時空を駆ける荒鷲 シーズン2 F‐15J未智の海原へ
かつて、異世界のロランセア、ナゴワンド両大陸全土を巻き込んだ戦いから数年が過ぎた。
地球の各国から派遣された義勇軍は、平和維持軍として再編成され、異世界の治安回復と紛争の処理に当たっていた。
しかし、平和維持軍の権限や兵力を大きく削減する条約改正に反発した一部の将兵たちが、"新世界の羅針盤"を名乗り、武装蜂起する。
平和維持軍は、正規空母"ほうしょう"を中心とする機動部隊を追撃に差し向けることを決定。
その中には、空自から愛機と共に海自に出向した若きパイロット、木ノ原慎治三等海尉の姿もあった。
だが、"新世界の羅針盤"の指導者は、木ノ原がかつて師とあおいだ、米海軍のエースパイロット、イーサン・博斗・港崎中佐。
さらに、異世界の国家にも反乱に同調するものが出始め、事態は混迷の色を強めて行く。
異世界でのドッグファイトを中心とするストーリー第2段。
地球の各国から派遣された義勇軍は、平和維持軍として再編成され、異世界の治安回復と紛争の処理に当たっていた。
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一言
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ご指摘ありがとうございました。
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さて、その昔、ある成人向け漫画誌に連載されていたハーレム漫画にこんなコメントが寄せられていました。
”マサル(主人公の名前)なんでこんなにモテるの?
漫画だから?”
そりゃあんた、主人公がモテなきゃお話が成立しないからに決まってます!はははは!
あれ?なんで涙が出て来るんだろう...?
シーズン2更新お疲れ様です
物語の流れからα任務部隊を思い出していたところで艦隊丸ごと反乱に加わる件には予想していた分驚きは却って大きかったです
こちらの場合、反乱艦隊の幹部クラスが狂気に堕ちている上、一方の討伐隊はあらゆる面で不足が目立つのが今回の動乱の悲壮感を際立たせていますね
責任を伴わないシビリアンコントロールがこれ程危険なものであったと恐怖も感じています
今の段階では反乱の行く末が見えないだけに物語に目が離せない思いです
ただ、討伐隊の上層部の敗北は決定的と言えます
事なかれ主義のお役所仕事の体制のまま行けば討伐隊の全滅による軍事的敗北、組織改革を行えば反乱勃発の経緯と併せて今までのツケを払う形で上層部の大半が失脚しての政治的敗北
どちらも敗北であれば後者を推して現場の人間が生き残って欲しいです
長文失礼しました
感想ありがとうございます。
お察しの通り、ガンダムセンチネルは今でも好きな作品ですが、ブレイブ・コッドやトッシュ・クレイ、ブライアン・エイノーという人物たちには今一つ共感できませんでした。
自分たちの主義主張が通らないからと言って、家族や組織を捨てて反乱を起こすだろうかと疑問だったのです。
今回のストーリーでは、登場人物たちが組織を裏切って反乱を起こす理由をわかりやすくするために、組織の無為無策で戦友や家族を失い、狂気に呑まれたという形としました。
”ザ・ロック”のハメル准将や、”亡国のイージス”の宮津二佐をイメージしています。
討伐隊の戦力がぱっとしないのは。単にわたくしの趣味という側面もあります。(←...)
特に、ファントム系統の機体と、第5世代戦闘機の戦闘は、絶対に書いてみたいと思っておりました。
今回の国家と軍の無為無策は、自分でも書いていて少し悲しくなります。
前作の登場人物たちが必死で守り、作り上げて来たものの成れの果てがこれだと思うと...。
ただ、どんな体制も権力を持つと堕落するということは、作品の一つのテーマでもあります。
おっしゃる通り、上層部の敗北はすでに決定的です。
最終的に反乱がどうなるかはまだ未定の部分が多いのですが、これからもご期待頂ければ幸いです。