聖樹 小説一覧

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小さな妖精の恋の詩

森の国アルヴァリエの第二都市エフィア。この国では聖樹と呼ばれる大樹を中心に国が作られていて、ここエフィアの街の中心にも大きな木がある。 大樹を中心に街を造られているのかというと、この国では聖樹から妖精が生まれ、妖精が聖樹の代わりに人々の願いを聞き入れ、助けてくれるという。 病に伏している母を想い、一人の青年が聖樹に祈りを捧げた。 妖精マノノは彼の願いを叶えるために初めて人間界に降り立ち、奮闘する物語。 Copyright©︎2026-まるねこ
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 12,012 最終更新日 2026.08.04 登録日 2026.08.03
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