狼と犬は籠の中。
母が死に身寄りの無くなった緋月(ひづき)は、世話役の夕凪(ゆうなぎ)と共に東京から実父が頭首を務める村の屋敷に引き取られる。そこで突然朱月(あかつき)と改名され窮屈な生活が始まったが、屋敷の次期頭首・夜霧により絶対服従のルールを強いられ、何かにつけて体を弄ばれることとなる。
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