あなたにおすすめの小説

護国の聖女、婚約破棄の上、国外追放される。〜もう護らなくていいんですね〜 表紙

護国の聖女、婚約破棄の上、国外追放される。〜もう護らなくていいんですね〜

平民出身と蔑まれつつも、聖女として10年間一人で護国の大結界を維持してきたジルヴァラは、学園の卒業式で、冤罪を理由に第一王子に婚約を破棄され、国外追放されてしまう。 護国の大結界は、聖女が結界の外に出た瞬間、消滅してしまうけれど、王子の新しい婚約者さんが次の聖女だっていうし大丈夫だよね。 がんばれ。 …テンプレ聖女モノです。
恋愛 完結 短編
文字数 48,246
婚約破棄をされ、父に追放まで言われた私は、むしろ喜んで出て行きます! ~家を出る時に一緒に来てくれた執事の溺愛が始まりました~ 表紙

婚約破棄をされ、父に追放まで言われた私は、むしろ喜んで出て行きます! ~家を出る時に一緒に来てくれた執事の溺愛が始まりました~

男爵家の次女として生まれたシエルは、姉と妹に比べて平凡だからという理由で、父親や姉妹からバカにされ、虐げられる生活を送っていた。 そんな生活に嫌気がさしたシエルは、とある計画を考えつく。それは、婚約者に社交界で婚約を破棄してもらい、その責任を取って家を出て、自由を手に入れるというものだった。 シエルの専属の執事であるラルフや、幼い頃から実の兄のように親しくしてくれていた婚約者の協力の元、シエルは無事に婚約を破棄され、父親に見捨てられて家を出ることになった。 ラルフも一緒に来てくれることとなり、これで念願の自由を手に入れたシエル。しかし、シエルにはどこにも行くあてはなかった。 それをラルフに伝えると、隣の国にあるラルフの故郷に行こうと提案される。 それを承諾したシエルは、これからの自由で幸せな日々を手に入れられると胸を躍らせていたが、その幸せは家族によって邪魔をされてしまう。 なんと、家族はシエルとラルフを広大な湖に捨て、自らの手を汚さずに二人を亡き者にしようとしていた―― ☆誤字脱字が多いですが、見つけ次第直しますのでご了承ください☆ ☆全文字はだいたい14万文字になっています☆ ☆完結まで予約済みなので、エタることはありません!☆
恋愛 完結 長編
文字数 148,023
【完結】婚約破棄ですか? では研究成果は全て持っていきます 表紙

【完結】婚約破棄ですか? では研究成果は全て持っていきます

結界の魔道具を開発した功績で、王太子の婚約者になった天才魔道具師アリシア。 だが彼女の目的は恋愛ではなく、王家の研究費と設備だった。 ところが王太子は聖女に夢中になり、研究費まで流用し始める。 「研究費を出せないなら、ここにいる意味ないよね?」 契約書と研究成果の権利を手に、アリシアは王国を出る準備を始める。 これは恋愛より研究を愛する魔道具師が、最高の研究環境を手に入れる物語。
恋愛 完結 短編
文字数 21,755
【完結】「君は何もできない」と婚約破棄された私。三日後、私が支えていた侯爵家が崩れ始めました 表紙

【完結】「君は何もできない」と婚約破棄された私。三日後、私が支えていた侯爵家が崩れ始めました

「君は何もできない。婚約はなかったことにしてくれ」 婚約者である侯爵家の跡取り、ルシアンからそう告げられたエレノア。 彼の心を奪ったのは、病弱な令嬢だった。 義母からも「侯爵夫人になるには相応しくない」と見下され続けていたエレノアは、引き留めることもせず、婚約破棄を受け入れる。 ――ただし、彼らは知らなかった。 侯爵家の財務管理、商人との契約、使用人の給与、税の手続き、領地の収支。 これまで侯爵家が問題なく回っていたのは、エレノアが陰で全てを支えていたからだ。 彼女が去って、わずか三日。 「支払いが一件、間に合っておりません」 「この契約は、誰が管理していたんだ?」 「……エレノア様です」 少しずつ歯車が狂い始める侯爵家。 しかし、彼らはまだ気づかない。 自分たちが失ったものの大きさに。 一方、自由になったエレノアは、これまで築いてきた商人たちとの信頼を武器に、新しい人生を歩み始めていた。 そして彼女の才能を見抜いたのは、グランヴェル侯爵家とは比較にならないほどの力を持つヴァルディア侯爵だった。 「あなたの話を聞かせてください。私は、あなたの数字を信じます」 「……私のことを、ですか?」 「ええ。あなたが何をしてきたのかではなく、あなた自身を評価しています」 初めて、自分の能力を正当に評価してくれる人と出会ったエレノア。 仕事で結果を出すたびに、ヴァルディア侯爵から向けられる信頼は深まり――やがてそれは、ひとりの女性への特別な想いへと変わっていく。 そんな中、かつて彼女を「何もできない」と切り捨てた侯爵家から、一通の手紙が届く。 「戻ってきてくれれば、全部元に戻る」 けれど、もう遅かった。 エレノアには、自分を必要としてくれる場所がある。 そして、自分の価値を最初から見つけてくれた人がいる。 これは、ひとりの令嬢が「役立たず」と捨てられたことをきっかけに、本当の居場所と幸せを手に入れるまでの物語。 ――そして、自分たちが何を捨てたのかを知った人々が、後悔する物語。
恋愛 連載中 長編
文字数 75,185
婚約破棄して泥を投げつけた元婚約者が「無能」と笑う中、光り輝く幼なじみの王子に掠め取られました。 表紙

