夏の夜の夢 小説一覧

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薄絹の女――真夏の夜の夢

薄絹の女――真夏の夜の夢
「ごめん。時間がないの」 女は身を揺すり、ワンピースを床に落とした――。 記録的な猛暑が続いた夜、マンションのエアコンがダウンした。 やむなくベランダの窓を開け放った部屋に月の光が差し込んでいた。
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 1,001 最終更新日 2022.07.16 登録日 2022.07.16
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