おおよそハッピーエンド 小説一覧

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王女アメリダの記憶

それは、僕がまだ十四、五だった頃。 国王である父親と共に、隣国へ行った。 城までは一日で着ける距離ではなかったため、隣国の東の端に位置する宿屋に一泊することになって。 そんな時だったーー彼女と出会ったのは。 ※この作品は、2019.4.24 に書いたものです。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 2,224 最終更新日 2020.12.19 登録日 2020.12.17
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