婚約破棄のその先は
でも、それももう限界。その人には私より大切な幼馴染がいるから。
ごめんなさい、一緒に湖にいこうって約束したのに。もうマリー様と3人で過ごすのは辛いの。
ごめんなさい、まだ貴方に借りた本が読めてないの。だってマリー様が好きだから貸してくれたのよね。
私はマリー様の友人以外で貴方に必要とされているのかしら?
貴方と会うときは必ずマリー様ともご一緒。マリー様は好きよ?でも、2人の時間はどこにあるの?それは我が儘って貴方は言うけど…
もう疲れたわ。ごめんなさい。
完結しました
ありがとうございます!
※番外編を少しずつ書いていきます。その人にまつわるエピソードなので長さが統一されていません。もし、この人の過去が気になる!というのがありましたら、感想にお書きください!なるべくその人の話を中心にかかせていただきます!
切なくてジンジン来ました
イカれたワガママ女の策略にハメられ
あんな結果に、、、、
あの女許せなかったけど
長男、、、、
オケオジ先生と
うまくいって良かったです
二人にきゅんきゅんしました🎵
素敵な作品ありがとうございました♪♪
やばかったです(´; ω ;`)
ユーリの医師の判断の時点で泣けてきて、それからはずっと号泣し続けて(╥_╥)
涙がドバドバ出てきてそれからも先生と話してる時すらユーリのことを思い出して泣いてしまいました
ユーリが、生きて2人に結ばれて欲しかったですヽ(;▽;)ノ
涙が全く止まりませんでした
来世ではユーリと二人幸せになってくれたらと思います(´∀`*)
アンジュもユーリの分まで幸せに生きて欲しいです(´;ω;`)
感動しました。これまで何十作品も読みましたが、ダントツで、ワタシが選ぶナンバーワンです。最後までドキドキしながらも感動しました!
ユーリとの別れは本当に辛かったけれど、前向きに生きていくアンジェに強さを感じました。
先生との助手生活から段々と惹かれていく様子のアンジェの気持ちの変化など、少し掘り下げた話も読んで見たいです。
あと、シルフィとの出会い、シルフィを買った貴族とアンジェの間で何があったのか、シルフィと旦那さんの出会いも気になります。
久々に読み返して思ったことは、他の読者様が書かれているので、疑問に思ったことを。
ルーブル家の長男は、どうしているのかな。
裏家業に携わっていたかは分かりませんが、嫡男だから知らなかったはずはない。なのに責も取らず、三人の関係を策士ぶって引っ掻き回した挙げ句、恩恵を受けていた実家をさっさと見限って逃げ出したんですよね。
マリーのことは愛してたみたいだけど、泥船から逃げたということは、結局一緒に切り捨てたということだし。
母親の実家でのうのうと暮らしてたら、腹立つなぁ。
でも、次男の告発で何かしらの罪には問われたのだろうか。生家が取り潰されたから、元嫡男としては社交界で針の筵だろうし、主人公の父や兄等が報復に出てそう、なんて思いました。
投稿お疲れ様でした。
普段読んでいる作品は笑いが沢山あるものが多く、途中辛いこともありましたがアンジェが幸せになってほっとしました。
作品のテイストと違うのはわかっていても、二人のラブラブなところがもっと見たかったと言うか思いもあります。
普段とは違う体験出来たことに感謝しています。ありがとうございました。
今後も新たな投稿をされることをお待ちしています。
個人的な感想ですが・・・・
このまま悲恋的な最後でも良い作品だと思います。
一歩を踏み出せなかった3人のすれ違いによる不幸のまま終わっても綺麗に纏まる気がするんですよね。
アンジェの一生はヴィクトリア女王の様に、一生喪に服す形でも、それはそれで美しい終わり方だと思います。
ま、あくまで個人的な感想なんで、気にしないで下さい~
作者さんなりの結末、楽しみにしております。
一気読みしました。
切ないですね。
アンジェもユーリもマリーも…。
貴族としての家の繋がりで親が考えたこと、子供同士の想い。
お互い好き合っていても言葉にしてないばかりにお互いを傷つけて破滅的な感情からの暴走。
青春で済まされるには凄惨ですね。
「こういった決着になったんだ」と納得のいく最後でじっくり読ましていただきました。
完結していたので嬉しく思います。
ただ、最終話でアンジェが師匠(?)に傾倒するのは…。
前向きになるのは良いけど、「えぇっ?」って思ったw
お疲れ様でした。ありがとうございました。
悲しい結末だったけど、個人的には割と好きです。ハッピーエンドばかりじゃないのが現実。
でもユーリ様はずるい!最期の愛しい人庇って死ぬとか何!
自分だけ最後に大切なひと守れて、やり切ったみたいなのは嫌い。実際はやり切ってないんだろうけど。
アンジェに別れを告げられて、アンジェの本音を聞いて、それに気付かなかった自分を責め、自暴自棄になるユーリを読みたかった。
うわぁぁぁぁぁっっ!
そりゃ、ユーリのあやふやな態度もマリーの恋に溺れた狂気もアンジェの悲哀的自己陶酔(?)もよろしくなかったけどさー!結果、全員不幸になっちゃったよ……orz
いやぁ~、このままじゃ悲しすぎるっ!
お願いだから主人公よ、救われてくれぇぇぇ……!!
えぇい!誰かっ!
時間をっまーきーもーどーしーワッショオオオイイッ!!
……まぁ、作品自体はあまり読まないタイプ(いわゆる悲恋もの?でしょうか??)で、面白いんですがね!
ハッピーエンド主義者の性としては、どうしても最後にどんでん返しを望んでしまうのです……。
涙(T-T)
ハッピーエンドを望んでいる自分としては、その一言
どう締め括るのか。さらっとヒロインが立ち直る展開じゃないですよねー
多分もっと心理描写が書かれると展開はゆっくりでも、重くなるのかなー。価値観の違い受け入れやすくなる?
ラストに向けて頑張って下さい。(^o^)
一周回ってどいつもこいつも自分の事しか考えてない、自己愛強すぎだろ!
ユーリがアンジェ庇ってたけど、なにそれ、俺はアンジェを大切に思ってますアピールなの?って穿った見方しかできない。
ユーリ一家はもういいや、さっさと没落してください。って気持ちしかわかない。
マリーは恋に恋する女の究極系、行き着いた姿で、恐怖を通り越して関心してしまいそう。
そしてマリーやユーリ一家もさることながら、アンジェも悲劇のヒロインぶって、それを自覚しても長年の悲劇のヒロイン癖が直らないから、こいつもこいつでって思ってしまう。それとは別にこのままの精神の脆さだと、魔境の如き社交界では生きていけないだろうなと心配になってしまう。
ホント、ユーリ視点も含めたこの先の展開が楽しみです。
まぁ…医者って本当に〝助からない〟って確信したら何もしてくれない。
家族が頼んだら見せかけ必死の摩る程度の心臓マッサージしてくれるけど…手遅れ死ぬ人間は心臓マッサージしても口から血が吹き出るだけだからやらないし、肋骨が弱い高齢者だと心臓マッサージさえやらないしね。「骨が脆く肺に刺さるから」何だか小説だけど現実味がある。
悲しいね。だけど無駄に治療して体を傷つけない為でもあるよ。死んだ後にお葬式やるもんね。
なんかずるい気がします。
マリーは気がふれて、自分の殻にようはとじ込もっていいかも知れないけど、アンジェはきっと自分を責めてしまうのではないですか?
あまりにも可哀想すぎて、やりきれない気持ちです。
せめてユーリに助かって欲しい。
アンジェの為にも。
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