髪結い 小説一覧

2
1

達磨床 七転び八起き事件簿

江戸城東、日本橋の傍らに『達磨床』という名の髪結い床がある。腰高障子に描かれた、いかめしい達磨に似た親方は既に亡く、今は甥っ子の凛太郎が後を継いでいる。この凛太郎、男前で、話し上手聞き上手なのだが、三度の飯より市井で起こる事件の謎解きが大好きなのである。そのうえ、昔旅一座の女形で培った女装で出かけることもある。髪結いに来た人々が持ち込む、様々な事件を凛太郎と岡っ引きの富蔵が解決していく、人情あふれる江戸物語。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 51,677 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.05.04
2

あやかしが髪結いになってでも手に入れたかった恋

あやかしが髪結いになってでも手に入れたかった恋
あやかしが人間の女性に恋をして、流行の髪を結ってあげて気をひきますが、彼女には忘れられない人がいたのです。 心が近づいたと思ったのに、初恋の人に勝てないと思ったあやかしは、その人と取り持ってあげようとします。 でも、その初恋の人は黄泉の国の人でした。 ハッピーエンドのほんわりしたお話です。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 20,998 最終更新日 2021.07.09 登録日 2021.07.09
2