蠱毒姫
あなたにとって、私は毒。
ギュンターローゲ王国第三王女アウゲは、全身から毒を放出する「蠱毒の者」。彼女の毒にさらされていると、手足に痺れが出始め、やがては死に至る。肌を見せず、マスクをつけて過ごしているが、また1人、世話人が体調不良を訴えて去っていった。
彼女は18歳の誕生日、魔界へ嫁ぐことが決められている。そんなアウゲの前に、奇妙な騎士ヴォルフ・フォンレドルが現れて、アウゲの毎日はこれまでと違ったものになる。
負けず嫌いなツンデレ姫とわんこ系騎士の出会いと別れ。
この作品はムーンライトノベルズ様、カクヨム様にも掲載しています。
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