婚約破棄して泥を投げつけた元婚約者が「無能」と笑う中、光り輝く幼なじみの王子に掠め取られました。

​「お前のような無能、我が家には不要だ。今すぐ消えろ!」 ​婚約者・エドワードのために身を粉にして尽くしてきたフィオナは、卒業パーティーの夜、雨の中に放り出される。 泥にまみれ、絶望に沈む彼女の前に現れたのは、かつての幼なじみであり、今や国中から愛される「黄金の王子」シリルだった。 ​「やっと見つけた。……ねえ、フィオナ。あんなゴミに君を傷つけさせるなんて、僕の落ち度だね」 ​汚れを厭わずフィオナを抱き上げたシリルは、彼女を自分の屋敷へと連れ帰る。 「自分には価値がない」と思い込むフィオナを、シリルは異常なまでの執着と甘い言葉で、とろけるように溺愛し始めて――。 ​一方で、フィオナを捨てたエドワードは気づいていなかった。 自分の手柄だと思っていた仕事も、領地の繁栄も、すべてはフィオナの才能によるものだったということに。 ボロボロになっていく元婚約者。美しく着飾られ、シリルの腕の中で幸せに微笑むフィオナ。 ​「僕の星を捨てた報い、たっぷりと受けてもらうよ?」 ​圧倒的な光を放つ幼なじみによる、最高に華やかな逆転劇がいま始まる!
恋愛 完結 短編
文字数 12,220
【完結】追放された元・大聖女の行方は誰も知らない。 表紙

【完結】追放された元・大聖女の行方は誰も知らない。

「本日をもってお前との婚約を破棄する。大聖女の称号も剥奪し、王都からの追放を命ずる」 ユリアナは平民ながら強い癒しの力を持っていた。1000年に一度現れるとされる大聖女の称号を得て、婚約者となった王子リッドと共に魔物討伐に邁進する日々を送っていた。 だがリッドはユリアナを休ませることなく働かせ、ユリアナの癒しの力を濁らせていた。 そんな時に圧倒的な力を持つ上級魔物が、王国北部に襲来する。 ユリアナは全力を尽くしたものの、多くの犠牲を出してしまった。 ユリアナはその責任を押し付けられ、大聖女の称号を剥奪される。リッドからの婚約破棄に加え、王都からの追放を命じられた。 それから一年。ユリアナはユーリと名を改め、顔を隠し、新たな職に就いていた。
恋愛 完結 短編
文字数 22,210
 〔完結〕妹に婚約者を奪われた令嬢は、王太子妃教育ごと隣国へ亡命します 表紙

〔完結〕妹に婚約者を奪われた令嬢は、王太子妃教育ごと隣国へ亡命します

婚約破棄された夜、私はすべてを失ったと思っていた。 けれど本当に失ったのは、私を捨てた王太子の方でした。 公爵令嬢アデライドは、王太子ディルクの婚約者として王太子妃教育に耐えてきた。 だが卒業舞踏会の夜、義妹ロザリンドを選んだ彼に婚約破棄を告げられる。静かに身を引いたアデライドが王宮の補佐をすべて返上すると、国は少しずつ崩れ始めた。 一方、隣国公爵レオンハルトは彼女の真価を見抜き、尊敬と愛をもって迎え入れる。妹を選んだ王太子が後悔する頃、彼女はもう新しい未来へ歩き出していた。捨てられた令嬢の逆転愛。
恋愛 完結 長編
文字数 93,716
選ばれたのは私ではなかった。ただそれだけ 表紙

選ばれたのは私ではなかった。ただそれだけ

【5月20日 90話完結】 5歳の時、母が亡くなった。 原因も治療法も不明の病と言われ、発症1年という早さで亡くなった。 そしてまだ5歳の私には母が必要ということで通例に習わず、1年の喪に服すことなく新しい母が連れて来られた。彼女の隣には不思議なことに父によく似た女の子が立っていた。私とあまり変わらないくらいの歳の彼女は私の2つ年上だという。 これからは姉と呼ぶようにと言われた。 そして、私が14歳の時、突然謎の病を発症した。 母と同じ原因も治療法も不明の病。母と同じ症状が出始めた時に、この病は遺伝だったのかもしれないと言われた。それは私が社交界デビューするはずの年だった。 私は社交界デビューすることは叶わず、そのまま治療することになった。 たまに調子がいい日もあるが、社交界に出席する予定の日には決まって体調を崩した。医者は緊張して体調を崩してしまうのだろうといった。 でも最近はグレン様が会いに来ると約束してくれた日にも必ず体調を崩すようになってしまった。それでも以前はグレン様が心配して、私の部屋で1時間ほど話をしてくれていたのに、最近はグレン様を姉が玄関で出迎え、2人で私の部屋に来て、挨拶だけして、2人でお茶をするからと消えていくようになった。 でもそれも私の体調のせい。私が体調さえ崩さなければ…… 今では月の半分はベットで過ごさなければいけないほどになってしまった。 でもある日婚約者の裏切りに気づいてしまう。 私は耐えられなかった。 もうすべてに……… 病が治る見込みだってないのに。 なんて滑稽なのだろう。 もういや…… 誰からも愛されないのも 誰からも必要とされないのも 治らない病の為にずっとベッドで寝ていなければいけないのも。 気付けば私は家の外に出ていた。 元々病で外に出る事がない私には専属侍女などついていない。 特に今日は症状が重たく、朝からずっと吐いていた為、父も義母も私が部屋を出るなど夢にも思っていないのだろう。 私は死ぬ場所を探していたのかもしれない。家よりも少しでも幸せを感じて死にたいと。 これから出会う人がこれまでの生活を変えてくれるとも知らずに。 --------------------------------------------- ※架空のお話です。 ※設定が甘い部分があるかと思います。「仕方ないなぁ」とお赦しくださいませ。 ※現実世界とは異なりますのでご理解ください。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 85,645