お客さん 小説一覧

1件
1

明かりを消して待っていて

毎週金曜日の夜、彼は明かりを消して部屋で待っている。 俺は夜の闇に紛れてベッドで待つ彼を抱くのだ。 ダメだと分かっていても……抑えられない情動。
1件