【絵本原案】青い乙女と銀のツバサ ―名もなき少年が描く自分の物語―
「名前を呼ばれなかった子どもは、森の社を磨かなければならない」 そんな古い決まりがある国で、少年は一人、静かに毎日を過ごしていました。
何もない日々。何者でもない自分。 けれど、夢に導かれ手にした一冊の古い本と、ボロボロの辞書が、彼の「灰色の世界」に少しずつ色を灯し始めます。
一歩踏み出す勇気さえ忘れていた少年が、自分だけの「輝き」を見つけたとき。 目の前に現れた青い衣の乙女は、彼に自由への翼を授けました。
「答えは、外にはない。君の中に、ずっとあったんだよ」
かつて何かに打ち込み、今は自分の進路に迷っているすべての人へ。 立ち止まっている心に、静かな勇気を届ける物語。
※この物語は「絵本の原案コンテスト」に応募したものです。
この物語には、まだ色のない余白がたくさんあります。皆さんの頭の中で、自由な色や絵を想像しながら読んでもらえたら、とても嬉しいです
何もない日々。何者でもない自分。 けれど、夢に導かれ手にした一冊の古い本と、ボロボロの辞書が、彼の「灰色の世界」に少しずつ色を灯し始めます。
一歩踏み出す勇気さえ忘れていた少年が、自分だけの「輝き」を見つけたとき。 目の前に現れた青い衣の乙女は、彼に自由への翼を授けました。
「答えは、外にはない。君の中に、ずっとあったんだよ」
かつて何かに打ち込み、今は自分の進路に迷っているすべての人へ。 立ち止まっている心に、静かな勇気を届ける物語。
※この物語は「絵本の原案コンテスト」に応募したものです。
この物語には、まだ色のない余白がたくさんあります。皆さんの頭の中で、自由な色や絵を想像しながら読んでもらえたら、とても嬉しいです
あなたにおすすめの小説
まほうのマカロン
ちいさなおんなのこは
貧しい家庭で暮らしていました。
ある日、おんなのこは森に迷い込み、
優しいおばあちゃんに出会います。
おばあちゃんは特別なポットから
美味しいものが出てくる呪文を教え、
おんなのこはわくわくしながら帰宅します。
おうちに戻り、ポットの呪文を唱えると、
驚くべき出来事が待っていました
せかいのこどもたち
さくらはにほんのしょうがっこうにかよっているおんなのこ。
あるひ、【せかいのこどもたち】があつまるパーティのしょうたいじょうがとどきます。
さくらはパーティかいじょうにいくと……。
☆使用しているイラストは「かわいいフリー素材集いらすとや」様のをお借りしています。
無断で転載することはお止めください。
ダダのすごいおなか
ダダのおなかはすごくないの?
ダダはミミちゃんのお父さんのこと。
ある日みんなでお父さんのすごいところを発表することに、ミミちゃんははりきってダダのすごいところを発表したけど……
ちいさな、しあわせな勘違い
ママのごはんはたべたくない
おとこのこが ママのごはん
たべたくないきもちを
ほんに してみました。
ちょっと、おもしろエピソード
よんでみてください。
これをよんだら おやこで
ハッピーに なれるかも?
約3600文字あります。
ゆっくり読んで大体20分以内で
読み終えると思います。
寝かしつけの読み聞かせにぜひどうぞ。
表紙作画:ぽん太郎 様
2023.3.7更新
「あなたには、何が見えているの?」
異国で暮らすようになり、人との違いや目には見えない孤独について思いを巡らせる時間が増えました。そんな日々の中で生まれたのが、絵本『みえないおともだち』です。
見えなくても、心にはちゃんといる。少女りおと、りおにしか見えない友達「モニ」。二人の物語には、想像することの豊かさや、誰かと心を通わせる喜び、そして成長の中で少しずつ変わっていく世界への思いを込めました。
この絵本が、全国の学校や幼稚園、保育園、図書館など、子どもたちが本と出会う場所にも届くことを願っています。そして物語を読み終えたあと、子どもたちと一緒に「自分には見えない誰かの世界」について思いを巡らせていただけたなら、作者としてこれほどうれしいことはありません。
ログインすると感想の投稿ができます。