色気より食い気 小説一覧
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自分の快適さを優先したら、物語が変わっちゃいました
モニカ・ブラウンは、前世でプレイした乙女ゲームの世界に生まれ変わった。
だが、彼女が生まれたのは物語の舞台から遠く離れた辺境の土地。
物語とは関係ないと気楽に過ごしていたが、悲惨な幼少期を過ごす主要キャラクターたちを放っておくとことができなかった。
放っておくと、気持ちが悪い。
モニカは軽い気持ちで『予言』という名の警告文を出す。
ただ自分が気持ちよく過ごすための完全な自己満足だ。
出したら終わりで、後のことは何も考えていなかった。
気がつけば、攻略対象には目をつけられ、ヒロインの運命は狂い、少しずつズレていった物語は思わぬ方向に向かっていく。
色気より食い気。
空気を読まない予言者が、意図せず乙女ゲームのシナリオを引っ掻き回して変えちゃった話。
文字数 78,879
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.04.23
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【完結】運命の赤い糸が見えるようになりまして。
伯爵令嬢のアリシアは目を瞬かせていた。
なぜなら、突然赤い糸が見えるようになってしまったからだ。
糸は、幼馴染のジェシカの小指からびろーんと垂れていて——。
大切な幼馴染のために、くっつけおばさん……もとい、くっつけ令嬢になることを決意したアリシア。
自分の小指に赤い糸が見えないことを気にかけつつも、周囲の幸せのために行動を始める。
すると、アリシア本人にも——?
赤い糸が見えるようになったアリシアが、ハッピーエンドを迎えるお話です。
完結しました。
小説家になろう様にも投稿しています。
感想数 0
文字数 17,485
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.05
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