お上品旦那様のリミッター解除~茶室の自慰バレから始まる理想以上のドスケベ交尾~
「指先ひとつとっても上品すぎる旦那様……だけど私は、もっとガツガツ来てほしいの!!」
由緒正しい家柄から、茶道の次期家元・高嶺雅臣(たかみね まさおみ)のもとへ嫁いだ主人公。
世間からは「若くて立派なお家元に溺愛されて幸せね」と羨まれる新婚生活。……だが、彼女には大いなる誤算がひとつだけあった。
それは、旦那様の夜の営みが「引くほどお上品すぎる」こと!
国宝の茶器のように優しく、丁寧で、超スロー。本当はもっと獣のように激しく、乱暴に愛されたいのに、私の小さな吐息ひとつで「無理をさせてしまいましたね」とセーブされてしまう始末。
生殺し状態に耐えかねた彼女は、毎朝のルーティンである「離れの茶室の掃除」の時間を使い、旦那様とのドスケベな妄想を膨らませながら、たまった欲求を一人で解消することにするのだが……。
「『お豆ダメなのぉ……♡』あたりからでしょうか」
まさかの内鍵をマスターキーで開けられ、はしたない姿と妄想の独り言を、一番見られたくない旦那様に最初から最後までバッチリ目撃されてしまった!!
終わった、離婚だ、と絶望する彼女に、無表情だった雅臣が放ったのは予想外の言葉で――?
「まさかあなたがそんなに……ドスケベだったなんて」
「あなたがドスケベであれば、私も我慢する必要はないでしょう。さあ、始めましょうか」
優しく過保護な「お上品」の仮面を脱ぎ捨てた旦那様の本気。
茶室の引き戸は閉ざされ、彼女の妄想を遥かに超える、激しく、淫らで、蕩けるような「お仕置き(ドスケベセックス)」が幕を開ける!
【お上品な若旦那×実は肉食なドスケベ若奥様】の、身も心もぐちゃぐちゃに暴かれる濃厚和風新婚ラブ!
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