【奨励賞】おとぎの店の白雪姫
【第15回絵本・児童書大賞 奨励賞】
母親を亡くした小学生、白雪ましろは、おとぎ商店街でレストランを経営する叔父、白雪凛悟(りんごおじさん)に引き取られる。
ぎこちない二人の生活が始まるが、ひょんなことからりんごおじさんのお店――ファミリーレストラン《りんごの木》のお手伝いをすることになったましろ。パティシエ高校生、最速のパート主婦、そしてイケメンだけど料理脳のりんごおじさんと共に、一癖も二癖もあるお客さんをおもてなし!
そしてめくるめく日常の中で、ましろはりんごおじさんとの『家族』の形を見出していく――。
小さな白雪姫が『家族』のために奔走する、おいしいほっこり物語。はじまりはじまり!
他のサイトにも掲載しています。
表紙イラストは今市阿寒様です。
絵本児童書大賞で奨励賞をいただきました。
母親を亡くした小学生、白雪ましろは、おとぎ商店街でレストランを経営する叔父、白雪凛悟(りんごおじさん)に引き取られる。
ぎこちない二人の生活が始まるが、ひょんなことからりんごおじさんのお店――ファミリーレストラン《りんごの木》のお手伝いをすることになったましろ。パティシエ高校生、最速のパート主婦、そしてイケメンだけど料理脳のりんごおじさんと共に、一癖も二癖もあるお客さんをおもてなし!
そしてめくるめく日常の中で、ましろはりんごおじさんとの『家族』の形を見出していく――。
小さな白雪姫が『家族』のために奔走する、おいしいほっこり物語。はじまりはじまり!
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24話
晩飯は簡単なものでいい、トンカツとか、
の件、最近我が家でも同じ場面があり、吹き出してしまいました。
うどんやチャーハンならいざしらず、これが トンカツ
だと 相当イラッとしますよね。
ゆちば先生 ナイス!!!
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ゆちば先生、始めまして。
先生の小説が大好きです。
表紙絵の素敵なりんご叔父さん、チャーミングなましろちゃん、この二人をずっと頭に思い浮かべながら小説を読んでいます。
私の中では他の登場人物もイケメン、美女揃いの設定です。
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主役の2人だけじゃなく周りを取り巻く様々なキャラクターがしっかり立っていて事件が起こり楽しいです。ましろちゃんと凛悟叔父さんがお互い遠慮しつつも少しずつ歩み寄って家族になろうとしていく様子が健気で泣けます…!
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初めて見ました。まだ途中ですが読んでいる私が小さな幸せの日常を彼らと共にしているような気持ちで読めますね。こんな親子(?)が世界のどこかに本当にいるような気がしてきます。温かく優しくストーリーが進んでいく。良作!
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