委員会 小説一覧
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苦手なアイツと同じ委員会になりました
頼まれたら断れない、優しい性格の中原と、めんどくさがり屋でいつもチャラチャラしてる瀬戸。二人は、違うタイプの人気者だった。
互いに苦手意識を持っている二人は、同じ図書委員をすることになる。水曜日と金曜日の放課後が二人の担当だが、瀬戸は最初のうちは適当に理由をつけてサボっていた。もちろん中原も、そんな瀬戸のことを、良く思っていなかったし、瀬戸も、いつも『いい子』な中原が苦手だった。
けれど、瀬戸は、文句も言わずに一人で仕事をしてる中原の姿を見つけて、なんとなく委員会に参加するようになり、頼まれても断らない中原の、本当の気持ちを知ることになる。
一緒にいる時間が増えるにつれて、互いの意外な一面にどんどん惹かれていき───
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文字数 53,987
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.25
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この歌声が届くまで
体育祭・文化祭とならんで、うちの高校の三大行事と称される合唱祭。
ところがその合唱祭が、二学期の始業式中に突然中止を言い渡されてしまった。
校内の有志で結成される合唱祭実行委員会のメンバーである私──木崎彩音は、委員長からの要請を受け緊急ミーティングに向かう。
全ては合唱祭のため、奔走する中でたどり着いた「答え」とは。
そして私たち合唱祭実行委員会は、合唱祭を取り戻すことができるのか──!?
※この作品は過去作『見えない音符を追いかけて』を改題のうえ、大幅に加筆修正したものです。
※恋愛要素・死亡展開なし
感想数 0
文字数 103,974
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.04.29
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