4×5

目が覚めるとそこは、見慣れた天井だった。
いつもと変わらない日常のスタートかと思ったら、寝室のドアをあけるとその空間は「暗闇だった」
訳が分からない、記憶があいまいな状態でふと引き出しをあけるとそこにあったものは・・・・。
絶対にあるはずのないものが・・・・。
たった一つのそれが運命を大きく変える出来事へ導いていった。
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