愛についてのあれこれ 小説一覧

1
1

【完結】誓いの愛の印にと示したのに、下心を計算に入れた罪ですわ。

朗らかな日にお茶会が開かれていた。 夜会のようにマナーをとやかく言う“うるさ方”も居ない。若者達は少しの解放感を得ている。 そこに、誉め言葉を囁く見目の美しい者が近づいても。それがわざとらしくても戯れに手を取ってしまう。 火遊びに、何人の女の子を?私達で対処が行われた。もう顔を見ないって事よ。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 646 最終更新日 2022.02.22 登録日 2022.02.22
1