遅れてきた思春期 小説一覧
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1
君の世界の話をしよう。〜第1章〜
5年前に聞いた、
忘れられない歌声。
その声の主は、同級生の悠。
慎はずっと、彼を忘れられずにいた。
事故によって会えなくなった二人は、
5年後、昭和ロマン漂う珈琲館で再会する。
大学生になった慎。
長いリハビリを乗り越え、
少し遅れて高校生になった悠。
まさかの再会を、心から喜ぶ慎。
慎との記憶は残っている。
けれど悠は、慎との距離を詰められずにいた。
五年の空白と事故の後遺症が、
二人を少しだけ臆病にさせている。
記憶と声と、
変わってしまったもの。
それでも残っていたもの。
もう一度、
互いの世界へ近づくための物語。
※過去作『絵筆の旋律』の流が、
慎の兄としてほんの少し登場します。
※本文はWhoCROWが執筆しておりますが、表紙や挿絵はAI生成です。
感想数 0
文字数 55,362
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.15
2
俺の恋人のフリをしてほしいと上司から頼まれたので「それは新手のパワハラですか」と尋ねてみたところ
※完結しました。
第四騎士団に所属している女性騎士モニカは団長のカリッドより呼び出され、任務を言い渡される。それは「カリッドの恋人のフリをして欲しい」という任務。モニカが「新手のパワハラですか」と尋ねると「断じて違う」と言い張るカリッド。特殊任務の一つであるため、特別報酬も出すとカリッドは言う。特別報酬の魔導弓に釣られたモニカはそのカリッドの恋人役を引き受けるのだが、カリッドは恋人(役)と称して、あんなことやこんなことに手を出してくる――というお話。
※本能赴くままにノープランで書いたギャグえろお話です。
感想数 18
文字数 63,815
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.02
3
君の世界の話をしよう。〜第2章〜
R15
俺たちの出会いは必然だった――。
中学二年生の夏。
日常も友達も、そしてお前も――
当たり前のように思っていたんだ。
まさかがあるなんて、
考えてもいなかった。
悠の事故によって途切れた時間。
5年越しの再会を果たし、
同じ場所で笑い、迷い、触れ合い、
過去に置き去りにした痛みを
大切に抱きしめ合っていく。
昭和ロマン漂う珈琲館を舞台に、
不器用な二人が
“恋人”の形へと成長していく青春BL。
第2章。
感想数 0
文字数 38,753
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.14
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