あなたにおすすめの小説

完結 辺境伯様に嫁いで半年、完全に忘れられているようです    表紙

完結 辺境伯様に嫁いで半年、完全に忘れられているようです   

ヴァンドール
実家でも忘れられた存在で 嫁いだ辺境伯様にも離れに追いやられ、それすら 忘れ去られて早、半年が過ぎました。
恋愛 完結 長編 R15
文字数:87,099
【完結】うちのお嬢様が婚約者の第2王子から溺愛されているのに真実の愛を求めて婚約破棄しそうです。 表紙

【完結】うちのお嬢様が婚約者の第2王子から溺愛されているのに真実の愛を求めて婚約破棄しそうです。

みやこ嬢
★2024年2月21日余話追加更新 【2022年2月18日完結、全69話】 「わたくし、婚約破棄しようと思うの」 侯爵家令嬢のフィーリアは第2王子との婚約に不満がある様子。突然の婚約破棄発言の裏には様々な原因があった。 これは一時的な気の迷いか、それとも…… 高位貴族の結婚事情。 周りとの温度差。 婚約者とのすれ違い。 お嬢様の幸せを誰より願う専属メイドの2人が婚約破棄回避のために尽力する。 *** 2021年3月11日完結しました 2024年2月21日余話追加しました
恋愛 完結 長編
文字数:105,057
【完結】追放された大聖女は黒狼王子の『運命の番』だったようです 表紙

【完結】追放された大聖女は黒狼王子の『運命の番』だったようです

天咲リンネ
聖女アンジェリカは平民ながら聖王国の王妃候補に選ばれた。 しかし他の王妃候補の妨害工作に遭い、冤罪で国外追放されてしまう。 契約精霊と共に向かった亜人の国で、過去に自分を助けてくれたシャノンと再会を果たすアンジェリカ。 亜人は人間に迫害されているためアンジェリカを快く思わない者もいたが、アンジェリカは少しずつ彼らの心を開いていく。 たとえ問題が起きても解決します! だって私、四大精霊を従える大聖女なので! 気づけばアンジェリカは亜人たちに愛され始める。 そしてアンジェリカはシャノンの『運命の番』であることが発覚し――?
恋愛 完結 長編
文字数:115,918
『婚約者を大好きな自分』を演じてきた侯爵令嬢、自立しろと言われたので、好き勝手に生きていくことにしました 表紙

『婚約者を大好きな自分』を演じてきた侯爵令嬢、自立しろと言われたので、好き勝手に生きていくことにしました

皇 翼
「リーシャ、君も俺にかまってばかりいないで、自分の趣味でも見つけて自立したらどうだ?正直、こうやって話しかけられるのはその――やめて欲しいんだ……周りの目もあるし、君なら分かるだろう?」 頭を急に鈍器で殴られたような感覚に陥る一言だった。 彼がチラリと見るのは周囲。2学年上の彼の教室の前であったというのが間違いだったのかもしれない。 この一言で彼女の人生は一変した――。 ****** ※タイトル少し変えました。 ・暫く書いていなかったらかなり文体が変わってしまったので、書き直ししています。 ・トラブル回避のため、完結まで感想欄は開きません。
恋愛 完結 長編 R15
文字数:127,284
「君は有能すぎて可愛げがない」と婚約破棄されたので、一晩で全ての魔法結界を撤去して隣国へ行きます。あ、維持マニュアルは燃やしました。 表紙

「君は有能すぎて可愛げがない」と婚約破棄されたので、一晩で全ての魔法結界を撤去して隣国へ行きます。あ、維持マニュアルは燃やしました。

しょくぱん
「君の完璧主義には反吐が出る」――婚約者の第一王子にそう告げられ、国外追放を命じられた聖女エルゼ。彼女は微笑み、一晩で国中の魔法結界を撤去。さらに「素人でも直せる」と嘘を吐かれた維持マニュアルを全て焼却処分した。守護を失いパニックに陥る母国を背に、彼女は隣国の軍事帝国へ。そこでは、彼女の「可愛くない」技術を渇望する皇帝が待っていた。
恋愛 完結 長編
文字数:71,784
「一人でも大丈夫」と家族にも婚約者にも捨てられた私を、無口な辺境伯だけが見つけてくれました 表紙

「一人でも大丈夫」と家族にも婚約者にも捨てられた私を、無口な辺境伯だけが見つけてくれました

他力本願寺
「君は一人でも大丈夫だから」 その言葉で、家族にも婚約者にも見放された令嬢エルディナ。 嫁ぎ先は雪深い辺境。 歓迎も愛情も期待していなかった。 それでも無口な辺境伯ラウレンは、誰よりも先に彼女の疲れや我慢へ気づく。 「ここに居ていい」 その一言から始まった新しい暮らし。 白湯を沸かし、小さな異変へ気づき、人を支え続けるエルディナ。 そんな彼女を今度は支えたいと願う辺境伯。 傷ついた二人が少しずつ心を通わせていく、優しく温かな辺境スローライフ恋愛。
恋愛 完結 短編
文字数:13,312
お飾りの婚約者で結構です! 殿下のことは興味ありませんので、お構いなく! 表紙

お飾りの婚約者で結構です! 殿下のことは興味ありませんので、お構いなく!

にのまえ
 すでに寵愛する人がいる、殿下の婚約候補決めの舞踏会を開くと、王家の勅命がドーリング公爵家に届くも、姉のミミリアは嫌がった。  公爵家から一人娘という言葉に、舞踏会に参加することになった、ドーリング公爵家の次女・ミーシャ。  家族の中で“役立たず”と蔑まれ、姉の身代わりとして差し出された彼女の唯一の望みは――「舞踏会で、美味しい料理を食べること」。  だが、そんな慎ましい願いとは裏腹に、  舞踏会の夜、思いもよらぬ出来事が起こりミーシャは前世、読んでいた小説の世界だと気付く。
恋愛 完結 長編
文字数:11,735
処刑されるはずだった没落令嬢ですが、姫様の初夜を身代わりしたら子を授かりました 表紙

処刑されるはずだった没落令嬢ですが、姫様の初夜を身代わりしたら子を授かりました

新 星緒
没落伯爵令嬢のエルゼは大恩がある姫様を救うために、初夜の身代わりを引き受ける。 そして姫様や国を守るために誰にも行く先を告げずに国を去った。 三年後。初夜の晩に息子ヴァルターを授かっていたエルゼは、ひっそりと暮らしていた。ところが元婚約者に拉致られて、あわやというところに初夜の相手であるハインツ王子が現れる。 「ようやく見つけた。エルゼ、愛している」 「初夜の相手が君だと最初からわかっていたが?」 ――身代わり初夜から始まる、純愛溺愛執着愛のお話!
恋愛 完結 長編 R15
文字数:97,402