異種婚 小説一覧
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8件
1
完結 獣臭い夫に嫌われているようなので、戦を仕掛けます。
人国の王女は隣国に切望されて嫁いだはずだった。
獣王国の王子が彼女を是非にと願った婚姻はいったいなんだったのか。
王子の冷たい態度を見た侍従たちは人族の王子妃を冷遇するようになる。
国交のためにと渋りながらも嫁に来た王女は怒り、生国を侮られたのだと解釈する。
「お覚悟なさいませ、愚かな王子」
感想数 1
文字数 24,673
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.20
2
人魚はぶっかけが好き
タイトルまんまのお話。
嵐に遭い、船から投げ出された貿易商のカミルは、美しい人魚(男)に助けられる。
**ムーンライトノベルでも掲載しています**
文字数 39,914
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.24
3
Marriage Interview~異種お見合い婚~
千年前、大罪を犯した六つの種族は神によって罰せられた。
呪いによる人口減は歯止めがかからず、六種族の最優先課題は少子化対策となっていた。
人族の少年・久是空は花嫁捜しに必死になる周りを何処か冷めた目で見ていた。そんなある日、天界から派遣された文官達によって呪いの解除が大々的に宣言された。
しかし、呪いの解除=種の繁栄と喜んだのも束の間。若い女性の数は激減している上、呪いに侵され続けた母体の回復には相当な時間が掛かる。このままでは子孫繁栄など夢のまた夢だった。
そこで神から提案されたのは大罪を犯す切っ掛けとなった種族・『黒狐族』の女性と、六種族の独身男性を『友好の証』として結婚させようというものだ。
黒狐族は自慢の八人の美姫を集結させ、六種族の男性と大々的に『お見合い』を開くと発表した。
何処か他人事のように聞いていた空だが、祖父が勝手に出したお見合い写真によって一次審査を通過してしまう。人族代表の一人として、空は神殿へ向かう羽目に。そこで空は黒狐族が誇る八人の美女と出会い、ライバルとなる男性達とも友情を築いていく。お見合いを通して罪を謎解き、最後に空は何を決断するのか。異種お見合い婚始まりである。
(7/29追記)エブリスタ様でも公開を始めました。
表紙は生成AI作です。可愛く描いて貰いました
感想数 0
文字数 392,708
最終更新日 2026.06.14
登録日 2025.07.18
4
貴方を愛した私は死にました。貴方が殺したのですから ~毒花令嬢は闇に嫁ぐ~
周囲から平民の捨て子と虐げられる聖女は、愛する婚約者からも酷使され、奴隷のように扱われていた。
まともに食事も与えられず、死を待つばかりだった聖女を救ったのは、過去に命を助けた魔物だった――。
これは、健気で可哀想な聖女が心優しい魔物に愛され癒されて、幸せな花嫁になる物語です。
※ダークメルヘン。残酷な描写があるので苦手な方はご注意ください。
感想数 2
文字数 35,722
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.01.31
5
【R18】沈黙の竜と生贄の星屑姫
―――星降りの谷には古来より、天空の神の化身と呼ばれた星屑の竜が住んでいた。人々は豊作を祈って彼の為にうら若き処女の娘を花嫁として捧げた。
生贄に選ばれた娘達は星屑の姫として口承されていく。
生贄として選ばれた少女と物言わぬ竜との恋物語です。
※3話〜5話位でサクッと終わる予定の短編です。
※いちゃらぶ、性描写あります。
※Illustrator plin様
感想数 0
文字数 21,696
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.03.23
6
いつの間にか結婚したことになってる
撫子はあの世行きの列車の中、それはもう麗しい御仁から脅迫めいた求婚を受けて断った。つもりだった。でもなんでか結婚したことになってる。あの世にある高級ホテルの「オーナーの奥方様」。待て、私は結婚していないぞ!というよりそもそも死んでない!そんなあきらめの悪いガッツある女子高生と彼女をまんまと手に入れた曲者オーナーのあの世ライフ。
感想数 0
文字数 100,711
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.15
7
ぬいぐるみさん
うっかりトラックにはねられたぼくはぬいぐるみに憑依した。
ある家族の娘さんへのプレゼントとなったぼくは夜中に動けるようになったので、娘さんのお願いをかなえてあげる。
感想数 0
文字数 1,637
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.25
8
騎士と竜
半竜の王が治める“嵐の国”には大きな問題があった。
王が独身を謳歌し過ぎて、世継ぎとなる者が誰ひとりとしていない、ということだ。
宰相が必死に、祖父の代から気が遠くなるほど言い続けてきたというのに、王には未だに妃を娶ろうという気が見られない。
このままでは国の将来が危ないんじゃないのか。
もうこの際誰でもいい。子供さえ産めるなら、身分どころか種族も問わない。
どうか、王に世継ぎを!
※全17話(本編15話+閑話2話)
※「姫と竜」の数十年後の話となりますが、読まなくても支障はありません。
※いつものようにムーンライトノベルズから転載しています
感想数 1
文字数 68,488
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.01
8件