【心霊】影の同居人
ある晩、彩花はアパートに帰宅した。築30年の木造アパートは、家賃が安い代わりに壁が薄く、隣の物音がよく聞こえた。でも、隣人は静かで、彩花はそれに感謝していた。
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感想
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さて、Webコンテンツより出版申請いただいた
「怪異の忘れ物」につきまして、
審議にお時間をいただいてしまい、申し訳ありませんでした。
ご返信が遅くなりましたことをお詫びいたします。
さて、御著につきまして編集部にて出版化を検討してまいりましたが、
出版化は難しいという結論に至りました。
私どもはこのような結論となりましたが、
当然、出版社により見解は異なります。
是非、他の出版社などに挑戦され、
「怪異の忘れ物」の出版化を
実現されることをお祈りしております。
以上ご連絡申し上げます。
アルファポリス編集部
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