兄が度を超えたシスコンだと私だけが知っている。
愛されないのであれば憎まれたい
自分以外の人と幸せになってほしくない
という気持ちがグレンの根底にあったとしても、矛盾が多すぎて…
幸せになって欲しいとも言ってるし…
人は複雑で、矛盾があるのは当たり前だと思う。
でもグレンは愛情の割に何がしたいのか、どうしたいのか、どうなりたいのかが定まらなすぎるので、もう少し定めたほうがいいと感じました。
これではグレンエンドになってもならなくても後味悪すぎる気がする…
グレンは憎まれたい。
カティは和解したい。虐待したことを詫びてほしい。
意見対立、平行線なふたり。なんだか、グレンばかり思う通りのような。
グレンタイプの人の愛情は、受ける側は相当精神強靭じゃないと、こころ潰されちゃいます。
賢くて、面倒で厄介な男ですね。全く。
タイトルに出てる程なので、再登場するのでしょうか?
グレンのカティへの切り捨てるかのような言葉は本心ではなかったんでしょうね…。
だから最後の顔は歪んだ笑顔だったんだろうなと。
カティがグレンに恋愛的な気持ちを持てる可能性もあったかもと思います。
グレンにキスされた時に顔が赤くなってましたし。普通、全くその気がない相手にキスされたら嫌悪感しかわかないでしょうから。
でもグレンの微妙な立場と歪な心が枷となってこんな結果になってしまったんでしょうね。
この先、グレンとカティはどうなってしまうんでしょうね…。もう二度と会う事はないのか、もしかしたら可能性が残っているのか。
楽しみにしてます。
グレンendの可能性の意見もあるけど
ユーリendの可能性も捨てきれない!
グレンが居ない間にユーリとカティの距離が縮まりそうだし
将来的に例えばユーリと結婚するカティを祝福し見守るぐらいにグレンが成長しないかなー
『ユーリの気持ち』あたりから最新話にかけてカティアの家の爵位が公爵家/侯爵家/伯爵家と表記ゆれしています。正しくは侯爵家ですかね? ご確認をお願いします。
家族らの処遇も決まって、佳境に入ってきましたね。義兄が代行して治めていた領地、その統治能力については真っ当に評価されていて本当に良かったです。前公爵が言うくらいなら良く治めていたのだろうし、領民や実務担当の行政官らには慕われていたのかも。彼の新しい領地に付いていく若者がいるといいですね。
彼がカティアに対してやってきた理不尽な行いについてはやはりひどいなと思うし、そうならざるを得なかった状況にやるせなさを感じますが、カティアと腹を割って話す事によって今後別の道を行くとしてもふたりとも良い方向に気持ちが向かうといいなと思います。…最後に義兄がなにかやらかさないか少し不安。笑
(◍•ᴗ•◍)グレンお兄ちゃんが気持ちに素直になって、立ち直ってくれるといいなっ
領地経営もうまく立ち回って領民に好かれる領主様になれたら、またカティに真髄にアタックしてほしい〜
妖精さんとの掛け合いとか大好きだったからこのまま退場とか悲しい
応援してるよっ!
くぁ~!ユーリに絆されてしまった!もう、あの変態兄より数百万倍良い!身分差という障壁を乗り越え、変態兄という害虫を駆除し、カティを幸せにして欲しいです!相手を不幸することで自己満足する愛で幸せになれるのは真正Mしかいない。も、もちろんカティがそうでそれで幸せ~って言うなら別ですけど…(;^ω^)
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