あなたにおすすめの小説

【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~ 表紙

【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~

挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
恋愛 完結 短編
文字数:9,759
「君は完璧だから、放っておいても大丈夫」と笑った夫。~王宮から私が去ったあと「愛していた」と泣きついても、もう手遅れです~ 表紙

「君は完璧だから、放っておいても大丈夫」と笑った夫。~王宮から私が去ったあと「愛していた」と泣きついても、もう手遅れです~

「君は完璧だから、放っておいても大丈夫だ」 夫である王太子はそう笑い、泣き真似が得意な見習い令嬢ばかりを優先した。 王太子妃セシリアは、怒り狂うこともなく、静かに心を閉ざす。 「左様でございますか」 彼女は夫への期待というノイズを遮断し、離縁の準備を始めた。
恋愛 完結 短編
文字数:52,522
おさななじみの次期公爵に「あなたを愛するつもりはない」と言われるままにしたら挙動不審です 表紙

おさななじみの次期公爵に「あなたを愛するつもりはない」と言われるままにしたら挙動不審です

伯爵令嬢セリアは、侯爵に嫁いだ姉にマウントをとられる日々。会えなくなった幼馴染とのあたたかい日々を心に過ごしていた。ある日、婚活のための夜会に参加し、得意のピアノを披露すると、幼馴染と再会し、次の日には公爵の幼馴染に求婚されることに。しかし、幼馴染には「あなたを愛するつもりはない」と言われ、相手の提示するルーティーンをただただこなす日々が始まり……?
恋愛 完結 短編
文字数:3,367
遅すぎた謝罪や愛の言葉はいらない 表紙

遅すぎた謝罪や愛の言葉はいらない

公爵令嬢のエレノアは、ルシアン王子と結婚するため大聖堂に来ていた。 だが、ルシアン殿下は、エレノアを選ばず、婚約破棄されてしまう。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:5,147
王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。 表紙

王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。

 王太子殿下が好きすぎるキャロライン。好きだけど嫌われたくはない。そんな彼女の日課は、王太子殿下を見つめること。  いつも王太子殿下の行く先々に出没して王太子殿下を見つめていたが、ついにそんな生活が終わるときが来る。  聖女が現れたのだ。そして、さらにショックなことに、自分が乙女ゲームの世界に転生していてそこで悪役令嬢だったことを思い出す。  王太子殿下に嫌われたくはないキャロラインは、王太子殿下の前から姿を消すことにした。そんなお話です。  ちょっと切ないお話です。
恋愛 完結 短編
文字数:9,312
結婚式をドタキャンされたので、旦那(予定)を捨てることにしました。 表紙

結婚式をドタキャンされたので、旦那(予定)を捨てることにしました。

魔法使いのザリーナと騎士団長のルスランの結婚式が執り行われる中、誓いの言葉の前に、ルスランがザリーナを置いて走り去ってしまう。 怒ったザリーナはルスランとの婚約を破棄することを宣言し、そのまま行方不明に。 実は「伝説の植物 バロメッツ」を手に入れるために、旅に出てしまったらしいザリーナを追いかけて、ルスランもあてどない旅に出るが……。 ※「小説家になろう!」でも投稿しています。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数:33,158
15分後に婚約破棄される悪役令嬢に転生しました 表紙

15分後に婚約破棄される悪役令嬢に転生しました

婚約破棄を言い渡され追放され殺される令嬢に転生した。詰んだ。あと15分しかないじゃん。お兄様に教わったチート魔法を駆使してなんとかしましょう。うん、わたくしには味方が大勢いる。 前世を思い出した令嬢のタイムアタックが始まった。 婚約の白紙撤回を巻きで終わらせ、竜の襲撃イベントに備えよう。 えっと、お兄様? なんでそんなお顔をなさっているのかしら? ※完結まで書きあがっています。毎日1話ずつ、17時更新です。 ※本編は3話だけ別視点があります。 ※基本1分で1話ですが、長くなり1つだけ2回に分けています。 ※15分経過後、後日談を数話掲載して終了です。別視点もあります。 ※毎日確認できないのでコメントはオフにしています。
恋愛 連載中 短編
文字数:5,069
いまさら手遅れです、侯爵閣下 表紙

いまさら手遅れです、侯爵閣下

セイラは、実家であるヴァレンタイン伯爵家で「出来損ないの長女」として虐げられて育った。 ドレスは常に妹のお下がり、食事は冷めきった残り物。 そんな泥のような日々から、王都の社交界を浮名で賑わす当代の寵児、ダミアンに望まれて嫁いだとき、彼女は一筋の光を見た気がしたのだった。 人並みに愛し、愛される温かい家庭。それを夢見ていた。 しかし、現実は残酷だった。 ダミアンが求めていたのは、トロフィーとしての美しい妻でも、情熱を傾ける恋人でもない。 「ハサウェイ侯爵家の格式を汚さず、完璧に家政を取り仕切り、夫の不在を静かに守る、都合のいい従順な女主人の座席」そのものだった。
恋愛 完結 短編
文字数:22,480