半竜 小説一覧

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竜の玉座と、最後の約束

竜の玉座と、最後の約束
人の国は、“龍王”によって守られている。 王として玉座に座るのは、数百年を生きる古竜―― 黒曜の龍王アシュレイヴ。 その王宮で働く半竜の少年ルカは、幼い頃に龍王へ拾われた存在だった。 人にも竜にもなれない不完全な半竜。 精霊に愛されながらも、どこにも居場所を持てなかったルカにとって、王宮だけが唯一帰れる場所だった。 だがある夜。 ルカは、誰にも知られてはならない秘密を知ってしまう。 国を守る結界の核である龍王は、己の命を削りながら世界を支えていたのだ。 さらにルカだけは、本来龍族しか理解できない“竜語”を聞き取ることができた。 『――もう長くない』 その言葉を聞いてしまった日から、 半竜の少年と孤独な龍王の運命は、大きく動き始める。 これは、最後の龍王と、名もなき半竜が交わした“約束”の物語。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 40,681 最終更新日 2026.05.19 登録日 2026.05.10
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騎士と竜

半竜の王が治める“嵐の国”には大きな問題があった。 王が独身を謳歌し過ぎて、世継ぎとなる者が誰ひとりとしていない、ということだ。 宰相が必死に、祖父の代から気が遠くなるほど言い続けてきたというのに、王には未だに妃を娶ろうという気が見られない。 このままでは国の将来が危ないんじゃないのか。 もうこの際誰でもいい。子供さえ産めるなら、身分どころか種族も問わない。 どうか、王に世継ぎを! ※全17話(本編15話+閑話2話) ※「姫と竜」の数十年後の話となりますが、読まなくても支障はありません。 ※いつものようにムーンライトノベルズから転載しています
恋愛 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 68,488 最終更新日 2021.08.16 登録日 2021.08.01
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