報告書、姫宮の分析を引用いただきありがとうございます。嬉しいです。誰かに認められたり、居場所を見つけたりすることは、人間をかえていきますよね。
登場人物の内面描写について、エロを優先して書くのやめたり、はしょったりしていたのですが、登場人物の経歴や嗜好やこだわりはあるので最近は出すようにしています。需要あるのか?と思いつつ自分が記録しておきたいのと人物が実在するように深まって愉しいので書いてましたね。キャラクター深堀描写を満足度が高いと言っていただけて嬉しいです。なんだか書いた買いがあったような気がします。そう言う意味では最初に深めたのは美里なので、かなり解像度が高いです。
登場人物背景を、どこまで掘るか裁量が難しいのですが、キャラの深彫り、人物描写ってやっぱり面白いです。なにげない、性交の発生しない場面でもエロいこと、何故かエロさを感じるエピソードってあります。SM自体、別に直接的な性行為は必要なく、精神面だけで絶頂に達することもありますしね。霧野(澤野)が何気なく内心キレる場面などは、それだけで何かしらのエロスがあります。最近だと、灰皿を見ながら、二条に殴り殺してやろうかと内心考えた箇所とか気に入ってますね。
こちらこそ長文感想嬉しいです。あ、そこ見ていただいたのか!とか、そこに注目するのか!とか、自分が昔書いた場面思い出して感慨深くなったりしてます。どうぞ、お気軽にコメントいただければと思います。
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瞬さん
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川名二条の組み合わせは、強強で結構いいですよね。前回のプレイも気に入っていただいたようで嬉しいです。結構書き込みました。攻め手が二人の場合、組み合わせによって集団や独りとは違ってまた面白いプレイになりますね。「恵まれて」いるのかもしれません。なかなか別の気質のサディストがこう集うことってないですからね。贅沢なのかもしれません。。鬼畜すぎるとの誉め言葉嬉しいです。
霧野の川名に対する感情、そうですね、相手を知ることって、情報それだけ以外に何かしら影響を与えたりするものですよね。いや、筆者もたまに文章トばしてしまい、失意に堕ちこむことありますよ。なので最近は結構神経質に保存、もし本作が何らかの大人の事情で消されても大丈夫なようにたまにバックアップしております。
今回はユーキ君の頭の中のむわむわが出ていましたね。セクハラ。病院編が終わった後、霧野はいきなり家畜に戻るのではなく、敢えて澤野として人として、再度自立させられるわけですが、あきらかに以前とは、違ってしまっているのですよね。本人もわかって、抗ってますね。頑張っています。直接的なエロより、隠されたエロの方が、秘密めいていて覗き込みたくなるようなエロがありますよね。
南は、川名組にはいない感じの兄ちゃんなので、ストレートに悶々を持ち帰るでしょうね。謀とか苦手そう。川名のこと、澤野のこと、自分だけが知ってしまった秘密などについて、どうする気ですかね。美里に嫌われる、確かに理由がわかったら嫌われそうですね、馴れ馴れしくボディタッチしてるところなど見たら、もう。陰湿さで言うと美里の方が遥かに上なので、南はヤバい仕事とかガンガン振られそうです。
読みながら、20年くらい前の潜入捜査官が主役の香港映画を思い出してます。
ハードな肉体改造&精神も壊され続けているから、霧野はもう元の生活には戻れないでしょうけれど、最後は解放されて欲しいです。
Dead end だったら救われなさ過ぎて悲しい…。
megさん
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映画を思い出していただいたとのこと、嬉しいです。香港映画はあまり見たことがありませんが、ノワールなそして雨のような、湿った雰囲気を感じます。20年前となるとレトロな雰囲気も良さそうで気になりました。
潜入物、スパイ映画はスリルがありエロスがあり、いいですよね。実は堕ちる犬書き始める直線に見ていたスパイ系映画に結構影響受けていたりします。肉体的にも精神的にもハードな調教ですが、霧野も頑張っています。。
続き頑張ります。