不死者転生 -救いのない物語- 転生した不死者は生きる為に侵略し美しい眷属を従える

目覚めてみるとそこは異世界、転生したらオレの種族は不死者。

少しだけ期待したけど、レベル、ステータス、スキルのような概念はなく派手な魔法もない。

無双するような存在もいないかわりに、誰もが滅ぼされる可能性がある世界。

 特別な知識もなく、役に立たない前世の記憶。
洞窟で裸の状態からスタートする異世界転生が幕を開ける。

 人としては終わってる?だけど不死者にそんな倫理は関係ない。無神論者で神に期待しないからこそ、因果応報に囚われない。何より理不尽は振りかざす側でいたい。

 不死者としての本能から残酷な欲望を満たす。自身の安全の為なら平気で仲間を見捨て、他者を踏みにじる。

美しい眷属は、主人公の心に人を思い出させるだろうか?

ファニーゲームのように救いのない物語。

ご都合主義の異世界転生に飽きたら読んでみてください。

*各章の内容について、辱めなどがある場合に章を分けてサブタイトルを-で囲みます。苦手な方は避けてください。
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