殺し屋 小説(外部サイト)一覧

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恋愛 完結 長編 R18
日本最大級の暴力団・鳳凰組の元組長の娘で、凄腕の殺し屋だった25歳の美冬。「ふつうの生活がしたい」と2年前に殺し屋を引退し、カフェで働いていたが、かつて殺しを教わった鳳凰組の若頭・巽が現れ、「久々に"仕事"をしませんか」と殺しを依頼されてしまう。美しくも凶暴な巽に恋心を抱いてはいるものの、「ある理由」により巽から逃げたい美冬は、なんとか依頼を断ろうとするが……。 ※元殺し屋が主人公ですが、残虐な描写はわずかです。その描写もあっさりとしているので、そこらへんが苦手な方にもお読みいただけると思います。ですが、「それでもダメ!」という人は読まないでおくか、ヤバい部分だけ避けて読むか、座禅などでメンタルを鍛えてからお読みください。 ※性描写は後半に控えています。前半にはありません。ごめんね。なので、性描写を目的に読み始めるとイライラしてくると思います。そのいらだちは、水を加えた小麦粉にぶつけてみてください。コシの強いうどんができあがります。
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小説 358 位 / 21,960件 恋愛 117 位 / 5,088件
登録日 2020.11.06
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現代文学 完結 長編
 人生で何度目かの自殺を試みたある日、私は殺し屋さんに拾われた。  殺し屋さんは性別不詳で、私の大事な人を殺した人だ。でも同時に私を救ってくれた人でもある。  そんな殺し屋さんの幸せを想いながら、私は生きていく。  死んで来た人たちに、それでも幸せでいたいと伝えながら。  これはたくさんの犠牲を越えて、それでも幸せを目指す物語。
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小説 21,960 位 / 21,960件 現代文学 701 位 / 701件
登録日 2020.12.29
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ライト文芸 連載中 長編 R15
 少し前の中国のスラムにどこか似た世界。マフィアの雇う殺し屋と麻薬の売買に関わるゴロツキどもの集う港町があった。娼婦の母親と、殺し屋の父親の間に生まれた息子、李斗(リト)はある夜、家の壁の穴に開いた穴からこっそりと抜け出して冒険をする。それが彼の恋の始まりとなり、運命の引き金となる。  ハードボイルド×児童文学×純愛という異色の組み合わせで送る作品。
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小説 21,960 位 / 21,960件 ライト文芸 436 位 / 436件
登録日 2019.04.21
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BL 完結 長編 R18
裏社会組織ハナムラの殺し屋であるシラサカは、正体不明のクラッカー「カナリア」を組織に引き入れるため、カナダへとやってきた。 現地の協力者カズミから、カナリアの正体が日本人の高校生江藤大悟だと知る。 大悟はある事件の重要な秘密(真犯人)を知る存在で口封じのためカナダで軟禁状態にあり、監視役の男達から虐待を受けており、限界に近い状態にあった。 そんなとき、偶然出会ったシラサカ(大悟にはKと名乗る)にシンパシーを感じる。シラサカ(K)も、高校生なんて問題外と思っていたが、いつしか大悟に惹かれていって……。
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小説 21,960 位 / 21,960件 BL 1,002 位 / 1,002件
登録日 2022.10.25
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ミステリー 完結 長編
それは、血にまみれた短剣と、ひとつのイヤリングから始まった。王女の身代わりになるため、異世界へと召喚された女子高生、七海陽凪。その王女を暗殺したと称する美少年、ユリディーズ。砂漠と夜の王国で、命を賭けた、なりすましゲームが始まる。異世界サスペンス。
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小説 21,960 位 / 21,960件 ミステリー 574 位 / 574件
登録日 2022.02.28
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BL 完結 長編 R18
 僕の仕事は殺し屋、役名を『マジシャン』と名乗っている。  僕を育てたのは同じく殺し屋の『デス』。  僕は実の両親を十五年前、彼に殺されていた。  でもその名の通り、『死神』の彼に魅入ってしまった僕は、彼の所有物になることを選んだ。  その選択に後悔を感じたことはなかったはずなのに…。
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小説 21,960 位 / 21,960件 BL 1,002 位 / 1,002件
登録日 2012.08.06
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ファンタジー 連載中 長編
異能力バトルモノ。 記憶を失った、青年ノラの現代ファンタジー。 現在、エブリスタで執筆中。
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小説 21,960 位 / 21,960件 ファンタジー 8,432 位 / 8,432件
登録日 2023.03.20
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ファンタジー 連載中 長編 R15
──だって『推し』だったから。 彼が飛び出した理由なんてものは、今回それ以外にはなかった。 モンスターと人間とが共生する世界になって早数十年。 そんな世界で『殺し屋』として生きる男は、とあるアイドルモンスター『ラノくん』を推して生きていた。 とある日、ラノくんが路地裏に連れ込まれ襲われているところに遭遇。 とっさに飛び出し替わりにナイフで刺された彼は、ハンニンを殺して絶命する。 身勝手なやつが身勝手なやつに殺されて死ぬ。こういう最後も悪くないなと思っていた。 が、どういうわけか見知らぬ部屋で彼は目を覚ます。 目の前には推しがいて、彼にこう告げた。 「あんたの遺体を回収して、ゾンビにしたんだ」 わお。ゾンビである。 推しにされることに嫌なことなんてない。 ビバ!ゾンビ! 「ついでにあんた、僕のボディーガードにならない?」 推しの誘いを断る理由はない! ビバ!ボディーガード! ……と、このように大変頭のゆるい男が主人公の物語である。 果たして彼はラノくんをつけ狙う悪党どもを追い払いきれるのか。 ──この世界において、悪党は『人間』以外に他ならない。
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小説 21,960 位 / 21,960件 ファンタジー 8,432 位 / 8,432件
登録日 2023.12.21
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