それでも好きだと言って欲しい 小説一覧

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寂寥の蛇皇子 ~俺は、伴侶を諦めた~

寂寥の蛇皇子 ~俺は、伴侶を諦めた~
英華帝国 第3皇子 蒼亜。 帝国皇室の男子は全員、蛇の姿をあわせ持つ。 蒼亜も青い大蛇に姿を変える。 「美しい蛇になる弟でも、蛇だということで恋を失った。それなのに、大蛇になる俺に惚れる女などいるわけがない」 兄弟皇子達と違い、己だけ大蛇になる蒼亜は、伴侶を持つことをとうに諦めていた。 その蒼亜に、父である皇帝陛下から婚約が命じられる。相手は辺境伯の令嬢、紫蘭。 人の姿で対面した彼女の瞳は、とても冷たい。 ああ、やはり俺には伴侶など────。 【屈辱の蛇皇子シリーズ】
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 2 文字数 22,107 最終更新日 2021.05.10 登録日 2021.05.05
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