ガラスペン 小説一覧

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ガラスペンを透かせば、君が

ガラスペンを透かせば、君が
「おばあちゃんと住んでくれる?」 受験に失敗し、両親が離婚した渡瀬薫は、母親の一言で札幌から群馬県にやってきた。 彼女を待っていたのはガラス工房を営む親子に二匹の猫、そして初めて会う祖母だった。 風変わりな面々と暮らすうち、ガラス工房にはちょっと不思議な秘密があると知る。 やがて、ゆきばのない想いの行方を見届けるうち、薫に少しずつ変化がおとずれる。実は彼女自身にも人知れず抱える想いがあったのだった……。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 95,481 最終更新日 2023.02.28 登録日 2021.12.04
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