語り継ぐもの前後編
小樽のストーンサークルに行った時、不意に浮かんだ映像。
それを膨らませて書いたものです。
縄文時代に巫女として生まれたのに、能力が発露しないリンは、両親がいなくて,巫女頭テラに育てられています。
生まれた時に巫女頭になる予言をされているリンは、就任の儀式が近づく中で、不安に押しつぶされそうになっていました。
そんな中、最も霊力の高い、ムラ長の姪のマアを巫女頭にと推す声が高まってきて。
そんな縄文ファンタジーです。
20年前にササッと書いたものなので、これを元に長編を書いているのですが。
その原案となった短編をそのまま掲載します^_^
それを膨らませて書いたものです。
縄文時代に巫女として生まれたのに、能力が発露しないリンは、両親がいなくて,巫女頭テラに育てられています。
生まれた時に巫女頭になる予言をされているリンは、就任の儀式が近づく中で、不安に押しつぶされそうになっていました。
そんな中、最も霊力の高い、ムラ長の姪のマアを巫女頭にと推す声が高まってきて。
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