恋する妖精は、見知らぬ馬鹿に婚約発表されました??
まさかの、第二王子の落ちでスカッとしました(笑)
第二王子が主人公の恋慕に無自覚なのか、わざとなのかが気になりますが、些細な事ですね。
(^ー^)
どちらにしても、主人公がきっかけを作り、第二王子が国を滅ぼしたのは間違いない(笑)
ざまあ展開になるのかな、と思い込んでいたので、ちょっと引いてしまいました。
面白かったのですが、主人公の行動は所々首をひねりたくなるようなものがあり、
読後は、ミシェリーが意外とまともに思えてきてしまうという、不思議。
ミシェリーが不法侵入などやらかすほど大胆なら、学園で主人公に「うちの婚約者に手を出すな!」と一喝してれば穏便に済んだかも?
最後の主人公の、うっちゃり具合が秀逸でした。
7話を読んでる途中ですが、フィリは国を納めるハイエルフの王女である自分の立場と言うものを理解していないのでしょうか。王族の自覚があるならば、格下の国の王族の戯言に何時までも付き合う必要は無いと思います。シャルへの恋心よりも優先すべきことが有るのにグダグダし過ぎてなんだかなあって感じです。ハイエルフの王族としての面子をもう少し前面に出して欲しいです。
……とは言っても、この手の話は大好きなので続きを読んできまーす(笑)
リセルドラ王国の連中を馬鹿扱いしてますけど、フィリ王女も十分馬鹿でヘタレだと思いますよ。王族としての教育を受けているはずなのに、シャル王子に対する私情を優先して、一国の王女としての矜持や決断力などが一切感じられません。自身で十分な対処が出来ないのなら、国許に指示を仰ぐのが普通かと。2度目の投獄でも激昂しないとか、よく見かけるテンプレ作品のヘタレ系流され男主人公の女版みたいです。
ほんとにこの王子馬鹿だなぁとは思いますし、クズだとも思いますが、大軍が来た時点でフィリさんを人質にしようとしなかったことだけは評価です(笑)
まぁこの先王妃や令嬢が言ってきたり脅威が迫ってきたらあっさりそうするかもしれませんが、結婚相手(と思い込んでいる)を最初から材料として扱おうとするやつではなかった…
それでも、クズなことは変わりないのですけどね☆
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