捨松──鹿鳴館に至る道──
日本初の女子留学生として、津田梅子らとともにアメリカに十年間の官費留学をしていた山川捨松は、女子教育を志し、大学を卒業した1882(明治15)年の冬、日本に帰国する。だが、前途洋々と思われた帰国後の暮らしには、いくつかの障害が立ちはだかっていた。
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大山捨松夫人の継娘の語った思い出話が好きだったので、このおはなしの続きが楽しみです。
ありがとうございます!
完結までは毎晩9時ごろに掲載できるようにがんばっていきますので、続きもぜひご覧くださいませ。